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〜就活の流れ〜

・エントリー→説明会予約→説明会出席→エントリーシート→筆記試験→人事面接→役員面接

・エントリー→説明会予約→エントリーシート→説明会出席→筆記試験→人事面接→役員面接

・エントリー→説明会予約→説明会出席→エントリーシート→人事面接→筆記試験→役員面接   などなどです。


エントリー

リクルートナビ毎日就職ナビメガジョブ、日経就職ナビなど…ほとんどweb上でできる。たったひとつの例外(NTTドコモは、ハガキでしかエントリーを認めていなかった。)を除く。僕的には、リクルートナビ(リクナビ)をお勧めします。ほとんどの、企業が登録しており、毎ナビに登録してる会社でも、リクナビに登録してください、と言われる時があるから!
上のサイトに会員登録して、検索して入りたい企業を検索する。
   ・リクナビなどのサイト上から、直接その企業にエントリーする。
   ・リクナビなどのサイトから、その企業の採用ページにリンクで飛んで、エントリーする 。 …など、企業によってさまざま。

僕は、1月6日からエントリーしだしたけど、 実際のところ、11月くらいから徐々に、 いろんな企業で新卒採用受付を開始しだしていた…っぽい。でも、だいたいどこの企業でも、何回か採用の流れを設けているから登録は、“気が付いた” 時点でしても、それほど遅くはないと思う。でも、中には、一回しか採用の流れを設けてない企業(日本シスコシステムズなどその他いろいろ)もあった。 ドコモ関西は、3月いっぱいで募集を打ち切っていた。 日本オラクルは、2月末時点で、募集を打ち切っていて、登録すらできんかった。

などなど、いつでも、エントリーはいつでもできるけど、早いに越したことはない!!就活中に、いろんな人たちとしゃべって、「その会社、俺、エントリーしてない!!」って、気づいても、予約いっぱい過ぎて、エントリーはできても、説明会は予約できないなんてこともよくあった。

エントリーする時も、単に【エントリーボタン】を押すだけでいい、会社もあれば、 志望動機や自己PRを200〜400文字で書かすところもあります。…ということは、もし、1月頃に就職活動を始めるとしても、(学部新卒の人で3回生の)12月には自己分析を始める必要があります。(←自己紹介と志望動機の考え方参照)それと、エントリーする時に、書く文章も、書けば書くほど上手くなります。だから、志望順位の低い会社からエントリーすべきです。

しかし、後のエントリーシートと筆記試験が重要ですから、おそるるに足らずです。

…【早いことに越したことはない】 、【志望順位の低い会社からエントリーすべき】この矛盾した難しさがあります。


説明会予約

その会社にエントリーした人にだけ、メール(自分個人のアドレス、リクナビなどの自分の企業からの返信ボックス)が届きます。
   ・「説明会の日程が決まりました。後日の*月*日*時から、申し込み開始です」とか、
   ・「説明会の日程が決まりました。(今すぐ)申し込み可能です。」と来ます。
そのメールの指示に従って、その会社のページ、リクナビ、電話、メールなどの手段で申し込みます。たいがいの場合、その会社のページから予約すること多かったです。

でも、予約開始1時間後など、すぐ【満席】ってなりますので、気をつけてください。満席の場合でも、電話してみるべきです。

実際、僕の場合、CSKに電話したところ、「満席です。」って言われましたが、10分くらい後に折り返し携帯に電話があって、「今、キャンセルがありました。」と言われ、予約ができたことがあります。

友達の話ですが、伊藤忠テクノサイエンスの説明会が、いつも満席やって、その人は、予約してなくても当日行ったら入れてくれる…との情報をキャッチ、実際に予約してなくて、当日行って、説明会参加を成し遂げたようです。

どうしても行きたい会社をみすみす逃して、志望順位の低い会社説明会に行く(家にいるなんて論外です。)より、1日無駄にしてでも、乗り込むべきです。説明会に出なければ、選考に参加できません。本当の選考は、説明会に出席してからです。

