一般財団法人  大亀和尚民芸館

 

 展示室

大亀和尚略歴と展示品の一部

香久山古墳

開館時特別展示

交通アクセ

 リンク

 

 

(財)大亀和尚民芸館

 

奈良県宇陀市大宇陀迫間422-1

電話(FAX):0745-83-3867

休館中の連絡先電話番号

0745-83-0977(文化会館 

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 2015年3月9日民芸館ホームページを改版しました。

新版へはここをクリック!

 

2016年度手記特別展示開館中

10月1日(土)〜11月27日(日)

 

 

この初版ホームページも継続します(T.I.)。

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  開館期間中ののオープン時間

 (10時〜16時)

 休館日:毎週月曜日、休館期間

(月曜日が休日の時は翌日)

 

入館料:無料

 立花大亀和尚の墨蹟と蒐集された掛物、茶陶、その他の美術品の数々、および香久山古墳出土品を二階に、宇陀の民具を一階で展示しています。

大宇陀を観光される多数の皆様のご来館をお待ちしています。しかし、今のところ展示の仕方や案内などについて十分なことが出来ておりません。いずれ改善して参りますので、どうか遠慮なくご意見をお聞かせ下さい。詰めているボランティア職員が承ります。


 



 大亀和尚民芸館とは(当財団法人の寄付行為に関する文書による): 大徳寺如意庵の元住職、立花大亀師が昭和55年大宇陀町(現:宇陀市大宇陀)に松源院(元大徳寺塔頭(たっちゅう=別院*)を再興しました。そのとき、同師が所持する墨蹟、茶道具などの美術品および民具などを永久保存するとともに、広く一般に公開して美術品の鑑賞・学術研究の資とし、文化の振興に寄与することを願って、(財)松源院民芸館を設立しました。同師の遷化(平成17年)ののち、地区民の教化、県指定文化財山岡庄屋の保存(松源院の復興)、清泉庵の開創(=寺を開くこと*)などの地域への(同師の)貢献を記念するため、本館の名称を「大亀和尚民芸館」に改めました。

 (* =ページ管理者T.I.註)

本ページの開設公開日:2008/4/29