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北海道からFF発信

なんと1年3ヶ月ぶり
2009年8月23日更新しました。



1981年8月の西別川 富岡橋下流の夕まずめ準備
25年前の下流域は禁漁ではありませんでした。
(撮影 RRC Masaaki.Yanagisawa氏)
いらっしゃいませ、あなたはCounter番目のFlyFisher?です。
今年は車に貼っておきますので↓気軽に声をかけてください。



はじめに

いらっしゃいませ、「北海道からFF発信」に来ていただき誠にありがとうございます。この部屋の管理人kobayashiです。ここは私の独り言的な勝手気ままな部屋になっておりますので気に入っていただけましたらゆっくりとご覧下さい。またご意見などがございましたらメールなり、座談会なりで発言お願いします。

 index

目次です。たいした内容ではございません。
フレーム 千歳川
千歳川は私がよく行く自宅から最も近いヤマメ・ブラウンがよく釣れる川の紹介です。今年は水量が多くなかなか足が向きませんでした。釣り場で見かけましたら声をかけてください。
フレーム フライフィッシングワールド北海道
年度の釣行記になりました。
FFワールド北海道では道内のFF事情やら釣りに際に役立つ(?)内容になっております。
毎年、道東にドライブ旅行をかねて釣りにいってきます。
写真は中標津開陽台下の直線道路です。西別川の帰りに知床へ行く途中によく走ります。
フレーム 新温泉とリンク
道内で釣りを終わって冷えた体を癒すにはやはり温泉が一番ではないかと、また便利で安くとまれる(?)宿等も紹介しております。それと友達のHPなどへのリンクしております。

お宿標津温泉を追加しました。


2009年忠類川遠征
2009年8月の長期休みを利用して忠類一人旅をしてきました。
今回は一人なので夜中に忠類までの420kmを一人で運転するのは危険!
ということで朝の5時に自宅を出発しお昼頃に着けばいいかと思いのんびり出かけました。












2008年渚滑川遠征
今年も恒例の渚滑川に行ってまいりました。
いつものメンバーでいつもの場所。
飽きもしないで行くものです・・・・・・・・・・・
<渚滑川遠征本番>


毎年懲りずに中年親父3人組。平均年齢51.6歳

< 臨 時 遠 征 >
Oo氏が道南でヤマメ釣るべっていうので付き合うことにしたが、当日私は内科の予約が入っていたことと、道南の天気が悪そうなので午後から高速で上川まで一気に北上し渚滑の14線「みどり大橋」に入渓。今にも雨が降りそうなどんよりとした天気だったがなんとか持ちそうな気配でしたので午後3時から2時間ほどの釣りを開始。
入ってすぐにOo氏に40オーバーの虹鱒が 写真とってくれというからよくわからんがシャッターを押しました。
この、おっさんにカメラを持たせてもなんと1枚も写さないという・・・
わたしにも同サイズの虹鱒がヒットしましたが、写真なし。これは橋の真下で出た奴でタグ付きでした。 今年のタグの色は白でした。昨年に続いてキャッチしました。


Oo氏があげた55cmの虹鱒?今度は貸したデジカメを車に置いてきただって?
魚は陸にあげられて可愛そうでした・・・・・・・・・・・・放流したての55でした。







2008年阿寒遠征

今年の初遠征は阿寒でした。
Oo氏がフライフィッシングフェスタに行きたいというのでしょうがなくKamiyama氏と3人で出かけてきました。
午前中のみの釣りになりそうなので当日は阿寒川に直行しました。



最初の30分攻略方法が掴めずにいましたが「ここはいる」「この釣り方がいい」と独り言を言いつつ
1発目でフッキング!



KAMIYAMA氏に釣り方のポイントを伝授しましたが、
最初から最後までバラシまくりでしたが2,3時間で8匹をキャッチアンドリリース出来ました。すべて私のおかげですが(笑)
バラシまくりのOo氏、くそ親父(脱●●おやじ)なので人の忠告聞かずにトータル2匹のみ・・・・・・がっちゃい(笑)



この日最大の50でした。




2007年忠類川釣行


忠類川千葉さんの岩盤付近

恒例になりました夏の忠類川に今年も出かけてきました。
今年は神奈川のyanagisawa親子との日程が合わずに前の会社での友人で同い年のkamiyama氏と2泊3日で出かけました。1957年生まれの珍道中のはじまりです。

