愛犬ナオちゃんの獣医療裁判の記録 おすわり おて

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       私は、愛犬ナオが獣医がん学会所属獣医師 中島昇(評議員・獣医腫瘍科認定医 )         

        

    必要のない手術を不適切に行われ死亡したことをきっかけに獣医師の責任と真実の究明 

      

     を求めて裁判を起こしました。

 

       最愛のナオは、不正な目的のもと必要のない手術を無断で強行され、

    

            術後わずか26日で死亡させられました。

 

     愛犬ナオは、不必要な手術を勝手(無断)に行われ、

 

     必要もないのに体中を切り刻まれて、被告N獣医の手術の実験台にされて

 

     殺されたも同然です。

 

               しかも、家族を子宮蓄膿症の手術をする

 

     (子宮蓄膿症も手術室に連れ込むための誤診

 

     不必要な手術であることは判決にて認定されている)      

 

      と言って騙して、密室の手術室に連れ込んだのをよいことに、

 

      無断で必要のない下顎骨切除術、乳腺切除手術を強行した              

 

      極悪非道な悪徳獣医師中島昇(さくら動物病院 院長、群馬県太田市)は,

 

            術後管理もろくにせずに、術後2週間もたたないうちに、病院を辞めて逃げてしまいました。

 

             

             私は、真実を追及し獣医師の責任を明らかにすべく、

    

            この不誠実極まりない、悪徳獣医師と裁判で戦うことを決意いたしました。

 

           老犬は手術の実験台にして殺してもかまわないと思っている卑劣な獣医、

 

     長生きしてもらいたいと願う家族の気持ちを利用し、

 

           自らの好奇心と利益のためだけに、健康な動物を切り刻み、

 

     地獄のような苦しみを味あわせて殺した…

 

     動物を手術の実験台にしか見ていない、

 

     このような獣医師を許すわけにはまいりません。

    

            多くの方に知っていただくことで同じような被害がなくなり、

 

     同じ苦しみにあわれる方がいなくなるよう、 また不幸にも被害にあわれてしまった

      

     方々の一助になることを願っております。

 ナオの判決が判例時報1990号に登載されました。

 
       

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