Rosaholicの2010年10月の日記帳
今どのばらが咲いているか、どんな作業をしたかを気力の限り書き綴りました。

予定作業がいっぱい
注文した苗のお届け指定日にしたこともあって、予定作業がいっぱいあります。なのに、外は台風14号接近中でずっと雨。ホームページ用の写真をアップロードして保管する目的で利用していたinfoseekがサービス打ち切りの通告をしてきました。最近は一所懸命に写真をアップしてないので大きな容量が必要でもないので、Geocitiesに移そうと思いますが、作業にかなり時間がかかりそうで困っています。
2010年10月30日13時56分

第144回町田ばら作り教室のテキスト
薔薇の薀蓄(世界の育種家シリーズ:コッカー)はようやく完成しました。1ページ目の写真選びは少し今までと変えてみました。最終ページの会員の広場は公民館まつりの写真を載せようと思っていて文章は出来ています。本文の方はあと少しで完成の予定です。明日30日の完成を目指しています。
2010年10月29日06時04分

公民館だよりの原稿
公民館まつりの様子を写した写真2,3枚と、参加団体の紹介分を送るようにお願いされていたものを公民館に送付しました。公民館だよりは月刊ですが、ゲラ刷りの白黒なので細かい写真は適さないでしょうから、町田ばら会という字が写っているものと、あとは展示会場の様子が写真を送りました。11月号に掲載されるとのことです。せっかくですから公民館の近くに住んでいる人にお願いしてもらって来てもうらおうと考えています。送ってくれれば良いのですが、公民館事務室やもしかしたら市役所にも置かれるかもしれませんが、どっちにしても取りにいかないと入手できないように思います。
2010年10月28日06時33分

デルフィニウムのタネ蒔き
ようやくデルフィニウムのタネを蒔く準備を開始しました。特別扱いでジフィーセブンに蒔く予定ですが、今朝は時間が無く、水を加えてジフィーセブンを膨らませるだけで朝の作業は時間切れになってしまいます。タネを蒔くのは今晩か、明朝にしようと思っています。先日蒔いたものもそろそろ鉢上げかなと思って、何気なくピート板の説明書きを読むと、双葉が出たらもう鉢上げするのが良いと書いてあるではないですか!タネの袋には本葉が出たらとか本葉が2枚出たら...とか書いてあったのでそれを信じていました。うかつでした。とっくにピート板の底まで根が伸びてきていて、隣の個体と根がもつれ始めているのは容器が透明なので明らかに分かっていたことなのですが、本葉の数にこだわるあまり適期を逃していたということです。小さなポリポットは数年前にバラの種を蒔くために買った残りがあるはずなので、すこしずつ植え替えていこうと思います。土はバラの鉢に使った古土を使おうと思います。どれくらいの数のポリポットになるか分かりませんが、前から分かっているように問題は置き場です。ある程度大きく育ったら庭に出さないとどうしようもないのですが、いつの時点で外に出すのか決め手がありません。急に寒さに当てて枯れてもいけないので、その場合は室内に残すのをいくつか選んで非難させておくことも必要かなと考えています。
2010年10月27日05時11分

日本ばら会の「ばらだより」に記事が掲載されました
バラ属のタイプ指定というあまりなじみが無いであろう話題を取り上げて記事を書いてみました。写真もカラーで掲載され、良かったと思っていますが、校正後「表記法に厳密さを欠く部分がある」ことが判明しました。別件で投稿していたオールドローズとつるばらクラブ会報用の記事に対する校閲者の指摘によって分かった内容でしたが、修正はタイミング的に無理でした。まあ、このことで厳密にはどう表記しなければならないかが勉強できたと、ポジティヴに考えることにします。きっとあの記事をまともに読んでくださる方はそんなにいないと思われるかなりマニアックな内容ということで、開き直っています。
2010年10月26日06時19分

町田ばら会秋のバラ展終了
公民館まつりが展示は無事終了しました。あとは本日借用したテーブル等の返却作業(当番に当たっている幹事の方、お手伝いいただく会員の方ありがとうございます)で全部終了となります。前日のテーブル等のセッティング、雨の中の採花と品種名書き、花器の借用、搬入、自宅での栽培花の持ち込み、花の生けこみ、水やり、痛んだ花の取替え、品種名のラベル記載、来場者の対応、そして昨日の町田ばら作り教室後の展示の片付けなどなど、本当に多くのメンバーのご協力で成り立っていることを実感しました。皆さん、お疲れ様でした。
2010年10月25日05時14分

