♪♪らすとボーイズと仲間たち♪♪
亀有リリオホール

2001年(平成13年)1月27日(土)1時開場 1時30分開演

□足立第十二中学校の生徒がたくさん来てくれた。そして暖かい声援を送ってくれた。参加した中学生の暖かさに
感動した人もいた。 そして昨年卒業した生徒達も来てくれた。
PTAのお母さんお父さん そして 十二中おやじの会の方も来てくださった。
□音楽仲間の高校の先生が大雪のために模擬テストの予定が変更そのためにコンサートにかけつけてくれた。
□大雪だからきっとお客さんがこないだろうと心配して,夫婦で来て下さった音楽一家のSさん。
□新宿で中学校の校長をしている友人が来てくれた。そして最後に歌った。みんなの歌の楽譜を欲しいと電話が入った。
□中村小十郎という懐かしい名前があった。
□もうコンサートのほとぼりも冷めた2月5日亀有駅に向かって歩いていた「先生!と大きな声で声をかけてくれたYさん.「コンサートやったの?行こうと思ったけれども母に危険だからと止められました。」200人以上が集まったよというと目を丸くして拍手してくれた。
□ギター&ドラムクラブ初代部長(30歳代)も来てくれた。
□丁重なお葉書をいただいた。

私の挑戦

■楽譜を見ないで歌いきれるか。これが一番心配だった。
リハーサルでは失敗してぎりぎりまでヒヤヒヤ。
高石ともやに言われたときからの努力目標だった。何かあったら楽譜を持ってきてと準備していた。
■そのためにやったこと はじめて柏の路上で歌った(千円を通りすがりの人が置いていった )
■オリジナル曲を発表した。

TOSHIさん提供

YASUSHIさん提供

YUKOさん提供

2001年1月28日(日) 19時55分

当日の大雪を伝える新聞

<大雪>234人が転倒などで救急車で運ばれる 東京都内(毎日新聞)

 東京消防庁によると、東京都内では雪による事故のため救急車で運ばれた人は雪の降り始めた27日から28日午後3時までに234人に上った。28日は転倒事故が相次ぎ、午前7時ごろ、北区で犬の散歩をしていた男性(40)が右腕骨折▽午前8時ごろ、品川区で女性(73)が足を滑らせ腰を打撲――などの事故があった。
 本州の南海上を発達中の低気圧が通過し、関東甲信地方は27日早朝から、この冬一番の雪となった。気象庁は同日昼から夕方にかけて、各地に大雪警報や暴風雪警報などを出し、警戒を呼びかけた。夜になって雪が峠を越し、同日午後11時までに大雪警報はすべての地域で解除された。
 この雪で東名高速、関越自動車道が一部通行止めとなるなど、陸の交通が大きく乱れた。羽田空港発の国内便もほとんどが欠航した。鉄道も東海道、東北、上越の各新幹線が5〜30分程度遅れ、在来線も通常の6〜9割となる間引き運転となった。長野県のJR中央東線では列車6本が立ち往生し、同日午後11時現在、乗客計約1780人が缶詰状態になっている。東京都内では転倒による死者が出たほか、けが人が相次いだ。
 気象庁によると、低気圧は同日夜遅く、関東の東海上に遠ざかっている。千葉県銚子市で午後7時40分に最大風速25・5メートルを観測したが、その後、強風もおさまりつつあるという。28日早朝には気温が低下して路面が凍結するとみられることから、気象庁は引き続き注意を呼びかけている。
 27日午後11時現在の積雪量は、東京・大手町で6センチ▽横浜9センチ▽熊谷9センチ▽水戸4センチ▽宇都宮9センチ▽前橋19センチ▽秩父48センチ▽甲府33センチ▽長野28センチ――など。
 東京の大雪は、1998年に16センチを記録して以来、3年ぶり。  28日は、比較的強い寒気団が東北地方に入り、東北地方の日本海側や山沿いでは、雪が続く見通し。太平洋岸は波が高い状態が続きそうで、船舶に対して警戒を呼び掛けている。
[毎日新聞1月28日] ( 2001-01-28-00:26 )

■データ  チケット総数 229人
当日受付47名 スタッフ8名 出演者6名
■午前8時過ぎ リリオの近くのマックに集合。ちょっと雪がちらついていた。
■終演後片づけをしてヨ−カドーを後にしたときものすごい風が吹いていた。こんな中を来てくれたのかぁ−とあらためて,...
■当日 私の歌った歌
ラストボーイズが歌った歌(和島さんのHP)
■舞台照明が予想以上にすばらしかった。
そして後からわかった 何と....

