Rosaholicの2002年8月の日記帳
今どのばらが咲いているか、どんな作業をしたかを気力の限り書き綴りました。

先週の続きの葉面散布その3
昨日までで葉色の悪い対策の葉面散布は終わったので、今朝は、通常の散布ということで、木酢液1000倍+ヨーゲン強力2号1000倍+白砂糖667倍(まだ暑いのですが、葉面散布剤で薬害が出るとは考えにくいので少しずつ濃くします)+バイオアクトTS試供品1000倍+ピカコー80倍を1L作って散布しました。
2002年08月29日 12時52分30秒

先週の続きの葉面散布その2
今朝は予定通り、硫酸マグネシウムを葉面散布しました。濃度の根拠も無いのですが、適当に1000倍にしてダイン5000倍を加えて1L作って散布しました。少し余った液は、ちょっと最近特に調子の悪いロイヤルハイネスの土にあげました。そもそも、マグネシウムを散布したくなったのは、葉脈の色が、他の部分よりも濃くなる現象が、ロイヤルハイネスとカーディナルドリシュリューに見られたので、何らかのクロロシスが出たのではないかと思い、日照不足からありがちな微量要素不足として、根拠はなかったのですがマグネシウムを疑ったという訳でした。
台風13号が去ってから涼しくなったのに合わせて成長を再開したカーディナルドリシュリューは新しい葉は全体に色むらの無い物が出てきたので、マグネシウム不足が原因ではないかも知れません。本当の理由は分かりません。特に調子を落としているロイヤルハイネスには、枝枯れも併発して葉がとても少なくなっているので、少しでも回復して欲しいものです。今は、芽を取ってT字接ぎしたくても取れる「良い芽」がほとんどなく、活着率も考えると、このままにしておいて芽が動いて芽の取れる枝が出ることにかけるしかありません。
2002年08月28日 18時06分02秒

先週の続きの葉面散布
何を散布しようか迷いましたが結局、バイオゴールドバイタルを葉面散布して、先週のカルシウム余剰分を洗い流そうと試みました。気にしすぎかも知れません。でも、ちょっと見、ウドン粉のようでびくっとするくらい石灰の粉が残っていた葉もあったので(狙い通り流れたかどうかは、乾くまで分からないので現時点では不明)、尿素+白砂糖系の葉面散布とどちらにするか迷ったのですが、せっかく持って来たんだし、肥料と同じようになるべく多くの食品を与えたいというポリシーから、今朝はBVを選びました。具体的には、展着剤も使わず200倍で1L作って散布しました。BVの容器には、ようく水やりしてから散布するように書いてあったので、土を見る限り今朝は潅水の必要なさそうに見えましたが、たっぷりではなく少し控えめに木酢液500倍で潅水してからBVを散布しました。明日は、硫酸マグネシウムの予定です。
2002年08月27日 10時24分58秒

またもや、予定作業がこなせませんでした。
剪定講習会でもらってきた枝を芽を取って接ぎ挿ししたり、切り接ぎ挿し(どちらも台木が無いのでノイバラ枝使用)したり、更に余った枝は挿し木したりして繁殖を試みました。今週末も別の所で剪定実習があるのですが、運悪く歯医者の予約とぶつかり行けません。ばらは逃げないので、冬の仮剪定〜芽接ぎの時期まで待つこととします。昨日の朝は、定期散布をしました。ホソオビアシブトクチバの被害がちらほら見られますが、特に積極的な対応はしないで見つけた幼虫をテデトールしただけでした。薬害の観点から、今回は虫追祭を止めてみました。散布内容は、木酢液1000倍+尿素1000倍(また暑くなったので薄めで行きます)+ヨーゲン特2号2000倍+白砂糖1000倍(1kg\98:安い!)+ピュアグリーン(パラフィン系展着剤)1000倍(200cc\1000:ウーン!)+フルピカ(殺菌剤)3500倍+アグリクール1000倍(100cc\980:思わず希釈倍率が高くなってしまいます)+ピカコー80倍で19Lとしました。この間からの薬害で枯れた葉を取り、花がら切りをして整枝をして、やっと先週の残りの鉢に「堆肥+ピートモス+消石灰+牛糞+木炭+もみがらくん炭」をマルティングしました。終わったと思ったのもつかの間、2Fの鉢へのマルティングが残っていました→時間切れでした。
2002年08月26日 14時00分15秒

