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スズキ・イントルーダークラシック400カスタムの紹介です。

イントルーダーのカスタムは未完成で終わってしまいました・・・
見た目も結果も、みかんせい じん!!_| ̄|○ i|||i


 カスタム紹介 2004〜2005

・・・ちょっと路線変更。(変更しすぎ)

オリジナルカウル製作。リアサイドボックス装備。(スカイウェイブから流用)

とりあえず前半部分完成。まだまだカスタム途中です・・・・

うーん・・・ カッコいいのか?これ?(ぉぃ

大胆にもフロントカウルを自作(粗大ゴミのなんかのケース流用)。さらに大胆を加速するスバルブルー&ホワイトセンターストライプカラー!(フュージョンの時塗った組合せ)

カッコいいとは言えないかもしれないけど、ほら、カッコいいだけがデザインじゃない!イイじゃないか、インパクトがあって!うんうん!・・・たぶん_| ̄|○ i|||i

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 イントルーダークラシック400について 

(c) SUZUKI MOTOR CORPORATION  All rights reserved.
(c) SUZUKI MOTOR CORPORATION  All rights reserved.

■イントルーダークラシック400(インクラ400)とは?

「イントルーダー」ブランドはかなり昔からあるスズキのクルーザーネームですが、その名を冠して2001年3月に登場した、400ccクラシックスタイルアメリカンバイクです。250、400、800と3兄弟バリエーションがあり、特に400は800と同じ車体を使っているので、400とは思えないクラスオーバーな車体・風格が魅力です。

スペックや装備など、ヤマハのドラッグスタークラシック400(DSC400)を120%意識して作られており、DSC400が空冷2バルブなら、インクラ400は水冷4バルブ。DSC400がタンク15リットルなら、インクラ400はタンク17リットルなどなど、少しでもDSC400に勝とうという意地が恥ずかしいくらい見え見えのバイクです。(下記比較表参照)まさに「スズキ必死だな」状態。私はこういう必死さは好きですがw

こういった戦いはビッグスクーター業界でも同時に行われており、マジェスティvsスカイウェイブはなかなか良い勝負みたいですが、こちらのアメリカン対決はサッパリのようで・・・

いや、サッパリどころか、そもそもアメリカンバイクブームの終焉に登場した事もあって、存在すら知られていないという状況に・・・

特に一番最初に発売されたモデルはDSC400よりも1万円高の設定!少しDSC400より装備が良いからといっても見向きもされなかった様子。その後価格を下げて2万円安くしたのですが、ブームは終焉だわ、スタートでこけるわで(´・ω・`)ショボーン

でも、まだアメリカンブームが続いていれば、けっこう良い勝負だったんじゃないかと思うのですが・・・ そういえば、同じ頃カワサキからも「バルカンドリフター」という一風変わったクラシックアメリカンも登場しました。しかし、こちらもアメリカンブーム終焉の煽りを受けて撃沈のご様子。この車もまだブームが続いていればけっこう売れたと思うのに惜しいなぁ・・・

あと、イントルーダーブランドは、海外ではかなりファンがいるようなのですが・・・ 日本ではオーナー少なすぎて語る仲間がいないのが寂しいデス・゚・(ノД`)・゚・

イントルーダーC400スペック表(ついでにDSC400と比較)

スズキ・イントルーダーC400 ヤマハ・ドラッグスターC400
全長/全幅/全高 2,510mm / 985mm / 1,100mm 2,450mm / 930mm / 1,105mm
軸間/地上高 1,655mm / 140mm 1,625mm / 145mm
シート高/重量 700mm / 237kg 710mm / 224kg
定地燃費 36.0km/L(60km/h) 39.0km/L(60km/h)
最小回転半径 3.0m 3.5m
エンジン型式 水冷・4サイクル・V型2気筒 空冷・4サイクル・V型2気筒
弁方式 SOHC・4バルブ SOHC・2バルブ
総排気量 399cm3 399cm3
内径行程/圧縮 65.0mm×60.2mm/10.5 68.0mm×55.0mm/9.7
最高出力 24kW〔33PS〕/8,000rpm 24kW〔32PS〕/7,500rpm
最大トルク 33N・m〔3.4kg・m〕/6,000rpm 32N・m〔3.3kg・m〕/6,000rpm
始動方式/点火 セルフ式 / フルトランジスタ式 セルフ式 / TCI式
潤滑方式/油量 ウェットサンプ式/3.7L ウェットサンプ式/3.2L
燃料タンク容量 17L 15L
クラッチ形式 湿式多板コイルスプリング 湿式多板コイルスプリング
変速機形式 5段リターン 5段リターン
フレーム形式 ダブルクレードル ダブルクレードル
ブレーキ前/後 油圧式ディスク / ドラム 油圧式ディスク / ドラム
タイヤ前/後 130/90-16 / 170/80-15 130/90-16 / 170/80-15
後輪駆動方式 シャフトドライブ シャフトドライブ
定価 66万円 68万円
実売 50万円(-16) 57万円(-11)

*このスペック表は2004年2月当時のものです。

■イントルーダークラシック400の魅力

納車は2004年2月14日のバレンタインデー!

デカい!とにかくデカい!!これがインクラ400の最大の魅力だろう。重い車体も走り出せば軽い軽い。軽いけども、ズッシリとした走行感覚。ちょっとやそっとの横風なんてなんのその。

マッチョなタンク!デブには嬉しいフカフカ大型シート!カスタム風のスラッシュマフラー!メンテナンスフリーなシャフトドライブ!各部デザインもインクラ400の魅力だ。

Vツインの力強いトルク感とドコドコ鼓動感はアメリカンムードばっちり。ホイールベースが長く、直進安定していてマッタリ走れる。とにかくマッタリ。ヘッドライトカバーのメッキに映る景色を眺めながら、マターリ巡航するのが最高に気持ちいいバイクだ。

ピカピカのメッキパーツを磨いて悦に入るのもまたいい。よく近所のおじさんが話しかけてくるようになった・・・

■イントルーダークラシック400の不満点

デカいのは魅力でもあり、不満でもある。とにかく重くて取り回しがキツイ!乗る前に気合がいる。「ちょっとそこのコンビニまで・・・」てな時は乗る気がしない。

ハンドルが無駄に広い。すり抜けでかなり神経を使う。Uターンも難しい。渋滞路を縫うように走るのは不可能。広いとウインカーなどの操作スイッチが遠くなるのも難だ。

スカイウェイブよりデカいのに、収納性まったく無し・・・

スカイウェイブより遅い気がする・・・

90キロ以上出すと風圧で飛ばされそうになります・・・

BSのフルカウリングに慣れてしまったからか、冬は全身に風が当たるので寒い!とくに足が寒い・・・これはインクラどうこうの問題じゃないけど。

・・・うわっ

なんか不満の方が多いような・・・(ノ∀`)タハー

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