Rosaholicの2000年12月の日記帳
今どのばらが咲いているか、どんな作業をしたかを気力の限り書き綴りました。

まだまだつるばらの誘引終わらず
鉢替え、と思っていたましたが、つるばらの誘引がまだまだ時間要ります。昨日も、祭り、ゴールデンシャワーズ、ルイーズオディエを誘引して、羽衣の途中で夜になってしまって中止。どうもはかどりません。
2000年12月31日 08時40分03秒

さよなら金木犀
昨日仕事納めをし、ようしやるぞ、という感じで、今日は金木犀を抜いてしまおうとしました。でも根がすごく張っていてビクとも動かないので、仕方なく、根元で切断して、切り株を埋めてしまいました。その上にラティス付きプランターを置き、ジャックカルティエとラレイヌヴィクトリアを誘引しました。金木犀切断途中で風薬が効いてきて昼寝をしたので今日の作業はこれまで。
2000年12月29日 16時17分28秒

挿し木の状況
第1段の挿し木をしてからそろそろ4週間です。そろそろ明暗が分かれてきました。枯れる枝が出てきたのです。ということは、枯れてないのは生きている証拠ですから、早く発根して欲しいものです。芽が動き出したかな?と思ったのが1週間位前で、他の枝が茶色くなり始めて枯れてきたのかなと思ったのと同時期でした。生きていると思われる枝は、芽が少し伸びてきました。今回は少し湿らせぎみにした期間が長かっ たので、活着率が少し心配です。枝が茶色くなりはじめたり、黄色っぽくなってくると失敗というサインです。ソンブロイユは長い枝を半分に切って確率でかせごうとしたのですが、残念ながら0勝2敗という結果に終わってしまいそうです(まだ完全にあきらめたわけではありませんが、厳しそうです)。ファンブリアータは確実そうなのが2本ありあります。香りのイヴは1本完全に枯れましたが、残りは芽が動いたかなという感じのが2本あります。 第2段の挿し木はまだ動きが見えません。切花でもらったピンクチャームも挿してありまして、2週間は経過しましたが、動きはありません。
2000年12月26日 11時55分53秒

やっと植え替え開始
予想よりも遥かに大きくなったジャックカルチエとルイズオディエを大き目の鉢に植え替えることにしました。ジャックはプランター付きトレリスに来期は落ち着く予定なので、9号の深鉢です。ルイズも支柱3本行灯にすることとし、同じく9号です。空いた7号にイボンヌラビエ、8号にノイバラ(ピンク一重)を植え付けました。これから本格的に植え替えをやって行きます。
2000年12月25日 12時39分17秒

種まき、挿し木、つるばら誘引
¥100ショップで、ジフィーポットを置くトレーを買いました。いただいて植えた 種や枝を乾かさないようにするには、ポットにひとつずつ水受け置けば良いのでしょうが 、面倒すぎます。灯油缶受けみたいな少し頑丈そうなのがあったので、それにジフィーポ ット入れてポットの底が水に浸るようにして置いています。まとめて霧吹きで水をやっていま す。

実から種を取り出し、水に浮かべて沈んだのだけを選別して植える、って書いてあります が、コーネリアの実には、枝側に小さいタネ(ちょっと細長い)、花側に大きいタネと2 種類タネが入っていたのですが、一応両方分かるようにして植えてみましたが、小さいの は関係無い(タネじゃない?)のかなあと...。ついでに植えたバレリーナの実にも大き いのと小さいのが入っていました。

手に傷が絶えないつるばら誘引の休日(実は昨日休暇を取って誘引してました)で、 壁につる聖火とSouv. du Docteur JamainとGloire de Dijon、行灯にBallerinaを誘引し ました。La Reine Victoriaも行灯トライしましたが、枝が特に今年出たシュートは太す ぎて断念。トレリスが用意できたら(今はクリスマスの電飾の台に使っている!)そちら に誘引するということにして、枝全体を広がらないように縄で縛りつけました。
2000年12月19日 12時38分25秒

鉢土が凍った!
今朝は、寒かったです。鉢土が乾いているかなあと思って土を見ると、思ったほど乾いてないように見えました。水やりはいらないなあと思いながら枯れてきた葉を取っていたら、植え付けて日が浅いベンムーンの下葉がマルチングに埋まっているのを見つけました。ピートモスをはらってやろうと思い、触った途端に、びっくり。ガチガチに凍っていて動かないのです。咲いてる他の花も凍っていました。恐るべき寒波。やはり東京の最低気温を信じてはいけないんだなと再認識しました。
2000年12月15日 12時34分07秒

