大学教員公募についてのメモ
私(52連敗)が大学教員公募で内定ゲットするまでの履歴やメモ 2004年11月25日開設 by 52連敗 E-mail:ryannmaryu16[at mark]yahoo.co.jp 大学教員公募で連敗を重ね、52連敗してやっと内定をもらいました。 それまで2ちゃんねるの「教員公募星取り表」スレでいろいろ有用な情報をいただきました。 このページはそのスレの方々へのお礼を兼ねて私の情報提供を行うために書いたものです。 その2ちゃんねるのスレ自体に書き込んでも良いのですが、行数制限などがある上、 読みたくないスレの住人もいると考えたのでこのフリーHPスペース上に掲載することに しました。 私の2ちゃんねるでのコテハンは「**連敗中」。 最初は「24連敗中」から始まり、最初の内定まで「52連敗中」に増加した。 現在のコテハンは「52連敗」。 リンクフリーですが、リンクをする場合はこのトップページにリンクをしてください。 (1) 私のプロフィール(年齢、研究分野、業績等) (2) 私の公募応募歴 (3) 面接でよく聞かれたこと (4) 私の公募に対する心構えメモ (5) 採用内定をもらってから (6) 戦い終わって思うこと感じることなど (7) 参考になる文書やリンク等の集積所 (7-1) 危ない大学の特徴 (7-2) 文部科学省、大学の設置等の認可申請に係る書類 様式第4号の1、様式第4号の2 (7-3) 平成16年度人事院勧告 平成17年度人事院勧告 平成18年度4月人事院勧告 ・H17年度以前の版は「教育職俸給表(一)」で、1級、2級、3級、4級はそれぞれ 国立大学の助手、講師、助教授、教授に対して適用されます。 H18年度版は「教育職俸給表(一)」で、1級、2級、3級、4級、5級はそれぞれ 国立大学の助手、助教、講師、准教授、教授に対して適用されます。 ・私立大学でもこの人事院勧告に従って給与を決めているところが多いようです。 ただし私大の場合、運用の仕方はそれぞれの大学で異なります。 大部分の私学は国立大学より高給。一部の首都圏私学は国立大学よりはるかに 高給。しかし私の前本務校のような地方の底辺潰れかけ私大は国立よりはるかに 薄給。 (7-4) 主な私大教員の給与、研究費、退職金 このデータはいわゆる大都市有名私大が中心なので高給です。しかし私大全体 から見れば例外的であることを忘れてはなりません。大学院終了後即学位をとり 即大学に採用され、順当に昇進した45歳教授で年収500万円台の私大もあるのです。 (7-5) 研究者用のTeX履歴書 中川義行さんのサイト (7-6) JRECIN ほとんど全ての国内高等教育機関や研究所の教員・研究員公募情報があります。 (7-7) 旺文社パスナビ 全国4年制大学の定員、受験者数、入学者数、教員数、図書館蔵書数などが まとめられています。応募する大学が正常かどうかを事前に判断する資料として 利用できる。新入生数、学生総数を公表してない大学は極めて危険。 (7-8) 代ゼミの大学入試難易度ランキング 志願者数のことも考える必要があるので、一概には言えませんが、偏差値45 未満の大学は応募を避けたほうが無難でしょう。たとえ職に困っていたとしても 偏差値42未満の大学に応募するのは危険と思われます。