この胸に掲げる思い

思いを届ける事は 簡単ではないと
分かっていても…この感情だけは
傍に居てくれること確かめたい
この胸で揺れる 温もりのように

貴方がくれた思い出を護る
私のお守りみたい

どんな気持ちだって伝わるのは
ほんのわずかでも 思っているから
いつだって 嬉しいことでも
辛い事でも二人で抱えていこう

たった一人で抱えてしまうから
涙が零れるの
嬉しくても…貴方と分け合いたいから
辛くても…貴方と慰め合いたいから

人は一人では生きられないもの…
生まれて来た時は一人でも
迎えてくれる人が…既にそこに居たから
一人にはなれないの

自分がここに今居られるのは
貴方が居てくれたからかも 知れないね
なんて大きすぎて 貴方には重過ぎる?
でもそう思える気持ちを見つける事
人は出来るんだよ 運命の人に出会えたら

でも貴方なら こう言うの?
居たからじゃない 思える気持ちがあるからだって
そう感じる気持ちを育てていたから
巡り逢えた時 その思いが花開いたって

出会いが人を育てるって こういう事なのかな
自分の家族だって 友達だって 恋人だって
私を支えてくれている存在
分かち合える存在

その存在がまた一つ この胸の中で育つ
だからずっとこの十字架のように
傍に居てね 私も貴方をずっと大事にしたいから
私には失う事出来ない存在に気付いたから

誓いの十字架は 今宵も胸元で優しく揺れてる

これは背景となったイラストイメージで書かせて頂いた作品の一つです
見たまま(爆)かも知れないですが、感じた思い、込められた思いを
表現出来たら…という気持ちで、書かせて頂きました。

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