当サイトの更新がめちゃめちゃになってきました
昨日の考察をもとに今朝の硫酸マグネシウム葉面散布は延期したのですが。今朝、一部の葉の表面に石灰の粉らしき白い物が付いていました。特に今朝はそれに対して何もしなかったです。マグネシウムを散布するのには洗い流してからが良さそうですが、具体的にどうするかは、決めていません。木酢液葉面散布とするか、BVを忘れずに持ってきたらそれにするか、それとも虫追祭散布とするか...来週考えることにします。

さて、デジカメを購入してから、写真の処理が従来よりも遥かに簡単になったのは良いのですが、逆に従来方式で撮った写真の残り(フィルムが未現像のままカメラの中に入ったまま)があったり、購入品種は忘れずにトップページの目次にも加えてデータベースに入れてあるのに(今日、伊豆の踊り子をアップロードしました。よろしかったら見てください。)、去年の末から年始にかけて接ぎ木した品種は着いたものも載ってなかったり(あわててクリムゾングローリーを今日アップロードしました)、結構抜けがあります。とっくに咲いて写真も撮ってあるのにアップロードし忘れていたり、時間をかけてチェックする必要があります。

とか言いながら、盆栽作り用の原種ばら探しに時間を裂いていて、種子の発注をしたりなど、苗の発注は場所の関係でパスするかも知れない状況で、せっせと原種(深切り可能で小さく育てられる可能性を追求していきます)を探しています。
2002年08月23日 17時06分20秒

石灰水溶液を散布
今朝、予定通り石灰飽和水溶液を散布しました。昨日の帰りに立ち寄ったスーパーで本日限りの安売り商品に「カップ印の白砂糖1kg入り\98」が出ていたので腐るものじゃないし、買いました。前回別の所で\128でも安いと思ったのですが。\98だと、忘れてきたなんて事のないように、実家とアパートと両方に置きっぱなしにできます。ということで、今朝の散布の内容は、ダイン5000倍(展着剤)+白砂糖500倍(糖質供給)+石灰2gで1L作りました。
石灰は、海苔やせんべいの乾燥剤を廃物利用しているので、生石灰(CaO)が空気中の水分を吸って既に多くは消石灰(Ca(OH)2))になっていると思われます。溶け残った石灰(空気中の二酸化炭素と反応して炭酸カルシウム(CaCO3)化して石灰をコーティングしたので不溶化したのか?)は、一季咲きのカーディナルドリシュリューと安曇野の鉢土に撒きました。昨日散布した木酢液中の有機酸との反応は、有機酸が既に吸収されているだろうから特に気にならないのですが、植物が吸収する際の拮抗作用により今日散布したCaの存在によって明日散布予定のMg吸収が阻害される恐れがあります。散布間隔を開けるべきなのでしょう。Mgの散布は来週にまわすことにします。ところで、拮抗作用と言えば、Caが相手だと、Nは吸収阻害が起こるので、尿素を散布した後に白砂糖を混ぜながらカルシウムを効かそうなどというのは無理があるのかも知れません。但し、土壌潅水ではなく葉面散布を選んだ理由は、土壌にはもっとNがありKがあるだろうと想像し、更に、葉を元気にしたいので、Caは、あわよくば根から吸収されたとしても葉まで十分回ってこれるのか?という疑問もあったので、直接葉面に散布する方法を選択したのです。同様の理由なので、硫酸マグネシウムも葉面散布したいのです。土壌への施肥は剪定後にやりたいと思っています。
2002年08月22日 15時41分16秒