生田緑地ばら苑講演会
楽しいバラ作りと題して2時間程お話をしてきました。毎回お見えになる方もいるかも知れないので、同じ話ができません。今回はバラ作りよりもバラの楽しみ方に力点を置いた話にしてみました。バラ作りに関しては一年全体と言うよりも、これからの時期の作業に絞って話を進めました。熱心に話を聞いてくださる方ばかりでしたので、例によって色々と脱線してしまい、つるばらの剪定と誘引のことなどが抜け落ちてしまいました。次回は、あらかじめレジメに入れておこうかと思っているところです。
2010年10月24日06時29分

公民館まつり初日
平日ということもあって、お客さんでごった返すということはありませんでしたが、何人もの会員さんが自分のバラや写真をお持ちになって飾ってくださり、華やかな展示になりました。また普段なかなか話す機会の無い会員さんとも話ができて良かったです。ウチのバラは数が採れず、ぎりぎりの本数でなんとかアレンジメントをひとつとミニのアレンジメントひとつを作りました。
2010年10月23日07時37分

公民館まつり初日
平日ということもあって、お客さんでごった返すということはありませんでしたが、何人もの会員さんが自分のバラや写真をお持ちになって飾ってくださり、華やかな展示になりました。また普段なかなか話す機会の無い会員さんとも話ができて良かったです。ウチのバラは数が採れず、ぎりぎりの本数でなんとかアレンジメントをひとつとミニのアレンジメントひとつを作りました。
2010年10月23日07時37分

まちだ中央公民館にて第30回公民館まつり開催
いよいよ、公民館まつりの始まりです。町田ばら会では年間唯一のバラ展の機会です。優劣を競い合うものではありません。会員の手を掛けたバラを多くの方にご覧いただくと共に、会員同士の和やかな交流を目的としています。一輪でもご自分の花を持ち寄り晴れ舞台に飾る、そして他の会員の花を見せていただく、ということを通して自宅あるいは野津田公園では得られない色々なことが見えてくるものです。今年は猛暑の後の急な気温低下で秋のバラがいっぱい集まるかどうか心配ですが、少数精鋭ということもありますし、無事に三日間を過ごせればと願っています。
2010年10月22日06時11分

デルフィニウムの種蒔き
そろそろ最低気温が15℃で最高気温が20℃という週間予報が出始めたので、そろそろ蒔き時になってきたのかなと思います。今週末の町田ばら会のバラ展(公民館まつりへの参加)さ来週の日本ばら会本部展(新宿での秋のバラ展)が終わらないと落ち着きませんが、タイミングを逸することなく蒔きたいと思っています。そろそろ先月蒔いて発芽したもののポット上げが近づいてきました。さあどうしよう。
2010年10月21日06時13分

ギヨからカタログが届く
毎年ながら、ギヨからカタログが届きました。新しい品種も載っていますが、これが欲しいと思わせるのは無く少しがっかりです。ギヨのホームページから数年前にカタログを申し込んだのですが、何故か私は女性として登録されているらしく、名前の前にMMEが付いています。中身は全部フランス語なので、仏検対策にもなります。と言いつつ、斜め読みしているので単語力強化に役立っていないのが現実です。そう言えばほぼ一ヵ月後に一次試験がありますが、受験勉強が進んでいないので、また二週間位前から集中的に勉強をやることになりそうです。先日花ごころの人からデルバールのカタログをもらったので、一応カタログ的にはフレンチローズを押さえたことになりますが、なかなか実物を見る機会が少なく残念です。
2010年10月20日06時11分

薔薇の薀蓄−世界の育種家シリーズ
第144回町田ばら作り教室(12月)用の原稿として今回はCockerを取り上げます。取り掛かったのは随分前だったのですが、放置してしまっていました。土曜日にようやく再開し、日曜日も引き続きやりましたがまだ終わっていません。休日の日没後の作業+平日夜の作業として少しずつでもこなしていきたいと思っています。しかしなかなか平日夜は時間が無く、帰宅したらバタンキューなので思うようには進みません。
2010年10月19日06時11分