初挑戦のkamiyama氏に初ヒット。
開始からさほど時間はたっていないのになかなかの腕前?!ルアーはヒット率の高い忠類川オリジナルの「ナスビ」
彼もまた事前に忠類川の情報を入手し渇水対策をしていた模様です。
これがkamiyama氏のヒットルアーです。
ネット販売と第1管理棟で売っていますが最近注文が増えて品切れしそうな感じだと忠類川の大御所のF氏が言っておりました。タックルについてはルアーおよびフライラインに関しては絶対的信頼があります。

フライラインはQD/425グレイン改 と10ft-sink-TYPE6-#8の2種類あるとやや増水から渇水対策が出来ます。

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ヒット後ファイトを楽しみ下流に回して取り込み記念撮影。
カラフトマスを抱えての記念撮影をしようとしたが慣れてないのでそのままリリース。
初日はルアーの流し方がいまいち慣れていないせいかスレ掛かりが多くなってしまった。
初日の時間も押し迫ってきたときにまたヒット。
なかなか寄ってこないよ・・・・・・・・
底にへばりついて浮いてこない・・・・
「がんばってください」と声援を送るが(笑)
10分近くファイトをされたあとなんとかキャッチできました。
本日の最大で68cm。
おぉ〜〜〜〜
お疲れ様!
私といえばフライに変えてからは絶好調!!!
午前中の成果をOo氏からメールで3対2で負けていると報告したら「がっちゃい」と言われてしまい秘密兵器に変更したところ最終的に10対8で私の勝ちでした!
夕方になるとさすがに道東知床半島の入り口です。
気温も急激に下がり始め1日目はお開きに!
2日目は昼過ぎから第1管理棟に入渓。
先行者が釣りたいポイントにいましたが邪魔にならないように瀬尻からキャスト。先行者は川の中に立ちこんで狙っていたので群れが分散し瀬尻にもかなりの魚の数がいたのでラッキー!!!!
先行者はダウンキャストで魚の前にフライを流そうとしているのですればかりでバラシまくり・・・・・
写真はナイスファイトのオスでした。
メスのカラフトマスのファイトも結構激しいものがあります。
走ってジャンプは60クラスになればなるほど強い引きがありました。
フライをくわえて上流に疾走するカラフトマスのオス。
せっぱり部分が水面に出て力強い走りを見せてくれます。
瀬頭で今までに無い力強いパワーを感じます。
ファイトの途中で「えっ」?「おぉー」「サケだ」一瞬水面にサケ特有のカラーリングが見えたので慎重に応戦。上流に上るは、走るのを止めると根がかり状態。頭を下流に向けさせるのにロッドワークをするがなかなか動かない。
やっと頭を下流に向けさせたところ今度は下流に疾走。もうへとへと・・・・、下流にはザラ瀬があり入られたらたまったものじゃないのでなんとかこらえる。
ついにザラ瀬に入られてしまい最後の抵抗(私のほうがですが)ロッドを水平にし切れるのを覚悟で綱引きしやっと流れの弱いところでキャッチできました。
2007年8月24〜26日の夏の忠類川無事終了しました。
結果二人で3日間の釣果は合計41本
ルアーで18本、フライで23本うちサケ1本
上々の成果でした。
kamiyama氏の初挑戦で16本は好成績です。


今回のクライマックスはチャムサーモンのオス72cm
これを釣った後は暑さとファイト疲れで日陰で休憩・・・・

忠類川でのワンポイント

オリジナルフライか?「チュールイ・ハッピー」
昨年のカラフトマスの時期にたまたま持ち合わせたフライのカラーが黄色でした。
さらに10月のサケの時期での再挑戦の時にキャスティングの前にフライを水になじませるのにちょい投げしただけで咥えたのがきっかけで、その後は爆釣モードに入ってしまったのがきっかけでした。
わが友yanagisawa氏が名付け親です。由来は幸せの黄色いハンカチ
幸せの黄色いハンカチ、単純に黄色というのはハッピーな色
なのではないかと・・・それに、これ北海道が舞台だったような?
気がするのですが。(yanagisawa氏談)
フライは色々なカラーバージョンを用意したほうがいい赤系以外にも有効なカラーがあると思います。
私の場合はイエロー系が良く当たりました。
巻き方も単純です。@テールにマラブーをお好みの量を取り付けAメルティヤーンをボディにぐるぐる巻き(密度を上げると丈夫です。巻くのも簡単なので大量生産が可能です。フックのサイズは#4〜#10まで用意すればいいかな!?サケの時期は#4か#6が良いのではないかな。カラフトは#6・#8・#10良いのではないかと思いますがその時の状況によると思いますので釣り場に立って考えましょう。
「チュールイハッピー」は丈夫が取柄です。とにかくゾンカーテープだと毛が寝てしまうのと抜けてしまうのと、タイイングの時に皮の部分が巻きづらいのが解消されました。
<使用方法>
アップクロスにキャステイングしラインメンディングを上流側に2,3回行いフライ先行でラインを張った状態にし当たりを待ち常にロッドは高めを維持させる。流しているときはラインがたるんできた分のみリトリーブ。モゾモゾというあたりでラインを引き乗った感じが出たら合わせるといいはずです。