いい忘れましたが、必ず説明会の時に配られるアンケートに、「わが社のホームページの感想、及び改善点」を書かされます。説明会の前日だけでもいいので、ちょこっと見とくよーに。そこまで、思い入れガンガンに見んくてもいいと思います。なんせ、“説明”会ですから。


説明会の予定が増えてくると、なかなか管理するのが難しくなってきます。1日に2社以上予定が入りますから、普通に使ってるスケジュール手帳じゃ書ききりません。僕が、実際に使ったExcelで作ったカレンダーがあるので使ってください。そのままダウンロード(全て、14kbyteです。)して、A4の用紙に、カラーでプリントアウト(ツールバーのファイル→印刷)してください。それぞれのファイルを開いて、そのまま、印刷範囲など設定しなくても、ちゃんとプリントアウトできます。(ちょっと左よりですが、気になる人は、用紙設定で、水平垂直方向で、中央寄せして下さい。)

プリントアウトするとこんな感じです
使ってみるとこんな感じです

ボールペンで書いた方がいいと思います。毎日持ち歩きますから、鉛筆だと、こすれて、汚くなります。

  ・2002/1カレンダー
  ・2002/2カレンダー
  ・2002/3カレンダー
  ・2002/4カレンダー
  ・2002/5カレンダー
  ・2002/6カレンダー
  ・2002/7カレンダー


説明会出席
基本的に、始まる時刻の30分前に開場です。だから、30分前を目指して行きます。これ以上早く、行けとは言いませんが、早く行くメリットは、まず、道に迷ったときに焦りません。会場に入ると、アンケートなどが机の上に置いている時などは、落ち着いて書けます。終わってからも、アンケートも手を抜かず、「貴社へ入社したい気持ちが大きくなりました。」など書くべきです。…あとになって、志望順位があがるときもあるので、後になって後悔しないために、一つ一つの説明会に全力です。

会場についたら、(寒い時期はコートを着てると思いますが)コートを脱いでから、建物に入ってください。エレベータに乗ったときは、降りる時も、「開」を押し続け、自分が最後に降ります。これも、なんか、こびてるみたいやけど…(他の学生と違って、自分は社会のルールを知っている…と自分の中の自信にします。)

一番前(できれば) に座り、質疑応答の時間に、一番に手ぇをあげて、質問するのです。「御社の教育研修について、詳しく教えてください。」…(よほど、説明会の中で教育のことを詳しく説明してない限り)はっきり言って、どこでも使えます。

「名前、大学名を言わなくてもいいですよ。」って言われたら、絶対言わないように。間違っても、有給休暇や残業手当、辞職率などは、聞かないように。でも、幸い、どこにでもバカ(口悪くてすみません)な学生がいる(そういう奴に限って、言わなくてもいい、名前と学校名を決まって言う)ので、そいつらが、聞いてくれます。それに対する、人事の人の答えだけ、フムフムと聞けばいいのです。

よく言われますが、【人事の人達に覚えてもらうために】質問する…。はっきりいって、これは、無理でしょう。覚えれるわけが無い、一日に午前の部、午後の部があり、日程もいっぱいある。実際のところ、僕の場合もそうでしたが、質問することで、他の学生より一歩前に出たと感じるためです。(自分の中だけの自信、多分、いや、絶対) …自分の中だけの自信…って意味無いじゃん、って思うかも知れんけど、この【自信】 が後の、筆記試験、面接で威力を発揮します。

それと大事なことを言い忘れてました。ただ、“説明会”と名前がついていても、筆記試験をすることがよくあります。経験的に、“体験セミナー”ってのは、選考ではないグループワークをして、筆記試験はありません。でも、それ以外で、2時間半〜3時間以上の説明会では、筆記試験があると考えてもいいくらいです。“選考はありません”と公言している説明会以外は、筆記試験があると疑ってください。