化成肥料の追肥
8-8-8を追肥するために、その前に半日かけて草抜きをしました。開花前に肥料(窒素)を止めると言いますが、鉢栽培の場合には地植えに比べてどうしても勢いが弱いので、肥料切れの方が良くないと思い追肥しました。これもテストです。どうせ一輪花のコンテストに出せるような花は狙えないので、来年につなげる方を選択したという感じです。
2010年10月18日05時21分

秋の剪定は何だったのか
ランドラ、マダムヴィオレなど既に、花が咲いてしまった品種がいくつかあります。剪定日としては遅らせたのですが、短いステムに小さい花が咲くというパターンで咲いたものです。あと1-2週間で全く咲きそうにもないステムもあり、前にも書いたように二極化というかバラバラです。今年の剪定から開花までの日数データは一つの株に対しても幅が大きすぎて来年以降の参考にはなりそうもありません。剪定直前まで猛暑だったのが剪定後に一気に秋が深まってしまってバラもびっくりしたのでしょう。相手が自然なだけにどうしようもありません。
2010年10月16日07時11分

タネのこと
発芽温度が15-20℃のデルフィニウムはまだ蒔いていません。もう少し先かな思っています。先行して蒔いたものはそろそろ本葉が展開してきました。本葉が2枚になったら鉢上げだったか、タネの袋をもう一度きちんと読み返さないといけません。ピート板のままで窓辺に置いてあるので、皆同じ方向に傾いています。植え替える際に真っ直ぐに植えれば良いのでしょうが、間引くことも考えないと数年前の悪夢のような作業量が思い出されます。それよりも何処に鉢上げするのか、鉢上げの鉢はどうするのかなどを決めていないので、そろそろ考えないといけなくなってきます。あまり小さなポリポットに植えると水やリなどが大変になってしまうのですが、これからの時期には蒸散が減るので多少は楽になるでしょう。それよりもバラの鉢土替えの時期にかち合うと本末転倒ですから調整が必要ですが、既に調整などと言う余地がないことも明白で、ひたすらバラの植え替えだけをやり続けても間に合わないのは分かっているのです。名案が浮かびません。自業自得ですね。話題は変わりますが、チリの炭鉱の人達はみんな助かって本当に良かったです。
2010年10月15日06時00分

注文していた宿根草が届いた
バラを引き立てるという位置づけで選んだ宿根草が届きました。この間マリポサで買っておいたスリット鉢に植えつけました。用土はバラに使った後の回収品に花ごころの「元肥そだちBB」という化成肥料を混ぜました。この肥料は実はもらいものですが、NPK-Mgが6-24-9-9という組成で、用度に混ぜて使えるのがポイントです。マグアンプKは6-40-6-15ですので、この組成に拘る方はフジミが販売元になっている6-38-6-17の肥料があります。「花と野菜の粒状元肥」というもので、こちらはマグアンプKの約半額ですので(何ももらっていませんが)私の一番のお勧めになっています。ローカルにはプライムホームセンター鶴川店で売っています。
2010年10月14日06時02分

トキンイバラ
トキンイバラの置き場所が悪く枯れてしまいました。日照不足だと思います。しかし、あるところでまた見つけたので買ったのです。そしたら、タグにトキンバラ(ルブスコマーソニー)と書いてありました。学名はRubus rosifoliusだと思っていたので調べてみました。R. commersoniiR. rosifoliusの異名であることは分かったのですが、R. rosifoliusそのものは一重の野生種で、赤い実がなるものだということが分かりました。八重のものはR. rosifolius var. coronariusとのこと。これで終わればすっきりするのですが、この八重のものがトキンイバラと同じかどうかに対して別意見があり、極端にはR. 'Tokinnibara'という完全園芸品種扱いもあります。昔は種形容語にrosaefoliusが使われていた可能性もありますが、最近の文献レベル(例えばFlora of China)では見なくなりました。何だか決着が付いていないようなので、ウチではR. rosifolius var. coronariusを採用することにします。ちなみにRubusはキイチゴ属です。
2010年10月13日05時12分

