秩父御岳山(奥秩父)

MR431 秩父御岳山(両神)

date 2002/1/25 快晴
コース 道の駅大滝温泉〜普寛神社〜庵ノ沢登山口〜秩父御岳山(往復)
実働 2h34m。
メンバー すうじい(単独)
概要 両神山展望台へ、庵ノ沢沿いの道を辿り、梵天尾根末端の秩父御岳山往復。
行程 道の駅大滝温泉11:13→庵ノ沢登山口11:21→12:50秩父御岳山14:00→
庵ノ沢登山口14:49→14:57道の駅大滝温泉
記録 【1月25日】 快晴
 R140の大滝村落合から、杉の峠林道を辿るが、登山口に駐車スペースは無い。さらに狭い林道を登ってみたが、林道上部では工事をしているようなので、引き返して「道の駅大滝温泉」の駐車場に車を停める。

 R140を普寛神社まで歩き、杉の峠林道を辿る。ナントカ稲荷神社横の、庵ノ沢を渡る鉄橋が、登山口となっている。鉄橋を渡り、庵ノ沢右岸の山道を辿る。幾つかの堰堤を越え、ゴーロに混じって、水量は少ないが、小滝や滑滝も現れる。

 次第に傾斜が増し、涸棚状を高巻くと、沢が開け、なんと林道工事の下に出る。これを左手から迂回して、杉林の斜面を登って行くと、やがて稜線に出る。右へ10分程、鎖やロープのある尾根を登る。二人の若者とすれ違い、狭い山頂に至る。

 御岳山山頂には、普寛神社奥宮が祀られている。狛犬は普通のタイプだ。振り返れば、期待したとおりの両神山展望が得られる。辺見尾根の両見山の奥には、天理岳や二子山、浅間山が望まれる。秩父御岳山の属する梵天尾根が、左手から両神山へ続く。デジカメの後、三脚と35mmカメラを出して、撮影三昧。それにしても、良い天気だ。オニギリを頬張りながら、展望を楽しむ。一時間ほど粘って、山頂をあとにする。

 下り始めは、急な痩せ尾根の鎖場を、慎重に下ろう。稜線を離れ、杉林の斜面に入ると、スピードが上がる。工事現場をサッサと過ぎて、涸棚を注意深く巻けば、あとは容易である。登山口からR140に出、大型車の通行に気を付けて、道の駅大滝温泉へ戻る。

 朝が遅かったので、今回も温泉はパスして帰る。 

道の駅大滝温泉から数分歩くと
落合地区の普寛神社がある
庵ノ沢沿いの登山道を辿る
水量は少ないが、小滝が見られる
林道工事の箇所を越すと
杉林の斜面を登る
秩父御岳山山頂の
普寛神社奥宮
山頂より浅間山を望む
先々週と比べ、白さを増した
手前は、辺見尾根の両見山か
山頂より両神山
狩倉尾根から八丁尾根のスカイライン
左手前が三芳岩
中央に覗岩、中央右手前に辺見岳
二子山、後方は赤久縄山か
梵天尾根の山々
中央右が芋堀ドッケンか
中央左に白泰山
梵天尾根の山々
中央左の高く見えるのが
芋堀ドッケンか
辺見尾根の両見山の複雑な稜線
左奥に天理岳
一番奥に浅間山
秩父御岳山から両神山方面
帰り道に見た
庵ノ沢の3m滝

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