エントリーシート

企業によって名前(アピールシート、自己PRシート、自己紹介シート、〜カード)、形式が異なる。その企業が聞きたいことを書かされる履歴書みたいなもの、だいたいA4の紙2枚分くらい。
   ・説明会の時にエントリーシートをもらって後日郵送もあれば、
   ・説明会でその場で書かされたり、
   ・後日web上で送信したり、
   ・事前にその会社のページから落としてプリントアウトして仕上げて説明会に持っていく…などいろいろ。

僕も2月末に知ったのですが、文章では【貴社】、口頭では【御社】とするのが正しいようです。

黒のボールペンですが、【PILOT ハイテックC 0.3ミリボール/黒/200円】 がオススメデス。かなり、綺麗な字に見えます。今まで、生まれてこのかた、字が綺麗なんて言われてたことのない僕、ドコモ関西の人事の人が、「字ぃきれいですね〜、うん、きれいよぉ、毛筆何段とか…??」ってうなってました。僕は言いました、「商売用の字です。」謙遜せずに、認めればよかったと思います。

書き方など、自己紹介と志望動機の考え方参照


筆記試験

はっきり言って、9割SPIです。(IT業界では、)よくある一般常識問題集に載ってあるような、社会、芸術、スポーツ…などの問題は、でません。出ても、ほんの少々で、全員解ける、全員解けないか、問題ナシです。でも、英語は結構出ます。受ける企業の難易度と、そこで受ける筆記試験の難易度は必ずしも一致しません。某、住商情報システムの筆記試験は、受けた中で一番難しかったです。その点、日本サン・マイクロシステムズなどの試験は、そこまで難しくなかったです。企業の難易度は、一目瞭然でしょう。結果が出るまで、不安がるより、明日も明後日も筆記試験を受けつづけましょう。結構(ほとんど、まるっきり)似てる問題もでますんで。同じ問題に出会ったら、かなり気持ちも落ち着き、余裕が出ます。

1冊、SPIの本をやったらいいです。お勧めは、【超速マスター!SPI無敵の解法パターン/伊藤誠彦/高橋書店】 です。レイアウトも見やすい、非言語分野、数学(算数?)の解説も、算数に自信のある僕も目からウロコでした。非言語分野の理科の問題には全く出会いませんでした。(一応、友達にいろいろ聞いてみますが)

あんまし、言語分野(国語)に時間を費やさなくてもいいと思います。ぜんぜん国語のできない、漢字の読めない、僕(大学入試センター試験、国語120点)でもなんとかなりました。国語の問題は、SPIの形式と、それ以外に、B5の問題用紙で15行くらいの中文を読んで、問題が3問出されて、文意と一致したらA、不一致やったらB、どちらとも取れないCをマークする。ってのが中文10問くらい出て、20分くらいで解く、っていうのが多かった。

英語もできない俺(TOEIC500数点、面接ではTOEIC受けてません…と言い切りましたけど。)でも、英語は何とかなりました。実際のところ、英語の筆記を重視していると公言している、IBM〜っていう会社だけは落ちましたけど。でも、TOEICは720点くらい持ってる人は、IBMやヒューレット・パッカード などで、 英語筆記試験が免除になります。でも、そんな人以外は、いまさら勉強しても、無理です。

あと、SE(システムエンジニア)を目指す人は、それなりの適性検査があります。別にプログラミングを知っている必要もなく、ちょっとした(結構ムズい)パズルのような問題がでます。オービックの適性検査がその典型的な例なので、ここにあげときます。

よくあるのですが、筆記試験とエントリーシートをあわせて、選考…というのがスタンダードのようです。筆記試験のみで一次選考としたのは、 IBM〜くらいでした。


履歴書
これも企業によって、いろいろで、エントリーシートに写真を貼って、提出した会社は、履歴書を出せと言われないところがあった。でも、だいたいは、エントリーシートと履歴書を両方とも提出…やった。そこで、困るのが、質問(志望動機、自分の長所、特技など)がかぶる…けど、僕は同じことを書いてました。…ころころ変えるより、同じ文章になっても、自分の長所、特技など(一番凄いやつをひとつ)を強く主張すべきやと思う。

