天使の声が聞こえる

私に勇気を与えてくれたまだ見ぬ人々




私が夫からの被害を受けていく中で逢う事も無く助けてくれた方々がいます。
その方々を紹介したいと思います。

その前に、どうしてその方々と知り合うようになったかというと、
私は日本で難民の人に日本語を教えるボランティアをやっていました。
それで区役所などに英語以外の言語でもパンフレットや外国の人たちに対して
数カ国語での相談窓口があることを知っていました。
それでアメリカにも当然その機関があるはずだと思い捜す事を思いついたのです。

でも友達もいなく少しだけ話のできる人にそれとなく
それら機関のことを聞いても残念な事には知っている人も無く
それでインターネットを使って捜すしか自分には方法がありませんでした。

その後インターネットを使って検索を始め、
それでメールの交信をするようになった2人の方と
これは後で本文にて説明いたしますがもう一人の方です。

この3人の方とは未だに逢う事はありません。
でもこの方々が私が家を出ることの大きな手助けをしてくれた事は事実です。

毎日検索していてやっと一つのHPを見つけ出し、
そのHPのリンク先に外国で被害にあっている人のためのHPと言うのを見つけて
最初に見つけたHPと、そのリンク先の両方にメールを書いてみました。

そのときの交信記録など今でも大切にとってあります。
それぞれの方々は全く知り合いではなく
私の被害を通して知る事になった方達です。

私から見たその方々の印象を綴りたいと思います。








1.希望の使者(Mさん)

誰もあなたを責める権利は無いのです。
逃げるのはあなたのせいではないのです。
自分勝手?そうでしょうか?
家から逃げなければならないのはあなたのせいではないのです。
話してから出て行きたくても出来ないのはあなたのせいではないのです。

自分の身を守るために勇気ある決断をしたあなたにありがとう。




2.天使の声(Yさん)

私への連絡は家からではなくRubyさんが安全になってからにしてください。
家を出るときには私の電話番号やお友達の電話番号、
その他のメモなど全部もって行く様にして、
家には残さないようにした方がいいと思います。
きっとそうしてください。Rubyさんのためです。




3.心の家族(Fさん)

今日はほんの少しですが日本を送ります。
そちらでも手に入るものばかりかもしれませんが食べてください。
梅干は私の彼のお母さんの手作りです。
チョットすっぱいですが私は大好きです。
乾燥わかめは私の友達からの差し入れです。
サラダにしたり、スープの具にしたりしてくださいとのことです。
母子家庭で男の子を二人立派に育てているお母さんです。
かりんとうは私の妹からです。
Rubyさんがシェルターにいる間に届くかなと心配しながら
これから郵便局へ行きます。






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励まして応援してくれたこの方々には心から感謝しています。

あなた方の声を聞くことが無かったらわたくしの人生はもう
終わっていたかもしれない・・・・・

感謝をこめて

Ruby









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