台湾旅行記
 
旅行期間:2006年12月9日〜11日

週末+有給1日で台湾南部の台南へ行ってきました。

★旅程★
12/09 成田→台北桃園→台中→台南
12/10 (台南市内観光)台南→桃園
12/11 台北桃園→関西→羽田

12/9 成田→台北桃園→台中→台南
日暮里から京成電車に乗って、8時40分頃に成田空港に到着。
既にWEBチェックイン済みだったので、自動チェックイン機のコーナーに行くが、今回は旧式の赤カーボンの航空券で、「このタイプの航空券は自動チェックイン機では対応してません」と言われ、仕方なく人がいる通常のチェックインカウンターでチェックイン。 一体何のためにWEBチェックインしたのか全然わからない(--X)
まあ(WEBチェックイン利用の)ボーナスマイルは貰えたからいいが。。。(苦笑)

台北行きJAA201便の搭乗率は7〜8割程度で、隣席は空席だったので、2席占領して楽チンだった。
台北桃園国際空港にはほぼ定刻に到着したが、イミグレが混んでいて、30分くらい待たされる。
桃園国際空港の第2ターミナルは、できたばかりの頃はガラガラで待たされることは皆無だったが、多くの航空会社がどんどん2タミに引っ越してきて、イミグレもだいぶ混むようになってきた(-_-)

桃園空港から高速バスに乗って台中へ向かう。
台中までの所要時間は約2時間だが、高速を下りてから台中市内の渋滞にはまり、台中駅に着いたのは結局16時過ぎ。

 
台中行き高速バス(桃園空港) 高速バス車内にて
 
台中からは自強号(特急列車)に乗って台南へ向かう。
台中から台南までは約2時間で、すっかり日も暮れて真っ暗になった頃に台南に到着。

 
台中駅 自強号(台中駅) 台南に到着
 
台南での宿泊は、駅から歩いて10分ほどのところにある普悠瑪商務旅店で、日本人の宿泊客も多いらしく、スタッフも日本語が話せるし、ロビーには日経新聞も置いてあった。
部屋も割と広めで快適。

 
普悠瑪商務旅店の入口 普悠瑪商務旅店の部屋
 
ホテルに荷物を置いた後は、かなりお腹も空いたことだし、早速夜市へ。
台南の夜市は何カ所かあるが、お客の奪い合いにならないようにするための配慮なのか、ローテーションで開いている夜市が日によって異なり、今回行った小北夜市は今日(土曜)は本来の営業日ではないらしく、開いているお店は半分弱程度で、賑わいも今ひとつ。。。(^^;
夜市で食べたものについては、↓の番外編を参照。

 
     
小北夜市にて
 
そんなわけで、初日が終了。
 
 
12/10 (台南市内観光)台南→桃園
ホテルをチェックアウトし、この日の午前中は台南市内を観光する。
台南は、市内各所に多くの古跡や寺廟があって、さながら台湾の小京都といった感じで、そのせいか、台北や台中などの大都市にはない、のんびりゆったりした空気が街中に漂っている。

 
赤カン樓 祀典武廟 台南運河
 
孔廟 大南門城 延平郡王祠
 
お昼を食べた後、台南駅へ向かう。
日曜の午後とあって、台北方面へ北上する列車はすべて満席で、仕方なく「無座」(日本で言う立席特急券)の切符を購入。
無座の切符でも空席があれば座れるが、この日の自強号は通勤電車並みの混雑で、途中一度だけ座れたが、あとは桃園までずっと立ちっぱなしだった(X_X)

 
「無座」のきっぷ 自強号(台南駅) 大混雑の自強号車内にて
 
桃園駅からタクシーに乗って、今晩の宿である桃園假日大飯店(注:ホリディインではない)へ。
このホテルは郊外にあり、明日は朝のフライトで出発のため、空港から近いという理由でここにしたのだが、ホテルの周りには飲食店やコンビニがたくさんあるので、別に不自由はしない。

 
桃園假日大飯店のロビー 桃園假日大飯店の部屋
 
ホテルの近くの屋台風の食堂で夕食を済ませて、その後は特に何もすることはなく、部屋に戻って早めに就寝。
 
 
12/11 台北桃園→関西→羽田
朝、ホテル専用の無料送迎シャトルバスに乗って空港へ向かう。
月曜の朝ということで、チェックインもイミグレも空いていて、すんなりと出国手続きを済ませ、サクララウンジへ。
JAAが2タミに移って新装オープンしたサクララウンジは、搭乗ゲートのすぐ目の前にあって便利。
1タミのときと比べてスペースも広くなって快適だが、置いてる食べ物の種類は前と変わらない・・・(--X
もう少しお腹にたまるようなもの(中華まんとかカップ麺etc.)を置いてくれたら嬉しいのだが。。。

