シンガポール旅行記
 
旅行期間:2011年11月25日〜28日

羽田発の夜行便を利用して、週末弾丸シンガポールへ行ってきました。

★旅程★
11/25 羽田→(機中泊)
11/26 →シンガポール(ウビン島、ボートキー)
11/27 シンガポール(ボタニックガーデン、チャイナタウン)→(機中泊)
11/28 →羽田

11/25 羽田→(機中泊)
この日は19時に会社を出て、京急で羽田空港へ向かう。
チェックイン&出国手続きをサクッと済ませて、JALのFクラスラウンジへ。

 
  
羽田空港 JAL Fクラスラウンジにて
 
まずはラウンジ内のシャワールームでさっぱりする。
いつも朝出発なので、ここのラウンジのシャワーは今回が初体験。

 
ラウンジのシャワールーム
 
シャワーを浴びた後は、ヱビス生ビールを飲みながら、種類豊富で充実したオードブル&アラカルトをいただく。
そして締めはもちろん、牛肉ゴロゴロのビーフカレー!!
この日のビーフカレーは特にゴロゴロのサイズが大きく、ビーフカレーと言うより、カレー味の牛角煮といった感じ(笑)

 
     
ラウンジの食事
 
その後は、シャンパン&カクテルを飲みながら、ラウンジでしばしまったりして過ごす。
 
ラウンジでまったり
 
シンガポール行きJAL035便は、定刻通り23時40分に出発。
もちろん機内食はすべてパスして、ひたすら眠る・・zzz

 
 
11/26 →シンガポール(ウビン島、ボートキー)
朝6時過ぎにシンガポール・チャンギ空港に到着。
ひとまずMRTで市内に出て、ホテルに荷物を預ける。

朝食は、昨年初めて行って気に入った「黄亞細肉骨茶餐室」で、シンガポール定番の肉骨茶(バクテー)をいただく。

 
  
黄亞細肉骨茶餐室の肉骨茶
 
朝食の後は、MRTを乗り継いでタンピネスに向かい、タンピネスから29番のバスに乗ってチャンギ・ビレッジへ。
チャンギ・ビレッジのフェリーターミナルから船に乗って、ウビン島を目指す。
ウビン島行きの船は決まった出航時刻はなく、人数(10人以上)が集まり次第随時出発となる。

 
ウビン島行き船乗り場 この船でウビン島へ
 
ウビン島には僅か10分ほどで到着。
島内の移動手段は自転車を利用するのが一般的で、埠頭のゲートをくぐると、レンタサイクル屋さんがズラリと軒を連ねている。

 
  
ウビン島に到着 レンタサイクルショップ
 
レンタサイクルショップで自転車を借りて、島内巡りに出発。
ウビン島のほとんどは手つかずの熱帯雨林に覆われていて、そんな熱帯雨林の中のサイクリングロードを走る。

 
  
ウビン島内のサイクリングロード
 
まずは島の西側を目指す。
ウビン島はかつて花崗岩の採石地(クォリー)があって、採石場の跡地に水が溜まって池となり、それが観光名所の1つになっている。

 
ペカン・クォリー ケタム・クォリー
 
続いて島の東側へ。
島の東端にはチェク・ジャワという観光スポットがあって、海の上とマングローブの森の中にボードウォークが設置されており、島に生息する野生動物も観察できて、結構楽しめる。

 
     
     
チェク・ジャワの海上遊歩道とマングローブの森
 
船着場のあるウビン村へ戻ってきて、自転車を返却し、海を望む海鮮レストランで昼食。
サイクリング&ウォーキングで汗をかいた後に飲むタイガービールは最高!

 
  
ウビン村の海鮮レストランにて
 
タイガービール エビの甘辛炒め 海鮮ホッケンミー
 
昼食の後はシンガポール市内に戻って、ホテルにチェックイン。
今回の宿泊は、MRTドービーゴート近くにあるINNOTEL
豪華なホテルではないが、ロケーションは抜群で、部屋も機能的かつ清潔で快適。

 
  
INNOTELにて
 
ホテルから歩いてフォートカニングパークを抜けて、ボートキーへ向かう。
 
  
フォートカニングパーク ボートキーにて
 
ボートキーのバーで、シンガポール川を眺めながら、オリジナルの地ビール?をいただく。
 
ボートキーのバー&レストラン街 REDDOTバーのオリジナル地ビール
 
その後はお約束?のマーライオンパークへ。
天気は生憎の雨模様だったが、相変わらず観光客がいっぱいいた。

 
     
マーライオンパークにて
 
夕食は、シンガポールを代表するB級グルメのハシゴ。
今回はまだ行ったことのない名店にチャレンジしてみた。
まずは、オーチャードのアイオンの地下4階のフードコート「フードオペラ」にある「サージェント・ハイナニーズ・チキンライス」でチキンライスをいただく。
他の名店と同様、とろけるように柔らかいチキンは絶品!