The Princeやっと植付けました。
平日だから水やりしかできない、というのはもう止めにして、今朝は起きてメールチェックをした後、薄明が始まったばかりの庭に出て、The Princeをロングポットから抜き出し、土を落として根を水に浸しました。寒いのでそそくさと家に入り、食事と出勤の準備をして1時間経ってから、9号プラ鉢に植え付けました。やればできるじゃん、という感じの平日朝の作業でした。

かがやき(HT)の蕾は11月から固まったままですが、追い抜いた形でウインナーシャルメが先週末頃に開花しました、うーんフルーティな香り。正雪も開花して、わずかですがよい香りを楽しんでいます。まだ少しずつ開いています。さて、今朝になってグルスアンテプリッツが開いてきました。春芳ももう少しです。ベンムーンの蕾も色付いてきました。
2000年12月12日 13時02分27秒

作業が進展しない土日
またまたThe Princeの植付けができないまま、土日が過ぎてしまいました。

じゃまだと言われた、つるブルームーンの枝2本の内の1本は誘引し直して事なきを得たのですが、もう1本は、どうしてもダメ。ということで仕方なく途中で切断して、やっと大仕事がひとつ片付きました。さてと、思っても作業は山積み。何から手をつけていいやら整理ができていません。安売り広告が入っていたので、取り敢えずオベリスクを買いに行く。庭の木を抜いて良いという合意に達したので、抜いた木の跡に置こうとオベリスクを買ったのですが、順番がメチャクチャ。いきなり切り倒しても困るので、枝の剪定(ゴミ袋に入るサイズに切断)みたいにパチパチ切っていると、ハンギングの植え替えが先だ!The Princeの植え付け、ERの寄せ植えの品種どれにしようか迷ったりとか、オールドローズの半つるのは行灯仕立てもどきにするので支柱を買わなきゃとか...という具合に買い物に出かけ、帰りに村田ばら園に寄って、かねてから探していたプランターボックス付きトレリスに一緒に絡めるつもりの小輪房咲き四季咲き半つる品種探しを相談しました。一番初めは、主役がアンジェラだったのですが、春苗注文中なので、来春には間に合わない。でも、やっぱり主役は赤系の半つる四季咲き性良好品種、これが結構難しいかも。イヴォンヌラビエをつないで伸ばすのを試すことにして白花は決定、連れて帰りました。でもって夜。

日曜日は、朝の水やりを木酢液1000倍で途中までやったところで、時間切れ。野ばらの挿し木苗をいただけるという連絡をいただいたご近所に出向く。ERやつるばらのお庭とHTの畑を見せていただき、しばらくばら談義。野ばらのタネは球状というよりも少しフットボール形。大きさはいわゆるノイバラのと同じ位。トゲはモダンローズのような形でシュートの先の新鮮な枝に付いてるのはきれいな透き通る赤色。ノイバラも色々あるようですから、これもそのひとつかも知れません。Rosa multiflora の亜種って訳ではなさそうですが、白の一重花が春に咲くとのこと。挿し木苗は発根しているのでそのまま育てますが、この春にはまだ花は早いかも知れません。タネは蒔いてみます。そして午後からは子供のピアノの発表会で日没。

今朝、昨日の水やりの続きをしながら、ER寄せ植え2種を決定しました。Abraham DarbyとGolden Celebrationを12号?のフィレンツエポットもどきに植え、緑色の扇形トレリスを鉢の中に植え込み、枝を誘引するという計画。どうです、良さそうでしょう?でもいつ実行するのかが大問題。そろそろ平日も実行計画を入れていかないと年内にハンギングポット土替え終われるかどうか怪しくなってきた。
2000年12月11日 18時32分41秒

飽和石灰水溶液
昨日の夜、せんべいを食べていたら、乾燥剤の石灰を発見。しばらくやってなかったので、今朝、その乾燥剤一袋をジョウロに入れて、気持ちとしての「飽和石灰水溶液」を与えました。私のジョウロは5L入りなのですが、はじめの数杯分は結構石灰溶存濃度が高い水溶液だったと思いますが、その内、溶けない石灰(空気中、あるいは水道水中の二酸化炭素と反応して表面が炭酸カルシウムで覆われてしまったのでしょう)だけが残ってどんどん薄い水溶液になっていきました。特に積極的にカルシウム供給を狙った訳でもないので、水道水中の塩素と反応した塩化カルシウム水溶液でも、本来の水酸化カルシウム水溶液でも何でもいいや、という訳で最後は単なる水道水による水やりになってしまいました。
2000年12月08日 13時02分20秒