YASUSHIさん提供

 和島さん 執筆発行の学級通信「青空」

1年4組学級通信    青空   2月1日 第48号

応援いただきありがとう御座いました。
「らすとボーイズと仲間たち」コンサート当日1月27日(土)は大雪。朝の予報では昼から雨に変わるとか....... 。しかし,甘かった。予想外の大雪・・にもかかわらず200名以上集まって頂きました。もちろんあの雪ですから来られなくても当然です。ですから応援して下さったすべての方に感謝!
【ドキュメント1.27】
 当日はとにかく雪の予報だったので、我々メンバーは準備万端で、午前3時にりリオホール前に来た者もいた。 9時にステージ入りをして、手伝ってくれることになっていた高校一年のギタドラ卒業生とともにセツティング開始。逆リハということで「らすとボーイズ」からリハ開始。 照明スタッフにも恵まれて順調に進行。そのあと菊池先生と遠藤君のリハーサル。 開場の準備をしていると、雪にもかかわらず早々と来場頂いた方がいたので、早めに扉を開放することにした。続々と入ってくる人々の姿を見に、何度か受け付けに足を運ぶ。こうして話していると緊張することなくステージに臨める.受け付けの高校生はアルバイトの成果か元気な声で「こんにちは!」とお客さんを迎えてくれていた。
 いよいよステージ。菊池先生の声が高らかに響きだした。出だしの曲は緊張していたようだが、徐々にいつものペース、菊池スマイルも健在だ。合間のMCも終始和やかな雰囲気。遠藤君のソロを経て「生きて生きて」でフィナーレ。当バンドのドラマーが初めて聞く歌にもかかわらず、すぐ口ずさむほど印象的な歌詞とメロディーだ。
 さあ、我々のステージ。いい雰囲気で2人が頑張ってくれたのでさほどの緊張もなくセットに入つた。2曲続けた演奏が終わり、大きな拍手を頂いた。今回私のテーマは「体と心を乗せていく」「歌によっての歌い分け」だ。息つく間もなく最後の曲の「月と六ペンスを思い出す」を迎える.我々自信のロックナンバーだ.大きな拍手とアンコールの掛け声をもらい、「束縛からの解放」を歌わせてもらう。
 エンディングはみんな出てきてのセッション、「みんなのうた」を歌った。ギタドラでなじみの曲だが、今回のコンサートにぴったりの内容と思い選曲した。お客さんを巻き込んで歌って頂こうと考えた。あとで聞いた所によると、うちの父が口ずさんでいたということだから、そういう意味では大成功だった。
 お見送りをしながら来て頂いた方のいろんな話をし、そして大雪の中来て頂いたことへのお礼を述べた。大勢の方に支えられていいコンサートが出来ました。スタッフの卒業生、りリオホールの係の人、ありがとう。快く活動をさせてくれた家族にありがとう.声援を送ってくれた方々ありがとう(生徒さん、保護者様)、このために足を運んでくれた旧友・先生方ありがとう。受け付けの手伝いをして頂いた山内先生ありがとう。
そしてこのコンサートの企画に参加して下さった菊池先生、お陰様で盛大なコンサートになりました、有難うございました。この場を借りて皆様に御礼申し上げます。
大雪にもかかわらずリリオホールに来ていただいた皆さんありがとう御座いました。
応援してくださった皆さん
ありがとう御座いました。

教え子に当たる年齢の和島さんから誘われたときうれしかった。しかし即答はできなかった。ギター1本弾き語りを教室で1曲か2曲やってきたが600人も入る大きなステージでできるのか。毎日の忙しい生活の中で練習時間を確保できるのか。折角来て下さる人のために楽譜を見ないで歌えるようにできるか。家族に相談した。「やっていいよ。」女房と娘達。これで決まった。そういえば女房が大病したとき歌どころではなかった。こんな機会を与えてくれた
和島さん
そして
らすとボーイズの皆さん
ありがとう御座いました。

気持ちよくステージを支えてくれたギター&ドラム部の卒業生の皆さん
ありがとう御座いました。
若い青年がコンサートを支えているのを見て
感心している人も多かった。
そして
出演者として協力してくれた
遠藤君ご苦労様でした。

多数の花束や贈り物
ありがとう御座いました。
お返しもできず...
SUZUKIさん提供