 
JAAチェックインカウンターにて(桃園空港) JAAサクララウンジにて(桃園空港) サクララウンジの軽食
 
この日の関西行きJAA218便のビジネスクラスの乗客は全部で3〜4名(定員70数名)とのことで、私が座ったAゾーン(1階席最前方のキャビン)は私一人の貸切状態で、至れり尽くせりだった(^o^)
飛行機もいつもこのぐらい空いてたらいいのに。。。(笑)

 
JAA218便Cクラスキャビンにて Cクラス機内食(和食) 個人用モニターとクリスマスリース
 
関空には定刻通り到着。
イミグレは一番で通過したものの、なぜか税関で捉まる(^^;
私のパスポートを見て「何の目的でこんなにたくさん海外に行くんですか?」などといろいろ根掘り葉掘り聞かれ、荷物も全部開けられて、ボディチェックまでされた(さすがに裸にまではならなかったが・・・^^;;)
もちろん何もやましい物は持ってないので、間もなく開放されたが、帰国時にここまで厳しくチェックされたのは初めてで、一体何を基準にチェックする人を決めてるのだろうか・・・(--?

さて、今回関空に立ち寄ったのは、今年のGWの中米旅行の帰りに、関空内のATMで拾った現金8万円が時効を迎え、晴れて私のものとなったため、それを受け取るためである。

関空の警察署は管制塔の隣にあって、ターミナルビルからは歩いて5〜6分ぐらい。
1階の会計課の窓口で拾得物預り証と身分証を提出して、めでたく8万円をゲット!(v^^)

というわけで、ランチはちょっとリッチにホテル日航関西空港内の和食レストラン「花ざと」で握り寿司を食べて、その後、14時55分発の羽田行きJALで帰途に着いた。

 
関西空港内のクリスマスツリーの森 管制塔と関空警察署 「花ざと」の寿司盛合せ
 
 
★番外編〜今回食べたものいろいろ★
台南の名物でまず真っ先に思い浮かぶのが担仔麺!
本場の担仔麺は、肉味噌と茹でたエビが乗っているだけのシンプルなスタイルで、好みに応じて煮卵などのトッピングを追加するようになっている。

 
     
本場台南の担仔麺
 
他にも台南の名物料理として、八寶肉粽やタウナギ、魚羹などがあるが、限られた滞在時間では、あまりたくさんの料理を食べられなかったのが残念(TT)
 
炒[魚善]魚(タウナギの炒め物) [虫可]仔煎(カキのオムレツ) 魚肚湯(魚のアラのスープ)
 
八寶肉粽(八種類の具が入った肉ちまき) 魚羹(魚のつみれ入りとろみスープ) 豆花(台湾のデザートの定番)
 
鶏肉飯 魚皮(湯がいた魚の皮) [虫可]仔湯(カキのスープ)
 

---おしまい---
 

★旅のデータ★

◆フライト
EG 201 Y 09DEC NRTTPE 1000 1255
EG 218 C 11DEC TPEKIX 0835 1155
JL1322 J 11DEC KIXHND 1455 1605
 EG:日本アジア航空、JL:日本航空
 Y:エコノミークラス、C:ビジネスクラス、J:クラスJ
 NRT:成田、TPE:台北桃園、KIX:関西、HND:東京羽田


◆航空券
【成田〜台北】
 勝美旅行社で発券した割引航空券「台北〜東京〜フランクフルト〜東京〜台北:Sクラス、往復東京S/O可」(42,900台湾ドル+TAX)の残り

【台北〜関西】
 キャセイのバンコク空港カウンターで発券したCクラスノーマル航空券「バンコク〜香港〜台北〜東京」(36970バーツ+TAX)を「バンコク〜香港〜台北〜大阪〜ソウル〜東京」にルート変更(差額31550円)したチケットの一部

【関西〜羽田】
バーゲン運賃:9500円(各種税込、チケットレス割引適用)+ICクラスJクーポンでアップグレード

◆現地の移動
桃園空港→台中-----統聯客運バス 250台湾ドル
台中→台南-----自強号 366台湾ドル
台南→桃園-----自強号 675台湾ドル

◆宿泊
【台南】
普悠瑪商務旅店(Puyuma Hotel)
朝食付きスタンダードシングル(窓なし):5500円(ALL込)-----台北ナビで予約

【桃園】
桃園假日大飯店(Taoyuan Holiday Hotel)
スタンダードシングル:8500円(ALL込)-----たびゲーターで予約
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