★マスターの教え ジョン・マクドナルド著 飛鳥新社

(詳細・お買い求めは↓)
http://tinyurl.com/ajewh


日本一の大金持ち斎藤一人さんもお薦めの一品です。

1929年にアメリカで出版された成功哲学の古典。
 
成功哲学の古典というとすぐ思い出すのが、
ジェームス・アレンの「原因と結果の法則」ですね。

しかし、私自身は、「原因・結果」よりも
「マスターの教え」の方が100倍くらいわかりやすく実践的だと思います。

今は成功本が山ほど出ている世の中。

「目標を書けば成功する!」「目標は紙に書くな!」
「目標は期日を設定しろ!」「期日は決めるな!」等々、
どんどん教えが細かくなり、本質から離れています。

しかし、この本は、本質をまさに直撃している本

成功本を100冊読むよりも、この本を100回読んだほうが
役に立つ
と私は考えています。(私も70回くらい読みました。)

なんていうかですね〜、人生の浮沈・変化があった時に
この本を読むと、「あ〜人生っていうのは、まさにこの本のごとく
展開しているじゃあないか。。。」
と思ってしまうのです。

ただ、1929年に出版された本ですので、
科学的根拠を求める人・素直に人の話を聞けない人
にはお薦めできません。

ちなみに、この本をアメリカで出版したマークアレンさんは、
30代はじめまで、一文なしでぶらぶらしていたのですが、
この本を活用したのか、その後大金持ちになっています。


「この「マスターの教え」のような本を発見できたことは、
出版をしている私の最大の喜びです」(マークアレン)

「私はこの本について、深く研究してきました。
そして、これからもそうするつもりです。本書はまさに
私たちを変革する強力な道具だからです」(マークアレン)

●(北野のいいかげんな)あらすじ

私(主人公)の友人は、ビジネスがうまく行かず
不健康で「自殺するべか・・」などと考えながら、
イギリスに旅たちます。

ところが、ラッキーなことにロンドンでマスターと出会います。(^▽^)
(このあたり、中村天風先生を彷彿させますね)

マスターから成功の秘訣を伝授された友人は、
アメリカに戻りものすごいスピードで成功の階段を昇っていきました。

私は、友人のバブルがはじけるのではないかと心配し忠告します。

すると友人は、「君は僕のことを心配しなくてもいいのだよ。
僕は確固とした間違いのない法則にしたがってやってるのだから。(中略)
僕は始める前から結果を知っているのだから」
と答えました。

私は、友人の秘密を知りたくて、マスターを懸命に探し、
ついに出会うことができました。

そして、その秘密をついに、聞き出すことができたのです。

筆者のジョン・マクドナルドは前書きで、
「この本は、(中略)メモを書きとったとおりにしてあります。」
と書いています。

この本の主人公の私は、彼自身なのかもしれません。



★マスターの教え ジョン・マクドナルド著 飛鳥新社
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