
【詩の朗読と音楽の夕べ】


復興支援コンサート 1・17から3・11へ 詩の公募
1995年1月17日、阪神・淡路を襲った第震災から17年の歳月がながれました。
神戸は素敵な姿を蘇らせ、新しい多くの命が生まれ、その傷跡はほとんど見えなくなりました。
しかし、未だ、その傷を抱えたままの方も多くおられ、世界中で頻発する自然災害により大きな被害が生まれ、また地域の紛争によって多くの命が奪われています。
とりわけ、3月11日の東日本大震災は被害の大きさも、原発を含めた影響の甚大さも私たちの想像を遥かに凌駕するものです。
今、多くの被災された方々は少しでも日常生活を取り戻すために努力をされています。
阪神・淡路では、全国・世界中からいただいた様々な支援が、希望となって再生への道を歩むことができました。
ボランティアと言う新たな関係と、絆という宝物を手に入れた17年間を、東日本の復興に継承したいと考えます。
被災された方々や被災地の一日も早い復活を願い、また被災された皆さんの想いを詩に託して伝えませんか。
入賞した優秀作品は、コンサートにおいて女優の竹下景子さんが朗読し、それに合わ
せて音楽が演奏されます。
応募要項
①応募先
・こちらのHPからもご応募いただけます。→roudoku117@gmail.com
・ご郵送の方は下記住所までお送りください。
〒650-0003 神戸市中央区山本通2-4- 24
ギャラリー島田 復興支援コンサート係 ℡078-262-8058
②応募内容
被災された皆様に今、一番伝えたいことを詩にして下さい。
また被災された皆様が、一番伝えたいことを詩にして下さい。
③応募規定
400字詰原稿用紙4枚以内。生原稿用紙とコピー1部を同封。
表紙には住所、氏名、年齢、職業、℡番号を明記して下さい。
(HPからメールでご応募される方は原稿用紙は必要ありません。)
④応募資格
問いません(未発表の作品に限ります)
⑤賞
最優秀賞・佳作数点
⑥締切
11月7日(月)必着
⑦発表
入賞者のみ12月末に通知します。
⑧審査委員
季村敏夫(詩人) 田平純吉(復興支援コンサート実行委員会)
島田誠(アート・サポートセンター神戸) 他東北から2名