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2003/09/23/Tue-19:35:52 ys今の自分に必要なだけの勇気。

徒然に思う。何故彼は まだ 平然と生きていられるのだろうと。死と隣り合うばかりの生を抱えるのは 形なく ただ 心にずしりと重く 自分がひび割れそうになる事を 彼は知らないのだと思い知る。
暗澹たる心地。
魂の友たちよ どうぞ 魂の翼を広げて。
目には見えなくとも 形はなくとも 間違いなくあなたの心に芽吹いている翼を わたしは 知っている。
「今でなくて いつ?」
何度でも問い返し そのときの答えを信じて「生きて」欲しい。
自分の胸の中をえぐられる様に痛む このわたしの心の風景もまた「真実なのだ」と 再び知らせてくれるのは 他ならぬ 魂の友たち。
今の自分に必要なだけの「勇気」が手に入りますように。
ただ それだけでいいから 


2003/09/22/Mon-19:01:43 vogelchen(無題)

はじめまして。
ドイツ在住でドイツ人夫と二人で生活しています。
RubyさんのHP、いろいろなところをめぐってたどり着きました。私はまだ逃げ出せずにいます。

繰り返される精神的虐待、まれに起こる肉体的暴力。その中でどんどん自分に自信が持てなくなりなにもできません。カリフォルニアにも住んだことがありますが、そのときには砂漠に置き去りにさえされました。それでもせいぜいインターネットで相談できる人を探して自分をおさえることしかできません。こちらでできた友人にも真実を話しました。いつもなぐさめ、自分に誇りを持つことを勇気付けてくれるけれど、いざここを逃げ出したら助けてくれるのか。結局は一人でなにもかも始めなければならないのでしょう。その勇気が、というより、自分の力を信じて抜け出すことができないでいるのです。

警察に相談することも考えましたが、結局は語学で問題を持たず社会的地位が高い夫を信じて私を助けてはくれないでしょう。まして精神的暴力に対してどれだけの関心を示すでしょうか。反対に更にひどい暴力に発展するだろうと思います。友人の紹介で日本人弁護士と電話で話したりもしました。でも、離婚をするために最低1年間の別居と裁判が義務付けられているこちらで、収入なしに行動を始めるのは無理です。収入になるアイデアを思いついたりチャンスを得たりしても、それをつぶしにくる夫。結局は私、自分に自信を持てずにどんどん自分を殺していっているのです。

あと1,2ヶ月もすると暗くて寒く、毎日雨が降り続くいやな天気が始まります。そうしてたくさんの人たちがディプレッションに陥ります。ただでさえ自分の感情をあらわにして横柄にふるまう人が多いこちらで、人々の表情も態度も季節ととも更に厳しくなります。東洋人女性に対してはなおさらです。カリフォルニアにいたときはずいぶん、たくさんの日本関係の情報、お店、良い天候と明るく気さくな人々に慰められていたと思います。こちらではそれも何倍の金額を払って最低限のものを手に入れるだけです。夫の家族からの精神的暴力も加わり、本当に孤独になります。

カウンセラーに自分だけでも出向いて相談し強くなりたいと思っても、夫に請求書がまわされるのではどうにもなりません。逐一、行動や思考、交友関係をチェックされるような状況下、医療関係でこれ以上支払いを増やすこともできません。少しでも体調を崩せばただでさえ「不良品を買った」とののしられるのですから。多くの日本人、特に女性とネット上で交友関係を持ち、私の家族にすら日本びいきと気に入られる彼は、実は人種・女性差別主義者なのです。私はただ買われただけで、今の状態ではそれを強く否定する行動も取れないのです。それでも彼の同僚や会社を通しての友人、知人たちにはなんの問題もないように振舞わなければならない。多くの人が自分の感情をあらわに相手を傷つけても気にしないのに、私はなぜおとなしく従順な女性を演じているのか。きっとこちらでやっと得た交友関係を一気に失いたくないのだろう。自分がそれだけの人から信じてもらえず否定されるのがたまらないのだろう。好きな絵を描く気ももうない。小鳥をながめて微笑むこともできない。この時期を過ぎれば楽になると、どこかで麻痺してしまった感覚を持ったまま、これからどれだけの時が過ぎるのか。私にはわかりません。今は最近見つけた小さな収入の糸口を実行に移すことだけ考えなければ。私は本当はたくさんの能力と経験を持ち、収入を得ることができるはずなのですから。その気持ちがつぶされぬうちにはじめなければ。自分を売る必要などないのだからと。

