レッスン例
「たまみの音楽室」では、どのようなジャンルでも、声のご相談に応じています。
現在、通っておられるレッスン生のみなさんを例に、
現在どのようなレッスンをおこなっているかご紹介します。
■声楽
…Mさん、カルチャーセンターの声楽グループレッスンで月2回、「たまみの音楽室」で月2回、交互に受講。
カルチャーセンターの発表会に向けて、発声を直し、曲を仕上げるために入室。
基礎的な発声から、イタリア語、日本語の歌曲を細かく練習しています。
■カラオケ
…Mさん、カラオケ教室で月2回、「たまみの音楽室」で月2回、交互に受講中。演歌を中心に、基礎的な発声から、正確な音程、発音ができたら、
歌手の真似でなく、自分の歌として曲を歌う方法を提案させて頂いています。
■俳優をめざす
…Yさん、毎週、俳優養成所と「たまみの音楽室」でのレッスン。会社員をしながらプロを目指しています。
養成所で弱点とされていた「声」が3年レッスンした今は得意分野に。
ミュージカル、Jポップ、クラシック、ジャズ、とさまざまな分野の歌と
朗読、ナレーション、演劇のせりふなどの課題に取り組んで来ました。
オーディションでも最終選考に残るようになり、プロへの仲間入りも間近です。
※2010年、プロの声優として事務所に所属しました。
■シャンソン
…Nさん、シャンソン教室で月1回、「たまみの音楽室」で月に2回、受講中。シャンソン教室発表会の曲を上手に歌いたいという希望で入室。
基礎的な発声から、シャンソンの歌の世界を描くことと、
伴奏に乗って自然なリズムで、気持ちを乗せて歌うことに重きを置いています。
また衣装や髪型、立ち振る舞いなど舞台に関するご相談も受けています。
■ミュージカル俳優
…Mさん、劇団四季オーディション対策で入室、2年のレッスンを経て劇団員に。小さい頃からクラシックバレエを続けておられましたが、オーディションのため、
モダンバレエ、ジャズダンスなどダンスの幅を広げ、歌のレッスンをしました。
ライオンキングなど主要作品への出演を果たしておられます。
■民謡
…Hさん、プロの民謡歌手であり、多くの門下生の指導にあたっておられます。発声についての教育を受けたことがなく、喉への負担を感じていると、
かなり喉が荒れた状態でおいでになりました。
長年慣れた歌い方を変えるというのは、とても難しいことですが、
忙しい演奏と指導の活動を合間を縫って、粘り強くレッスンを続けられ、
改善が見られました。
日常や本番前などの食事や生活の仕方、話し方、など多方面からアドバイスをさせて頂きました。
■アナウンス
…kさん、プロとしてアナウンスのお仕事をなさっています。喉に大きな負担がかかる話し方でしたが、音階を使用した発声練習から
良い発声でのしゃべりにつなぎ、大きく改善されました。
普段の生活から発声に気をつける話し方などのアドバイスもさせて頂いています。
■音楽教諭
…Rさん、音楽大学で管楽器を専攻され、音楽の先生をなさっています。コーラス部と音楽授業でのコーラス指導をより良くしたいと入室なさいました。
もちろん楽曲の分析力や、音感、リズム感はあるので、発声を治しました。
また、楽器と大きく違う「言葉」を表現する、という事を学んで頂きました。
今は歌声はもちろん、話し声も大変きれいになられました。
■僧侶
…Nさん、歳のせいか、読経の声がつかえる、と体験レッスン受講。音声外来でポリープなどは、ないことを確認して来て下さいました。
姿勢の崩れにより、体の筋肉を使っていないこと、首の前傾、舌根の硬さにより
過度に喉に負担がかかっていました。
1回目のレッスンで指摘した姿勢を、次回には、すっかり治して来られました。
会話の声は大変大きくきれいで、読経の時だけ声が出なくなるため
最終的に病院で「過緊張性発声障害」と診断されたそうです。
現在は話す声から読経につなげる訓練をおこなっています。
■痙攣性発声障害
…都内在住Mさん、数年前から声が出にくくなり、痙攣性発声障害との診断を受けたそうです。日常生活に困るほど発声に障害が出るため、
この病気に限っては無料にてレッスンをおこなわせて頂きます。
レッスン後の感想はこちらから。
