スクラムユニオン・ひろしま 自己紹介
 

沿革   西部リサイクルセンターを解雇された労働者で1995年1月に結成。活動を通じて県内の外国人労働者や派遣労働者の組織化をすすめ、個人加盟による合同労組として地歩を固めている。
 「働く者の相談室ひろしま」と連携し、解雇や不当労働行為など個人の力では対応の困難な問題では、相談者の加入を受け入れ、団体交渉、労働委員会利用などを通じて問題の解決を図っている。
土屋信三委員長
組合員数  150名(ほかに賛助会員10名)   
支部組織  西部リサイクル、北部リサイクル、呉・広、四国/丸亀、福山松浦化工、ユーシンの各分会
役員  委員長:土屋信三、書記長:伊藤エレニル
事務所  〒732-0057 広島市東区二葉の里1-3-16 吉村ビル3階 
電話・FAX 082-264-2310 
活動目標  中小・零細企業の未組織労働者や、パート、アルバイト、派遣労働者などの非正規労働者の組織化と団結の強化に向けて奮闘する。 広島県全域を活動できるだけの組織力、機動力を作り上げることを目標に、@組合員を拡大し、200名を組織化する。A委員長を組合専従として全面的に活動できるようにする。B執行委員会の機能を高める。C財政基盤の確立、組合費の確実な納入、カンパの集中、D外国人労働者とともに、非正規労働者、臨時雇用労働者の組織化に力を注ぐ。E県労協への加盟、F働く者の相談室ひろしま充実と対応力の強化
組合費  月額3,000円(給料の多寡に従って、基準内賃金の2%を納めることも認める)  賛助組合員は、月額1,000円
上部団体  広島県労働組合協議会
規約