それと、大学の生協に売ってる、大学名がプリントされてる履歴書に、「ゼミ・研究内容」を書く欄がありましたから、僕は、市販の奴を使ってました。はっきり言って、市販のでも全く問題ありません。 なんせ、4回生から、研究室配属やったので、「ゼミ・研究内容」は書くことがありませんでした。でも、市販といっても、【得意な科目】、【自覚してる性格】、【スポーツ・サークル活動】、【特技】、【志望動機】の書く欄はありましたよ。

履歴書の提出ですが、説明会で提出するところもあれば、面接の当日に提出するところもあります。

書き方など、 詳しくは、自己紹介と志望動機の考え方参照

その他の書類
履歴書、エントリーシート以外に、他に、提出書類は、卒業見込み証明書、健康診断書、成績証明書があります。これは、自分でどーにかなる物じゃないから、事前に、大学の事務室で適当に受ける会社の名前を挙げて、はったりで、いっぱい頼んどきましょう。(前日に必要なのに気が付いていも遅いし、忙しい時期にいちいち大学に取りに行くのもだるいから。)

成績証明書は、頼んでから、2、3日かかると思います。

で、一番厄介なのが、健康診断書…これは、(学部新卒採用の人で)四回生の春の、健康診断で発行される、健康診断書では、間に合いそうにありません。健康診断が4月下旬にあって、発行されるのが、5月末以降になります。そこで、去年に受けた診断の証明書を出してもらえばいいのですが、去年(3回生)のときに、健康診断を受けてない人も多いと思います。しかたないから、病院などで受けてください。(そのときは、会社に健康診断の必須項目を聞いておくこと。1万円くらいかかる。)でも、会社の方に連絡して、待ってもらえそうなら、待ってもらって大学発行のやつにしたらいいと思う。(なんせ、タダやから。)

しかし、どこの説明会でも、「提出書類のうち、出せるモノだけお持ちください。」…みたいなこと言われるから、無理して集める必要もありません。だって、通るか分らん会社に、いちいち健康診断書だしてられんからなー。

しかし、用意できるものは、提出要求があった場合、すぐに提出する必要があります。成績証明書(または、そのコピー)は、面接時には、必ずと言っていいほど、必要です。だから、3回生時の成績表を保存しておく必要があります。…ぜひ、置いておくように!!

…で、提出した書類は、どこに何を出したか、メモっておくこと!!…全てを終えて、内定を頂いた後、残りの書類を出して下さい。と、言われたとき、「はて、どこに何をだしたかな??」という状況におちいらないように。出した書類を再度、出したとき、「コイツどこに何出したか、覚えてないな…よし、内定取り消し!!」など、起こりうるかもしれません。(そんなこと、聞いたことありませんが…)

人事面接
人事の人は、この学生いいかも…と思ったら、役員面接にあげてくれます。学生の良いところを探そう探そうとしてくれます。はっきり言って、いい人達です。一部を除く、(コンパックコンピュータは、凄い圧迫人事面接でした。それを受けた後、それ以降の面接が恐いものなしで頑張れたので、受けてみる価値ありです。) 人事面接は、受ければ、受ける程、上手くなります。確実に上手くなります。人事の喜ぶツボを心得てくるようになります。詳しくは、面接ノート〜人事編〜のページでノウハウを書きます。

役員面接
いわゆる、最終面接です。カンロクが違う。まじ。体験しなければ分らない。人事の人の前で強い人も、かならずすくんでしまうでしょう。志望順位の低い会社の役員面接で練習すべき。練習しても、緊張するけど…。詳しくは、面接ノート〜役員編〜のページでノウハウを書きます。
内定
電話で教えてもらえます。自分の名前と会社名を何回も確かめましょう。僕は、次の日にも電話をして聞きました。人事の人の学生への間違い電話も少々あると聞きますので。
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