このHPを見つけられたことを本当にうれしく思っています。自分と似た状況下にいた方、そこから離れられた経緯、再生への経過をこれだけ詳しく書かれている方もいないと思います。ドイツとカリフォルニアを一緒にはまったくできないけれど、外国で再出発されたRubyさん同様、私もこちらでなんとか新しい人生を築きたいのです。きっと日本にもう自分の居場所はないのですから。


2003/05/05/Mon-03:57:47 ryu-ka(無題)

こんにちは^^はじめまして♪

『心の傷』で検索してここにたどりつきました。

Rubyさんの受けたDVが 銃=離婚するぞ! に置き換わっていること以外、ほぼ同じ経過をたどっています。

現在、家出中です。放浪を重ね、旧いお友達の家でお世話になっています。
私はまだ過渡期にあるようで
・ 知り合い全てと話せない(話して傷つくのがこわいから)。
・ 『無気力無関心無感動』で何もしたいと思わない。
・ 思考することが困難。
・ 動けない、言葉を紡げない、反応できない  状態です。

 存在を否定され、自分の意志を剥奪され、何もかもに対して拒否拒絶され、相手のただの八つ当たりとストレス発散のための対象としてしか扱われませんでした。下僕生活でした。口答えは許されませんでした。何をしても「気に入らない」という口実を設けては言葉の暴力をふるわれました。私を見ると怒鳴るための口実を一生懸命作り上げられ、怒鳴りつけられていました。
彼は外面と内面が全く違う人間で、外では立派な人物像を作り上げ、内ではヤクザまがいの恫喝を私に平気で行う人間でした。そういう状態でしたから、私の言葉を信用してくれる人は皆無でした。夫がそんなことをするはずがない、と誰もが口をそろえて言いました。夫は私以外の前ではそんな態度を微塵も人に見せません。(意識して私を恫喝していたということになりますね?)

 ある日のことです。夫の父親と3人でいた時に、夫の気が緩んだのでしょう、大きな百貨店の売り場で半径100メートルに響き渡るような声で(いつもよりは数段階抑えたレベルであったにしろ)私を怒鳴りつけ始めました。えんえん20分近く。。理由はもちろんいいががり。。普段怒鳴りつけられている私には彼がかなり控えめに文句をいっているのがわかったのですが、舅はそれを聞いて蒼白になっていました。自分の息子のしていることが信じられなかったのでしょう。。私にとっては日常茶飯事なのですがね。。私は舅が蒼白になって言葉を失ってしまった状態を見て、初めて、自分が受けていた言葉の暴力と思われるものが、普通のレベルをはるかに超えていることを実感いたしました。それまでそういう態度を夫は微塵も周囲の人々に(←夫の両親の前でさえも)感じさせないよう、隠して振舞っていましたから、ね。。その後私は怒鳴られたショックで体を動かすことも話すことも困難になったのですが、これ以上怒鳴られないようにと必死の思いで歩き始めました。。でもまたそれが夫の勘に触ったようで更に『わざとゆっくり歩くんじゃねぇ!それは俺に対するあてつけか?!ん?!』と、また尋常ではない大声で怒鳴りつけてきました。。そしてさっさとその場から私を残して立ち去りました。。
これが私の日常です。

とりあえず逃げ出して、1年近くになります。。
その間に色々な人に相談しました。しかし感じたのは
人は皆、アドバイスや心配という前提のもとに
自分の意志を押し付けるだけだ、ということです。
私がアドバイスどおりにしなかったり、はっきりとした答えをしなかったりすると
責めたて始めるか、詰問し始めるか、非難するか、否定・拒絶をするか、でした。

人は皆、私を、自分の思い通りに、させようとします。
そうならなかったら、私を傷つけ始めます。
どうして自分の思い通りにしてくれないのだ?自分で決めれないなら提案どおりにすればいいんじゃないか? と。。

このような経緯もあり、人と話すことは 人から意見を強要されるだけ
という認識を持つようになりました。
したがって、現在、親兄弟を始め、面識のある方たちとは一切の接触を断っています。

いまお世話になっている旧友の家を、私の関係者は誰も知りません。それほど遠い昔の友達なのです。おかげで私の知り合いが訪ねてくる心配はありません。だから安心して此処に居ることができます。誰も知らず、攻撃も受けずに済むので、一切の関係を行う必要もなければ、誰かに見つかって連れ戻され、詰問されることに怯える必要がない場所です。

そして旧友は自分の意志を押し付けたり、詰問したりしない人。だから安心して話しをすることができます。また私の状態をよくわかってくれ、強制・強要することもありません。何もしなくていいと言ってくれています。。