バラのアレンジメント
今月はファンをやりました。ファン自体は昨年のベイシックコースでもやったのですが、今回は葉物での形作りを後から行うやり方でまずがバラから配置する方法で作りました。結果的には、やはり最終仕上がりイメージがうまく描けず、後になってからもう一度バラの配置をやり直したので、私にとっては葉物で全体的な仕上がりイメージを具現化してからやった方が楽に思えました。
2010年10月12日05時12分

原稿作成進む
バラのラテン名勉強会報告の原稿を完成させ、生田緑地ばら苑講演会(10月23日13時から)のレジメを完成させるところまでできました。今日は、町田ばら作り教室第144回の原稿をどこまでできるかという感じです。第144回は12月ですが、初のオール電子化になる予定で進めています。ですから図はコピーして貼り付けというのではなくスキャナーで読み込んで図として挿入します。一度やっておけば文章を来年以降推敲して変えても図はそのまま再利用できますし楽かなと思います。図を変えようと思ったらまたそれはその時に対応するということで。世界の育種家シリーズはコッカーを取り上げますが、全く手付かずの状態です。昨日は割合早めに雨が上がり晴れ間も出てきたのですが庭は濡れているので作業はパスしました。今朝は、雨後の雑草の芽吹きに驚きながらナニワイバラの暴れた枝の仮誘引(もう本誘引かも)と雑草抜き、枯れ枝切りなどをしました。午後からは宿根草の植え付けが待っています。
2010年10月11日11時36分

せっかくの三連休も二日連続雨
いくつか鉢増しなどの作業を予定していましたが、昨日は本当に一日中雨でした。ローカル情報としてはプライムホームセンターには京成の大苗とデルバールの鉢植えが入荷していました。外での作業ができないので、たまっている原稿作りに特化しました。バラのラテン名勉強会報告はようやく原稿が完成する目処が立ちました。引用の番号がずれたりなどの細かな修正をやれば完成です。他の原稿も遅れているからそんなに急がなくても良いと編集者から言われてはいましたが、早く仕上げてほっとしたいです。その上で、次の原稿に取り掛かるのです。生田緑地ばら苑での講演会レジメと町田ばら会のばら作り教室のテキスト作成が待ち行列に並んでいます。
2010年10月10日06時52分

秋の宿根草発注
10月に入り、宿根草屋さんの品揃えが増えてきました。品切れになっていた品種などがどんどん再入荷してきたので狙いを定めてあったものは発注をかけました。しかしふらっと立ち寄った古淵のマリポサにも色々入荷していて、送料のことを考えるとあまり変わらないかなとか考えながら物色していましたが、結局迷っただけで植物は買いませんでした。買ったのは6号のスリット鉢だけでした。
2010年10月09日13時26分

全体散布
剪定からバラ展までの間は2週間に一回の全体散布をやろうと計画しています。丁度2週間ぶりになるので予定通りこの間の日曜日に全体散布をやりました。剪定した所から出た芽の伸び具合(ステムの長さ)が同じ株でもまちまちで、しかも剪定してから急に気温が下がったために、順調にステムが伸びているのが非常に少ない状況です。このままでは11月になっても咲かないのではないかと危惧されます。夜になってから雨が降り、また「雨に向かって打て」になったなあと思うと共に、水やリしなくて良くて朝の時間が助かりました。
2010年10月08日06時05分

日本ばら会のカレンダー届く
早いもので、もうカレンダーの季節ですね。日本ばら会から来年のカレンダーの見本が届きました。今年は1ヶ月に1枚の写真で全体的には少しコンパクトになっています。町田ばら会の方には無償配布します。ご期待ください。
2010年10月02日08時29分

宿根草の芽吹き
先日蒔いたタネは順調に発芽しました。数日で発芽するのはバラの発芽に比べるとあっけなさ過ぎる気もしますが、いっぱい発芽し過ぎるので、間引くのが面倒です。この間引くものの中からレンガの目地に植えて生き残るのを期待するという、人工ど根性宿根草を試してみようと思っています。雨があがれば明日にでも。
2010年10月01日05時58分

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