名物羽根つき餃子、肉汁があふれる美味しさです 
店名 歓迎(ホアンヨン) 本店
本店
アクセス 本店:
蒲田駅(JR京浜東北線、東急多摩川線) JR東口徒歩3分。
JR東口のバスターミナルから右手、歩行者用道路を通り、大田区役所前を通り過ぎた右手、赤い看板が目印です。
店舗 本店・分店(蒲田)
住所 本店:東京都大田区蒲田5-13-26-101
TEL 本店:03-3730-7811
開店時間 本店:11:30〜22:00 無休
お勧めメニュー 歓迎名物羽根つき焼き餃子[7個](\350)
メニュー(一例) ピータン入りお粥(\380)
予算 \500〜\1000(ランチ)
\2000〜\3000(ディナー、飲み物込)
座席 全76席。テーブル席:4人席×8テーブル、6人席×4テーブル、10人席×2テーブル。
カウンター席:12席。
歓迎名物羽根つき焼き餃子
歓迎名物羽根つき焼き餃子

ピータン入りお粥
ピータン入りお粥
JR蒲田駅を降りると、「蒲田行進曲」のベルが聞こえてきます。駅独特な音とも言えます。
蒲田駅周辺もオリジナル性があふれてます。特に餃子の美味しい店が集中していることでも有名です。
その中でも古くからあり、多くの餃子ファンから支持されているのが、こちらのお店です。雑誌やTVなどでも良く紹介されます。
「歓迎(ホアンヨン)」読み方は違いますが、日本人にも意味が良く分かるお店の名前です。

●歓迎名物羽根つき焼き餃子:
評判に聞いた焼き餃子、期待を膨らまし、注文しました。
運ばれてきた餃子は、上が薄い膜の層でつながっていて、いわゆる「羽根」と呼ばれております。焼き時に、小麦粉を水で溶かした液体を餃子の周りにかけ、膜を作ると聞いております。
この羽根がこの餃子の特長の一つです。
こちらの餃子を一口、口にすると「これは美味しい!」と美味しさがすぐに伝わりました。次に「肉汁がジューシー、柔らか」といった感想を抱きました。肉汁が口の中ではじけ、こぼれてしまいそうです。
いくつ食べても食べ飽きません。にら、ねぎ、豚肉などが凝縮され、しょうゆをつけなくても充分味がついてます。

●ピータン入りお粥:
白い器の中に、予想以上の量があり、少し驚きました。ハム、チャーシューが小さく切られ、玉子、ピータン、餃子の皮を揚げたものが入ってます。
お粥に揚げパンを混ぜて食べることがありますが、こちらでは、餃子の皮を揚げたものが、その代わりとなります。あっさりめのお粥にアクセントを加えます。
ハム、チャーシューの味が、飽きがこないように工夫されてます。

昼時には、店内はとても活気があふれております。餃子を初め各種メニューを注文し、とても楽しそうに会話しているお客さんの姿を見ることができます。
UpDate  2005.4.4
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