 
  
「サージェント・ハイナニーズ・チキンライス」のチキンライス
 
続いて、同じくオーチャードのウィスマ・アトリア4階のフードコート「フードリパブリック」にある「泰豊」でフライドホッケンミーをいただく。
見た目はちょっとグロいが、味は絶品で、太目の麺とよく絡んだスープの味わいがたまらない♪

 
  
「泰豊」のフライドホッケンミー
 
そして食後のデザートは、カラフルに彩られたマンゴープリンをいただく。
 
マンゴープリン
 
オーチャードロードは、既にクリスマスのライトアップが施されていて、華やかな雰囲気。
 
     
オーチャードロードのライトアップ
 
そんなわけで一日目が終了。
 
 
11/27 シンガポール(ボタニックガーデン、チャイナタウン)→(機中泊)
この日は朝7時半に起きて、フォートカニングパークとシンガポール川沿いの遊歩道をジョギングする。
フォートカニングパークは緑がいっぱいで環境は抜群だが、アップダウンが激しいので、かなりきついコース(^^;;)
次の週末にシンガポールマラソンが控えているせいか、ジョギングしてる人をたくさん見かけた。

 
     
シンガポールで朝ラン
 
朝食は、ドービーゴート駅のファーストフードのお店で、焼ビーフンをいただく。
 
朝食の焼ビーフン
 
ホテルをチェックアウトして、路線バスに乗ってボタニックガーデン(シンガポール植物園)に向かう。
天気の良い日曜日とあって、園内はたくさんの人たちで賑わっていた。

 
     
     
     
ボタニックガーデンにて
 
MRTでチャイナタウンに行き、昼食はマックスウェル・フードセンターの「天天海南鶏飯」で絶品のチキンライスをいただく。
相変わらず、お店には途切れること無く行列ができていた。

 
     
「天天海南鶏飯」のチキンライス
 
その後は、チャイナタウンをぶらぶら散策して、散髪やマッサージをしてマッタリと過ごす。
 
     
チャイナタウンにて
 
夕方、再びボートキーに行き、シンガポール川沿いの英国風パブでビールをいただいて、再びマッタリする。
 
     
ボートキーのパブにて
 
その後は、ホテルに預けていた荷物をピックアップして、MRTで空港に向かう。
チェックインとイミグレをサッと済ませて、JAL指定のラウンジ「SATSプレミアムラウンジ」でシャワーと食事を済ませる。

 
     
チャンギ空港 SATSプレミアムラウンジにて
 
その後、お隣のブリティッシュ&カンタスのファーストクラスラウンジに移動(笑)
こちらのラウンジは、食べ物は貧弱だが、スペースが広く、ソファもゆったりしているので、ゆっくりくつろげる。

 
  
チャンギ空港 BA&QF Fクラスラウンジにて
 
羽田行きJAL36便は、22時にチャンギ空港を出発。
もちろん機内食はすべてパスして、ひたすら寝続けた・・zzz

 
 
11/28 →羽田
羽田空港には5時半頃に到着。
羽田では今回初体験のアライバルラウンジを利用してみた。
個室タイプのブースが並んでいて、スペースはあまり広くない。
食べ物は国内線のラウンジと同じで、朝はメゾンカイザーのパンが食べられる。

 
  
羽田空港国際線 JALアライバルラウンジにて
 
その後、一旦家に帰って、荷物を詰め替えて、会社に出勤&出張に出かけた(^^;)
 

---おしまい---
 

★旅のデータ★

◆フライト
JL035 Y 25NOV HNDSIN 2340 0620
JL036 Y 27NOV SINHND 2200 0540
 JL:日本航空
 Y:エコノミークラス
 HND:羽田、SIN:シンガポール・チャンギ


◆チケット
ダイナミックセイバー5:45,000円+TAX

◆宿泊
INNOTEL
Superior Room:11,537円(税別)----agodaより予約
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