花文字キャニスター
イギリスの可愛らしいレタリングのキャニスター
このレタリングは、日本ではよく”花文字”と言われることが多いです。
そもそも”花文字”なんてどこからの由来なんでしょう。。。
決してお花の絵柄があるわけではありません。
でも、何となく分かる気がします。文字が、”ヒダヒダ”した感じ・・・
そして、人気があるスタイルでもあります。
取っ手は、この花文字タイプに多いタイプです。
角ばって持ちやすくなっています。
このタイプでは、ブレッド、フラワー缶に多いですが、
キャニスターでは運良くWebShopで見つけることが出来ました。
かれこれ3年前でしょうか・・・

なかなかキャニスターでは見つけることは困難なアイテムと言えると思います。
見つけたときは即GETを!


CLOTTED CREAM POT
イギリス製クロッテッドクリームボトル
びっしりと英字が描かれたボトルは、日本人にはとっても惹かれるタイプ。
このボトルにはいくつかの色があります。
左から、茶色、黒、赤、紫、右はシャネルマークのようなタイプ。
中でも黒色は、非常に入手困難。。。
以前、青もあると聞いたことがあります。見たことはありません。
英字はどれも同じことが書かれていますが、
色の違いの意味は分かりません。。。
製造場所が違ったのか、年代が違うのか、中の味が違ったのか・・・
それともデザイン性で変えたのか。。。
比較的、赤(ピンク)は手に入ります。

希少価値としては、
赤<紫<黒<青と聞きました。

茶は、さてどのランクになるのでしょう・・・
私的には、おそらく紫の前後だと思います。
そして、中でも底に刻印があるはとっても貴重。
黒などは、生産数が最も少なかったんでしょうね。
もっと作ってくれれば良いのに、、、
なんて思いながら
そんなボトルなので大事に飾っています。
右写真の左のボトルは2年以上前にWebShopラ○○○○ーさんで購入しました。
それは、”紫”としてです。
紫とあって当時2万8千円だったかもしれません。
手元に届いたときは、他に赤色を持っていたので見比べると、
微妙に赤が薄いだけなのか、、、”紫”?としは疑問でした。
その後右のボトルを手に入れたときは、愕然としました。
右のボトルは正しく”紫”。
では、左のボトルは?
私は明らかに”赤”だと思うのですが・・・・・
当時購入後、WebShopラ○○○○ーさんに言おうか悩みましたが、
疑問を抱きながら数週間経過してましたので諦めそのままです。
WebShopラ○○○○ーさん!
どう見てとれますでしょうか・・・・


HOMPRIDE SCALE
SALTER社が作ったお皿がとってもインパクのある
ホームプライド社のスケールです。
本体は黒色で可愛らしいイメージではないのですが、
サイドにはゴールドのSALTER社の素敵なデザイン、
やっぱりお皿ですね。
お皿がまっさらだとしたら、んんん。。。魅力が薄れる・・・
やはり写真のような角度から見るのがとても魅力的です。
ずっしりと重みがあり存在感たっぷりです。
あまり数はないのでマニア受けは良いですが、
全般的にはあまり人気がないように思います。
私は好きですけど・・・


BREAD BIN
この両ブレッド缶は生産数の少ないアイテムです。
特に左のブレッド缶。
”SCRIBBABS'S”人名なのでしょうか・・・
2段の焼付けのレタリングで素敵です。
相場は、10万円を超えます。
とっても高価!
右は、よく”一人用”と言われています。
食パン一斤分ですね。
小さくてとても人気があります。


PRIDE O-HOME
ホームプライド社のブレッド、フラワー缶
1922年前後に作られたホームプライドスローガン入り。
この他にも”CAKE”缶がありますね。
レタリングが筆記体、案外丈夫なのが特徴。
比較的グリーンはよく見かけますが、
クリームは数が少ないのでしょうか、まれに見かける程度です。
クリームこのタイプでCAKE缶は、まず見かけません。。。
きっとコレクターの方が大事にされているのでしょう。。。
レタリングにもいくつかタイプがあり、”CAKE”の”C”がちょっと違うので分かります。
日本では高価なアイテムでもあります。


LUMP SUGAR
キャニスターのタイプはホント色んなタイプがあります。
このキャニスターは2段文字、上が黒で下がグレー?薄くなったのかも。
”LUMP”?何でしょうね〜、、、
調べたところハッキリとしたことは分かりませんが、
塊、固まりなどの形状を言う砂糖。
要するにサラサラした砂糖ではなく
角砂糖系を言うのでしょうか。。。
しかし、テーブルに置くには少し大きい・・・
それから考えると、
ストックを入れていたのか、業務用だったのか・・・
キャニスターで2段文字は、とても高価なアイテムです。


Cafe au lait Bowl
フランスの数の少ないドット柄のカフェオレボウル
左がピンク、右はパープル
コレクターの中でもとっても人気のドット柄。
そもそも雅姫さん人気で名を広めていったカフェオレボウル。
私的には、どう見ても日本の”お茶碗”にしか見えない。。。
こんなボウルで”カフェオレ”を飲む?!
私的にはよく分からない光景です。。。
実際使うのも悪くありません、
でも、コレクター交じりの私はとてもとても貴重すぎて使えません。。。
数百円のボウルではありませんからね(^^;
名前はおしゃれな”カフェオレボウル”
いまだに”お茶碗”にしか見えないカフェオレボウル
何故か惹かれる・・・素敵なカフェオレボウル^^*