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オステオパシィという整骨療法

オステオパシィは130年前に内科医Andrew Taylor Still
によって開発された整骨療法です。

 

オステオパシィ(OSTEOPATHY)の言葉の意味は
ギリシャ語のオステオス(骨)とパソス(病気/治療)という
2つの言葉から作られた造語です。

 

明治時代に日本に伝わっている手技療法は
カイロプラクティックとオステオパシーです。

 

Andrew Taylor Stillが提唱するオステオパシーは、ほとんどの疾患が筋骨格系の問題と
その構造機能に関連しているという信念に基づいています。
なぜなら身体の構造を形成しているすべては、 筋骨格系、神経、筋肉、骨で作られているからです。

 

オステオパシィの基本的な考え方

 

・体はひとつのユニット[単位]であり、諸器官や組織は互いに関連して機能している。
・身体の機能と構造は相互に関係する。
・身体は自然治癒力を備えている。
・自己治癒力を上回る何らかの力や内的変化が生じるとに疾病が発生する。

 

そのような機能障害をSomatic dysfunctionと呼ぶが、障害が起きた場合
全身をめぐる神経は、体内の様々な器官に背骨にいきわたっています。
脊椎に問題がある場合、神経は身体の器官に異常信号を送る。

 

筋、関節、神経、血液(動脈・静脈)、リンパ、脳脊髄液、諸内臓などを
観察し見つけ出し、調整することにより、本来の健康なカラダに導く。

 

これらの脊髄の問題にオステオパシーマニピュレーションテクニック(OMTs)が作られました。

 

.これらのテクニックは、神経を正常な機能に戻すことで
血液が循環系全体に自由に流れることができるようになり
構造が復元さで、ボディの自身の自然治癒力は
完全な健康状態を復元するようになるでしょう。

 

オステオパシーはまた、現在さまざまな分野で実践されている
頭蓋仙骨療法として知られるようになったてきました。
クラニオセイクラルセラピーは、身体全体のバランスを回復するための
頭蓋骨の骨の穏やかな操法です。

 

 

オステオパシーのテクニック

 

・直接法(軟組織治療、関節テクニック、スラスト)
・間接法(誇張法、ファンクショナル・テクニック)
・頭蓋仙骨オステオパシー
・ストレイン・アンド・カウンターストレイン・テクニック
・内臓マニピュレーション
・筋肉エネルギー・テクニック
・リンパ・テクニック

 

 

 

オステオパシーの体験

 

オステオパシーの手技は、相手のカラダに由来するリズムを使って
調整します。
私が体験したのは、頭蓋骨のアプローチですがとてもバランスが取れた気がします。
抵抗をかけたり捻ったりするわけではなく、手を頭の下にジッと置いておくだけですが
睡魔に襲われました。
カラダのリズム(ここでは背骨のリズムと説明されました)を左右均等にするという
手法でした。

 


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