八木諒二の水彩画展へようこそ!京都、関西他、日本各地の風景や静物など、趣味の水彩画をご高覧いただければ幸いです。

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趣味の水彩画のサイトです



2009年 4月 14日作品更新

最後の更新となります。

4月10日、桜満開の日、八木諒二は突然、他界しました。
これまで、父の趣味の絵をご覧いただき、
またこのサイトにお越しいただきましたことを、
心より深く感謝いたします。
また、生前お世話になりました皆様方、
この場をお借りし、お礼申し上げます。


水彩画を、人を、こよなく愛した、優しくて素敵な父。
たくさんの絵を遺してくれてありがとう。

風景画
 京都、滋賀、近畿、日本の各地域、スペイン
静物画
 生活の中の身近な物
人物・動物 他
 生活の中にある人の様子 動物 他

 

−ご挨拶−

 「八木諒二 水彩画展」にお越しいただき、有難うございます。
退職後に趣味として始めた水彩画です。身近な風景や静物を楽しく明るい気持ちで描いています。
 決して上手な作品ではありませんが、多くの方に見てもらえるようにと家族がこのホームページを作ってくれました。趣味として描き溜めた作品を、僭越ではありますが、皆様にご高覧いただけるのが私どもの大きな励みであり幸せであります。
 最後になりましたが、お越しいただきました皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

平成18年11月23日
                             八木 諒二

 

 

 作品更新にあたり・・・一言

 

●2月11日 [水彩画] 風景画(近畿)、風景画(日本の各地)を更新しました。
 久しぶりの更新をしました。近畿は淀屋橋と淡路岩屋港。それと信州・・・何度も行き、描き、こちらにも公開をしていますが、またまた行ってきました。観光のめっか、河童橋、上高地。
好きなところは何度も足を運び、何度でも描きたくなりますが、技術のほどはそう簡単には向上しません。
でも、あせらず仲間と楽しみながらこれからも描いていきます。
遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

●2月22日 [水彩画] 風景画(滋賀)を更新しました。
 今回は滋賀の風景です。主に昨年の秋から冬にかけての作品です。滋賀は水があり、山があり、また田園風景があり、湖族の町があり・・・。自然の息吹がそのまま継承された土地だと思います。
その昔は京の都に、敦賀から琵琶湖から、様々な魚が運ばれたことでしょう。そんな光景が今もそのまま広がる風景には、京都とはまったく違った歴史の見え方があります。

●4月14日 [水彩画] 風景画(京都)を更新しました。 ―娘より、亡き父を偲んで―
父は 入院の前日に今回の最後となる画像を私にメールで送ってきました。父は、今回の手術に行く時に「映画にでも行くようなもんや」と言っていました。でも、「人は誰かていつか死ぬんやから」とも言っていました。
でも、まだまだ描きたかっただろうし、描くつもりだっただろうし、出品していた作品もあったし、これから出品するために、大きなサイズの絵も、下書きの鉛筆書きが始まったところだったし。絵の具、筆、カバン・・・どれもこれもが、すぐに帰ってくるはずの主がどこに行ったのか、行き場をなくし、寂しそうに彷徨っています。
とにかく、私が遺志をつぎます。父の愛した道具たちを私の元に引き取りました。今、絵画教室をさがしています。父の絵のアップはこれで終わりです。
父の霊前で個展をしました。最後にその画像をここにアップします。

 

 

これで、このホームページの更新は終わります。ありがとうございました。みなさん、どうぞお元気で。
どうも、ありがとう。


2009年 4月10日 八木 諒二

本日はご訪問いただきありがとうございます。