榛名富士(榛名)

MR353 榛名富士(榛名)

date 1996/12/23 雪のち晴
コース 休養ホームゆうすげP〜榛名富士(往復)
実働 1h20m
メンバー すうじい、まりべる
概要 湖畔の宿に泊まって、冬の雪道ハイキング。
行程 休養ホームゆうすげP11:00→11:55榛名富士12:15→12:40休養ホームゆうすげP
記録 【12月23日】 雪のち晴
 掃部ヶ岳に登り、湖畔の休養ホームゆうすげに宿泊した翌朝は、夜中に降り出した雪がかなり積もっていた。まずは車に積もった雪を払い、暖機し、タイヤチェーンを装着する。降り続く雪に、どうせ展望は得られないだろうと、登山意欲は雲散霧消していた。

 帰ることにして湖畔を周り、榛名富士南東側の直線道路にかかる頃、雪が止み雲が切れてきた。此処が日和見主義の真骨頂、やおらUターンして、ゆうすげ前の駐車場に車を停める。

 身支度して登山口を捜す。積雪のためもあって、判りにくいが、近くに発見する。軽装で登り始める。先行者がいるらしく、笹の間を行く道の雪の上に複数の足跡がある。次第に傾斜が出てきて、登山道はジグザグを切り、枯れ枝を揺るがす風も冷たくなってくる。

 1時間弱で山頂の神社の前に出る。人影はなく、ロープウェイも動いていないようだ。見覚えのある相馬山が、特徴ある姿を見せている。祠の陰に身を寄せ、暖かい飲物とおやつを摂る。寒いので長居は無用とばかり、下山開始。少し凍り付いたところもあり、バランスの悪い誰かさんは苦労する。

 無事車に戻ると、お約束の榛名山神社下の「魚籠(びく)や」に向かう。「魚籠や」のおっきりこみが無く、代わりの蕎麦ができる間に、チェーンを外してしまう。ここの少し下に道路の凍った所があり、後で緊張を強いられた。

MR352. 掃部ヶ岳'96-12

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