厄除け祈願 香川県 71番弥谷寺

香川県 厄除け

香川県 厄除け TEL0875-72-3446 FAX0875-72-3755 
奥之院本尊:厄除け大師 〒767-0031香川県三豊市三野町乙70

H26年1月1日より
厄除け大師像を320年ぶりに御開帳致します。〒767-0031香川県三豊市三野町乙70 弥谷寺よりお知らせ。

厄除け 香川県

・添え護摩木(1体)300円  護摩木に願意を書き、護摩の火にくべ祈願します。

・厄除け護摩祈願(予約制)
 志俱祈願料1万円。願意1つにつき護摩木1体300円が必要(15名まで一緒に祈祷できます。各々で願意が異なっても大丈夫です)。

 御守や木札が必要な方は、祈祷前にお求め頂き、受付時にお渡しください。一緒に護摩ノ火にて御加持させて頂きます。

・厄除け祈願(予約制)
 祈願料5千円。僧侶を伴い祈祷。
 御守や木札が必要な方は、祈祷前にお求め頂き、受付時にお渡しください。

※受付所:大師堂(7時~17時)。

(注意)郵送でお申し込みになる場合は、上記住所宛に、願意・氏名をお送りください。
お問い合せ:大本山弥谷寺 ℡0875-72-3446



香川県 厄除け
護摩祈祷

厄除け 香川県7

厄除け早見表  ※お問い合せ:弥谷寺 香川県三豊市三野町乙70 ℡0875-72-3446


1、厄除けとは?

 厄には災難、苦しみ、不幸という意味があり厄災とも呼ばれ、災い・厄を除けて無事に過ごせるよう祈願祈祷することを「厄除け」「厄祓い・厄払い」「厄落とし」といいます。

2、厄年とは?

 厄年(やくどし)とは、厄災が多くあるとされる年齢の事で、厄除けもこの厄年に行われます。また、厄年の中には大厄と呼ばれる年があります。男性の場合は数え年で25・42・61歳、女性は19・33・37歳が大厄とされ、神社仏閣にて厄除けの祈願祈祷を行ったりします。

3、前厄・後厄とは?

 前厄(まえやく)とは、本厄の前年をいい。厄の前兆が現れるとされる年とされます。後厄(あとやく)とは、本厄の翌年をいい。厄のおそれが薄らいでいくとされる期間とされます。いずれも、本厄と同様に注意すべき年といわれています。

4、厄除けと数え年?

 厄は数え年で考えます。数え年は生まれた時を1歳とし、正月がくるたびに1つ年をとると考えます。数え年の計算は、誕生日前なら満年齢に2歳足し、誕生日後なら1歳足します。

5、厄年の早見表(H30年度)


香川県厄除け早見表H30年厄年早見表

厄除け 香川県

◆厄除け・厄払い 〒767-0031香川県三豊市三野町乙70

厄除け詣り(お水まつり) 100円(1体)  ※大師堂(随時受付)。

 水場の洞窟にて真言の書かれた経木を山頂からの水で洗い清める事で、霊山に住む仏様や神様に、地蔵尊が願いを届けるとされます。経木裏に「厄除け・氏名」をお書き下さい。

厄除けの木札   ※大師堂(随時受付)。

 大師堂にて「氏名・生年月日」を記入の上、木札(きふだ)とお伝えください。


厄除け特別祈願  ※受付 大師堂(予約制・志具料5千円)。

 僧侶を伴いお祓いします。ご家族の方も一緒に参列できます。℡0875-72-3446。
 護摩祈祷を希望の方は、志具料1万円、参列者の願意1つにつき護摩木1体300円が必要です(ご家族15名まで一緒に参列できます)。


厄除け 香川県 厄払い 厄落としシャトルバス(特別祈願) ※400段目・祈願受付(大師堂)への往復

 特別祈願を予約の方は、来山時にバス待合所(駐車場横の白い建物)にて、その旨お伝えください。受付の大師堂(400段目)へのシャトルバスに乗車できます。※お連れのご家族も一緒に乗車ください。料金は不要です。