千歳川での出来事を語るBBSです。
皆さんも記念にどうですか。
北海道で釣りをする仲間が楽しい出来事を発信してくれます。



Profire

「管理人の簡単な自己紹介です」


2007年8月上旬 藻興部川河口にて
カラフトマス55cm
項   目 コ メ ン ト
性   別 男です
生年月日 昭和生まれ 50才になりました。
出 生 地 北海道 小樽市 
現 在 地 北海道 恵庭市(千歳川に近く、またどこに行くにも便利)
以前札幌に住んでいたときはどこに行くにも札幌市内を通過する
時間が長く、また家に帰るときも市内の通過時間が長いので大変でした。
職   業 4月に体調がおかしくなってしまった・・・
今は元気になりました。
9月からは以前の平日休みの業種からカレンダー通りの休みの企業に入りました。
趣   味 フライフィッシング・温泉・PC
得 意 技 橋攻撃(車から降りて橋の上からすぐに打ち込む)
☆今年はすごかった・・・・・・・3勝5敗 5敗はすべて50オーバー
釣 り 歴 FF歴29年だが依然として、へたくそ!(笑)
湖は苦手、渓流志向ですが山岳は不向き。
車からはあまり離れずに5分以内で釣れるポイント狙い
師  匠 元の会社の上司(すごく偉い人)
残念なが平成十四年の二月に50歳の若さで他界されてしまった。
好きな川 千歳川・忠類川・西別川・渚滑川・尻別川
最近は夏の忠類遠征が楽しみですが、他はあまり開拓していないので代わり映えしません。
好きなフライ ソフトハックル(パートリッジオレンジ)
#8のでかいカディス
2003年後半からさらにでかいドライフライを使用中!
とうとうドライフライのサイズは#4に到達。  
<勝手な自己申告>
基本的に渓流志向で、車から歩いて5分以内にポイントに着ける場所が私の釣場です。したがって川についてから何時間もかけてポイントに歩くというのはあまりしません。車から降りてすぐがポイントであれば基本的に4〜5時間の運転は気になりません。でも、最近は近場が多いですね。
04年8月の忠類遠征の時に5時間目で具合が悪くなりました。05年は夜中だったので目からの情報量がすくないのもありましたが大丈夫でした。
<座右の銘>
主観的と客観的について、かけ離れていない事が人間的(人によっては冷たいと思う)

失敗する可能性のあるものは失敗する。

失敗しないためには、行動に移す前に失敗する要素を消しこんでいくことが大事です。
人から言わせるとやる気がない、マイナス指向だとか言われますが、結果責任は
自己判断しかありません。人からどういわれようが事前に前準備を
しっかりすることが大事ではないかと思っています。


ドラマ「やさしい時間」をみて感じました。もっと人生をゆっくり楽しんでみたいという気持ちが
強くなりせっかく北海道に住んでいることを最大限に活用してみたいと思っています。

「森の時計は、ゆっくりと、時を刻む」
この後に続く文章はこうです。
「だけど人間の時間はどんどん早くなる」

スローな時間が少しでも長く続くように
仕事でも釣りでも急がないで納得できることが大事だと思います。
※ここで注意して下さい。上の方が急かせようとしているときは対立するのも良しとしましょう。そういうときは必ず失敗します。責任は自分です
好きな温泉 丸瀬布温泉 マウレ山荘が今お気に入りです。
旭岳のベアモンテも新しくってのんびり出来ました。
最近は結構近代的でのんびりできる温泉が年を重ねると
「ほっと」します。
愛車 日産XTRAIL xt
最近仲間が全国に散らばっているので
北海道でも冠つけることになりました。
北海道担当庶務係です。



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