今朝の潅水
最近空気が乾燥しているのか、土もよく乾きます。ハンギングポット植え(Minはオイリスオーヤマのアルテ壁かけ21型、FL、Ch,GCと一部ERは同アルテ壁かけ28型に植えています)は、このところ毎日潅水しています。あと、7-12号の鉢は、土が乾いたらということで、今朝乾いていた鉢に潅水しました。今朝は、油粕発酵液肥スーパーI(東商)を1000倍に薄めて与えました。ちょっと木酢1000倍に飽きたからというのが理由です。肥料効果を狙っているということよりも、善玉菌のえさに少しでもなればという思いです(あくまで思い=想像→希望)。
2000年12月06日 12時43分47秒

今朝の庭
今朝も吐く息が真っ白になり、本格的な冬の到来を告げているようです。そんな中、先週からゆっくりゆっくりと正雪の花が開いてきました。つぼみが開きそうになってきているのは、まだまだあって、ウインナーシャルメとグルスアンテプリッツがもうすぐ咲きそうです。かがやきはつぼみを付けるまでは早かったのですが、11月中旬あたりから動きが止まってしまったみたいです。
やはり、つるブルームーンは少し強引に誘引したため、「切って欲しい枝があるんだけど」と言われてしまい、対処は週末送りとしました。根を切ったことが気になっていて、枯れないかなあと心配で、今朝も木酢液1000倍で潅水しておきました。一応、バックアップは取ってあって、挿し木で2年半位になる株が7号鉢に植えてあります。実はこれも親と同様、シュートを元気に出していますが根がノイバラじゃないので、少し生育が悪いようです。小さい鉢に植えているせいかも知れません。
最近、ご近所でばらを育てていて、台木用のノイバラ挿し木発根済みをいただけるという方がいらっしゃったので、日曜日にでもいただいてきたいと思っています。台木用のノイバラと言ってもプロの使っているのは、選抜された優秀な系統なのですが、とりあえずウチでは花を楽しむための一品種として育ててみたいと思っています。これから切り出した枝を挿して台木にすると、(1)根がやられて元気の無い品種の保存、(2)スタンダード仕立て作り、が出来るようになる訳ですねえ。随分先の話でしょうが、特に(2)は想像するだけで嬉しくなってしまいます。違う品種を2種類接いでスタンダードを作りたいのです。鉢植えだと邪魔になる横張り品種もスタンダード用には「うってつけ」。
2000年12月05日 12時36分11秒

つるブルームーンの大移動
2日の土曜日は、木酢液1000倍潅水してから、買ったままの状態になっていたミニ2種をハンギングポットに植えて、ウッドフェンスに吊るしました。かねてから計画していた、つるブルームーンの大移動のために、誘引してあった麻ひもを切り、移動の準備をしました。3日の日曜日、いよいよ動かそうとしたのですが、鉢底に板を入れてなかったために根が張っていて、びくとも動きません。予想以上に強固に深く根が張っているようです。冬の植え替え(鉢土の交換)時には多少根を切ってよいという話を信じ、鉢を倒すように体重をかけながら、のこぎりで鉢底から地面に出ている根を切り始めました。休憩をはさみつつ、やっと根が全部切れたようで、鉢が動かせるようになりました。と言っても、12号だからというよりも、枝がぶんぶんだからなのです。眺めていた時には、この枝は、全体を横に動かせばトレリスから抜けるかな、などと考えていたのですが、とんでもありません。持ち上げるだけで精一杯。泣く泣く一昨年のシュートをトレリスのくぐっている所でノコギリで切断。剪定はさみではとても切れる太さじゃなかったです。さて、まずはウッドフェンスを越えて道に出します。重量挙げの要領で鉢を持ち上げ、ウッドフェンスの上に仮置き。落ちないように家人に押さえておいてもらいながら、道側に行き、抱え下ろす。所が何かひっかかっている。もうこの状態ではどうしようもないので、反動をつけて引っ張る。外れたー!このまま引きずって行くのは大変なので子供の自転車の荷台に鉢を置き、竹林の大移動開始です。移動先の出窓下まで運んだのはいいのですが、枝がぶんぶんしなっていて、鉢が自立しません。ほとんど満員電車に乗り込む人を押している駅員になった気分を味わいながらブルームーンを押しながら自分は立ち上がり、ようやく針金の所まで枝を押さえつけ、仮止め。ようやく手を離しても倒れないようになった。根の力は偉大だったんだと関心している場合でもないので、枝を1本づつ針金に誘引していき、当初の計画スペースからはみ出したものの、隣の窓の前に置いてあるトレリスにまで枝を誘引して、取り敢えず固定終了となりました。家人は窓の前にも枝が来るのは嫌だという。窓枠に這うようにするんだったらいいんだけど...ブルームーンは無理なんだってば。後日、調停(最悪枝を切る)ということで、とっくに日が暮れていました。一応、ブルームーンに手を出す前に、気になっていたJuliaとBlack TeaとStainless Steelを植え付けました。後は、ピンクのノイバラとThe Princeがまだです。
2000年12月04日 11時47分43秒

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