厄除けの参拝スポット-弥谷寺

厄除け大師 と ししく(獅子吼) 

 岩屋の入口が獅子の咆吼に見える事から獅子之岩屋と呼ばれ、獅子により煩悩や病厄を喰い潰すといわれる。
 岩屋は、仏教の獅子吼の教義により摩崖仏を刻み獅子座として修行の場としたとされ、のちの住持により本尊として厄除けの大師が納められた。
 今日でも仏教では仏の座す場所を獅子座と呼び、縁起にある「大同2年大師修行のち唐より請来の密教法具(寺宝・金銅四天王五鈷鈴)を納め霊場に定めた」という伝説から弥谷寺ではこの岩屋を奥之院として祀っている。
 現在、岩屋には弘法大師・玉寄御前像(母君)・佐伯善通像(父君)の石仏と摩崖仏(まがいぶつ)が祀られている。


百八階段

 仏教では、煩悩を抑える事で四苦八苦(現世の災厄)から救われるとされます。1年の四苦八苦を落とすと信じ、頑張って頂ければ幸いです。

1、一年を意味する(道教)。
 ・七十二候(しちじゅうにこう):72。 ・二十四節気(にじゅうしせっき):24。 ・月の数:12。 
  これらの合計が108になる事から1年を意味する。

2、四苦八苦(民俗信仰・仏教)。
  ・四×九+八×九が108。 
※除夜ノ鐘は、四苦八苦の苦しみを打ち、夜(厄災)を除くとする。

※根本の生・老・病・死の苦を四苦と呼び、愛別離苦 ・怨憎会苦 ・求不得苦・五蘊盛苦の四つを加へ八苦とし、この世の苦しみを指す。 仏教では、苦は煩悩から生まれると考える為、煩悩を打ち払う事で四苦八苦を除き厄災を払うとする。

3、煩悩の数(仏教)。
  108煩悩=根本煩悩88+枝末煩悩20。
 ※根本煩悩:人から菩薩を目指す過程で滅する煩悩。
   枝末煩悩:菩薩から如来を目指す過程で滅する煩悩。


お水まつり

 水場の洞窟にて洗い清める事で、仏や神の住む世界(弥山・須弥山)に地蔵尊が願いを届けてくれるといわれ、お水まつりと呼ばれています。



参拝順路(厄除け)

①大師堂(獅子之岩屋)→②水場の洞→③本堂

※本堂の幕内を覗くと千手観世音がお祀りされています。千手観音は千の手で衆生を救済し、除病厄災、長寿、良縁、難産などにご利益があると言われています。



香川県 厄除け3
獅子之岩屋(大師堂内奥)


香川県 厄除け
厄除大師・玉寄御前(母)・善通卿(父)


香川県 厄除け
百八階段


香川県 厄除け
不動明王


香川県 厄除け2
水場の洞窟





香川県 厄除け1
金剛拳菩薩

香川県 厄除け

香川県 厄除け月例護摩で厄除け祈願
月例護摩祈祷
(毎月28日、受付場所 大師堂)


(注意)当日の祈願等の予約状況に応じて日時を変更する場合があります。


※月例護摩祈祷で厄除けを希望の方は、護摩木をお申し込みください。護摩木をお預かりし、月例にて祈祷いたします。

※護摩木 1体300円(願意を護摩ノ火にくべご祈祷します)。

香川県 厄除け厄除けの法要
厄除け祈願(受付・大師堂)厄除け 香川県
予約制 ℡0875-72-3446
僧侶を伴い祈祷。

厄除け特別祈願 (個別法要後、金札授与・祈願料5千円)。

厄除け特別護摩祈願 (個別護摩法要後、金札授与・志具代1万円と1願意につき護摩木300円・15名まで参列可)。


※経木は水場の洞窟にて洗い清め、御供え下さい。木札を特別に希望の方は受付時にお申し出ください(木札料2千円)。

※お連れの方も、内陣にて一緒に参列できます。

※混雑時は合同法要になる事もあります。予約時にお問い合せ下さい。