TOP 

 
画像の上をクリック
facebook

公式ホームページ 
2019年実験航海の本番が始まる
こんなに長い期間のプロジェクト
とは
思わなかった。

それだけ次々と
試さなければならないことが出てきた
それが実験の面白さだ
3万年前という
誰も知らない時代の人たち
を今現在のわたしたちから思い描き
きっとこのようにして
海を渡ったのだろう
という
確信を得ての
実験になればよい

与那国島での草船造りから
参加し
その活動を
間近に見てきた者として
この実験は
最後まで見届けたい
そして
応援したい
まわりにの人にも
話したい

2018年7月9日

自分の取り組み

 
絶好のチャンスが巡ってきた
自分の旅と学びを刺激する
プロジェクトがすぐ近くで立ち上がった 
常々疑問に感じていたこと
今生きている私がいるということは
父母がいたから
私の父母の父母はお爺ちゃんお婆ちゃん
その先はたどっていくとどこに行きつくのか
日本列島に初めて住み着いた人につながっているはずだ
舞台が沖縄:西表島、与那国島

台湾
昨年は西表島にイリオモテヤマネコを探しに来年は
日本最大の美しい蛾
ヨナグニサンを探しにいこうと考えていた!
これを契機にさらに科博での学習に力を入れることにする
(2016年2月)
・2018年7月8日(日)
本日午後9時から3万年前の航海徹底再現プロジェクトの動きが始まった。要はこれから必要な資金を集める取り組みだ。5000万円必要なところを3000万円をクラウドファンディングで集めるという。そのための事前の宣伝は見事なものだ。 
2017年3月2日(木)沖縄へ。 
2016年(平成28年)6月30(木)~7月19日(火)
与那国島へ 草船づくりに参加 
2016年6月24日(金)本日より草舟づくり始まる。
 
2016年6月12日(日)航海プロジェクト研究会 2日目
 授業を受ける気分で科博へ。講義を聞いたり専門家集団のやりとりを通してこのプロジェクトの面白さとその学術的な意義、文化的意義などを理解できた。最後に文化人類学者後藤明氏の話が特に印象深かった。ハワイのビッショップ博物館に関係すること等自分の旅とつながる内容だった。沖縄海洋博公園内海洋文化館が面白いと後藤さんが勧めてくれた。最後航海のための具体的準備、水は何に入れるか「ペットボトル」でなく3万年前は何を使っていたのか。食料は何を用意するか。衣服はどうする。ライフジャケットは着けるのか。漕ぎ手が海に落ちたらどうするか等を考えることは面白いがこの航海の困難さを感じた。これを乗り越えて航海が成功するのか?これからがハラハラする。
 隣の方とお話しできた。たびたび科博に来られているということで話がはずみました。またお会いできそうです。

ひとまず「航海」から離れて明日、北海道へ出発だ。
ワクワクする!!!!
2016年6月11日(土) 航海プロジェクト研究会1日目
興味深い、3万年前の航海に集まった専門家の研究会のオブザーバーとして参加。場合によっては発言もできる。
3万年前の人類が日本列島に上陸するための航海はきっと多くの犠牲もあっただろう。彼らの動機は何なのか?これも大きなテーマのような気がする、それに対し「人間は動機がなくても動くんだ。」になるほどと思った。何の科学的技術を持たな3万年前の人達は航海についてもっと違った方法を知っていたかもしれない。」という内田正洋(シーカヤック航海者)さんの話に「へぇー」。海から陸をみる生活になれると違ったものが見えてくるという。それぞれの研究者の真剣な考察と討論、おもしろい!9時30~4時過ぎまでみっちり勉強した。今回の実験の内容をさらに詳しく知ることができ楽しみだ。明日もいくぞぉー。ボランティアのM氏に会う。
2016年5月27日、この間動きがありました
モンベル・チャレンジ・アワードが贈られることが決まり5月26日に科博で授賞。
2016年4月28日(木) プロジェクト博士講座のご案内メールあり。6月11日(土)12日(日)開催。この日を目標に勉強する。まずは与那国島を知る。
 

草船と海
2016年4月28日(木) メール整理完了、壁紙など提供のメールあり。
2016年4月27日(水)海部さん事務局よりプロジェクト開始の正式連絡あり。 
2016年4月16日
・プロジェクト最優先の日程を考えている。もうすでにこれからの旅行の日程も変更していく。
・14日事務局よりメールが入る。その気にさせてくれる!
新クルーの皆様
皆さまの温かい後押しをいただき、3万年前の航海徹底再現プロジェクトが動き 出しました。
コア・チームおよび科博一同、心より御礼申し上げます。
そして、我がチームの一員となられたことを熱烈歓迎いたしております!ようこ そ!! 
 公式ホームページ立ち上がる
2016年4月12日23時クラウドファンディング締め切り。
支援者数872名  支援総額2620万円 海部さんの喜びのメッセージ届く。追加目標2500万円も上回る。
2016年4月5日
再現プロジェクト応援草船を来観者に紹介。ボランティア3人と活動。海部さんもいらして初めての私に説明してくれた。気さくに話せる人だ。自分の参加も決める。午後目標達成する!プロジェクトスタート決定。 
お金をだすということはやはり大変なことだ。買い物をするとき1円でも安くそしてそれを出すことによってそれなりのモノと確かめて手に入れる。しかし今回のように普通の買い物と違うお金の出し方は初めてのことだ。 最初に国立科学博物館の館長さんが1万5千円からスタートさせてくれた。
2016年2月9日(火)
・午後1時海部さん記者会見ごfacebookにアップ。自分にとって興味深い内容だけれど多くの人が興味を持つとは限らい。facebookの反応はそれを感じた。これは意識的に興味ある人が雰囲気を作らないと意外と大変かもしれない。 
2016年2月2日(火)
・秘密の会議(?)から始まった。いつも歯切れがよく自信たっぷりの人類学研究者海部さんが開口一番「2月9日まで今からお話しするプロジェクトの話は口外しないで下さい。2月9日に記者会見して発表します。」と言った。
・館山若潮マラソン(1月31日)を走りしばらく館山滞在のつもりが、「3万年前の航海再現プロジェクト」の話が2日にあるということが気になり館山から引き上げた。