私はいま 死 と隣り合わせの生活をしています。
死なないだけで精一杯です。

旧友は、自殺否定者なので
私を自殺させないためにだけ、私を置いてくれています。

ただ、ここにもいつまで居られるかはわかりません。
私が離婚届を出せるほど強くなっていないため、世間体もあり、旧友は困惑しています。。

rubyさんのHPを読ませていただいて、
言葉の暴力を受けたときに感じていたことが、配偶者から離れるために逃げ出したあとの経緯からくる感情の変化と揺れが、私一人の妄想ではなく他の人もそう感じるのだということを知りました。

精神の回復まで、私はまだまだかかりそうですが f^_^;
rubyさんの経験談は とても参考になりました。
rubyさん、ありがとうございました(^▽^)/


2003/04/04/Fri-14:17:52 くる人はみな

あたりまえのことだという。
普通の男女におこった痴話げんかだという。

私は名前を消された。存在を否定された。
違う存在になれと強要された。
なにもかも否定された。
軟禁状態におかれた。

これが普通なんですか?
これが普通の痴話げんかなんですか?

友人だと思っていた人も、みな否定します。「おおげさな」「被害者づらして」と。私が納得しないと、彼女たちはキレてきます。「いい加減にしろ!」「甘えるな!」と。

心をぼろぼろにされたことが、それに治療をしたいと思うことが、そんなに甘えていることなのでしょうか?

私は私なんだよ。生きてるんだよ。否定しないで。


2003/03/15/Sat-02:06:34 くるはじめまして

「精神的DV」で検索してここにたどり着きました。
私が恋人からうけていた数々の言葉にいいつくせない
苦痛なことは、精神的DVだったのだ、と目から鱗
でした。別れた現在、心の傷はなかなか癒えません。
かなりのウツ状態、反射神経が鈍くなっている、
テレビがみれない、ニュースがみれない、頭がぼんや
りして働かない、「バカだ、ダメだ」と彼にインプット
されたのが未だ解除されず、なんにも仕事も勉強も
手に付かない、行動の全てを制限・コントロールされて
いたため、自分で判断して動けない、
「自分はなんてダメでバカなんだろう」
と自己嫌悪のまま。そんな日々です。今度、心療内科
でこのことを相談してみようと思います。

とにかくほっとしました。
一歩進んだような気がします。
自分の身の上におこったことを認識できたということ
で。
ありがとうございます。


2002/09/17/Tue-19:02:57 IRRYはじめまして

HP読ませて頂きました。同じ立場、家を出てからの心の動きにとても共感を覚えました。今の私では何もできないのですが、色々なケースがある中、いつか私達のような女性がこういう思いをし苦しむということをDVとまったく縁のない人たちにも認識して貰えれば少し生きやすくなるのにと思います。逃げたら急に心まですっきり良くなるわけじゃないということを・・。応援してくれる人の気持ちはものすごくうれしくてもその言葉に傷ついてしまうことを・・。
また時々のぞかせて下さい。
ひきこもりの克服したいと、頑張るIrryでした。


2002/08/14/Wed-19:15:32   Sissy  はじめまして

リンクを辿ってきました。
夢中で HPの全てを読ませていただきました。
「目に見えない暴力」 毎日漠然と考えていたことが
DVに値することなのだと知り涙が止まりませんでした。
まず言わせてください、Rubyさん ありがとう。
また 寄らせてください。


2002/08/07/Wed-14:39:33 たまき♪(rescue@rose.freemail.ne.jp)>やっほ〜Oo。 [HP]

Rubyさん、こんにちは。
今日は変なお天気。
晴れているんだけど、雲がぱぁっーと流れてきて
みるみる暗くなり、雨が降りそうになります。
でも、なかなか降らないのよ。

来週後半は、会社もお盆休み。
予定は何にも無し。


2002/08/01/Thu-15:09:32 たまき♪(rescue@rose.freemail.ne.jp)>一番乗り? [HP]

もしかして、私、一番のりだったの?
わあぁ〜嬉しい(^○^)


2002/08/01/Thu-15:08:07 たまき♪(rescue@rose.freemail.ne.jp)>ただいま〜(^o^)丿 [HP]

Rubyさん、ただいま〜!
3日間の旅行から帰ってきました。
超ハードスケジュールでリフレッシュどころか
疲れました。
でも、早朝6時に行った穂高のすがすがしさは
感動的でした。

だいぶんHPできましたね。
Rubyさんらしくて素敵です。

ぼちぼちゆっくりとね。。。




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