すがすがしい朝に散布
めっきり朝夕涼しくなり、とても過ごしやすくなりました(今だけ?)。今朝は、レインボー液肥1000倍で潅水してから、アグリクールを散布しました。本日の処方は、木酢液1000倍+尿素1000倍(涼しいので500倍に戻しても良かったと思うのですが、朝の動かない頭で作業したために...)+アグリクール667倍+ピカコー80倍で1L作り、全体散布しました。ハダニの兆候と思われる糸がちらほらと見えますので、もし居たとしても増殖を阻止できればOKです。最近葉面散布に入れていたヨーゲンと白砂糖が省かれているのは「持ってくるのを忘れた」ためです。深い意味はございません。どうも株の様子を見ていると日照不足のようなので、白砂糖は是非入れたかったのですが仕方ないです。同様にバイオゴールドバイタルなども持ってくるのを忘れました。という訳なので、今週は、まず窒素を効かせて(硫安潅水+尿素葉面散布+液肥)、カルシウムとマグネシウムで窒素をエネルギーに変換するという作戦を試す予定です。従って、明日の予定は、消石灰飽和水溶液(重量比で約1000倍の希釈)の葉面散布をして、明後日には硫酸マグネシウムの水溶液を葉面散布することです。消石灰のpHが高いので硫酸マグネシウムとの混用は避けて2日に分けて見ます。カルシウムもマグネシウムも炭酸化合物なら混用できて楽なんですが手持ちにないので、というか硫酸マグネシウムがとてもたくさん有るというのが一番の理由です。
2002年08月21日 17時38分34秒

つくばベランダのばらは無事でした
お盆休みの間、無人運転で過ごしてきたばら達ですが、去年のようなホソオビアシブトクチバ幼虫大発生ということもなく、無事でした。一部、ハダニらしき気配があるので、明日あたり、散布を考えます。ベランダ用自動水やりタイマー(松下製)は、タンクを満タンにしてあったのですが、毎日中量の潅水モードで、昨日の朝には空でした。それでも台風13号の雨のせいで気温が上がらなかったお陰?でしおれることもなかったです。今朝は、町田で施肥したのと同じバナナ皮粉を撒いてから、どうも全体にシュートの発生が良くないようなので、まずは硫安1000倍で潅水しました。
2002年08月20日 09時29分48秒

雨続き
2日も雨が続くと予定していた作業がこなせず、ストレスが溜まります。昨日はそれでも、マルティング用にピートモス+消石灰(ピートモスの酸性を中和するため)+牛糞+堆肥+くん炭+木炭を置いて行く作業を雨の止み間を縫ってしていましたが、牛糞がなくなって作業中止となり、2/3位終わった所で時間切れとなりました。その後牛糞は買いに行ったのですが今朝は朝からずっと雨で、わずかな止み間にもマルティング材料を混ぜるには最悪のコンディションです。 何もかもが濡れていて効率が極めて悪いです。という訳でマルティング材作りはあきらめて、昨日届いたミニバラ3本をプランターに植え付ける作業だけは何とかこなしました。
2002年08月18日 16時32分36秒

13日以降作業無し
家族旅行に出かけたので作業はできませんでした。15日には河津バガテル公園に行きました。1100種6000株との ことでした。後日写真をアップしようと思います。ウワサ通り名前の間違ったタグが気になりました。つるばらのポールアンドロープ仕立ては実物を見たのは初めてでした。雑誌や本などで見た感じよりも実用的な印象を受けました。 苗を売っている所ではラジオタイムズがきれいに咲いていて少し手が伸びかかったのですが、フランスのバガテルで賞を取ったというメイヤン作の「伊豆の踊り子」を限定500鉢という言葉につられて連れて帰りました。大したことの無い黄色ばらで FLみたいです。すこし花弁数が多く、秋花に期待してみます。
昨日は雷雨で作業無し。今朝は、12日に散布した後の様子を見ながら花がら摘みと黄色い葉をちぎる作業を少ししました。アグリクールの(あるいは虫追祭との併用による)葉焼けが全体に見られます。アグリクールの成分表示はされていないものの、明らかなエタノールの香りからするとかなり浸透性が高いために起こった可能性を考えています。 もう少し濃度を下げるべきだったようです。
2002年08月17日 10時54分18秒

やっと風がおさまり、今朝定期散布
きのう、おとといと風が強く10日間隔での定期散布を見送っていましたが、今朝は風がなく、絶好の散布日和となりました。昨日は今朝に備えてレインボー液肥1000倍で潅水をしておきました。結局追肥関係は、今日の午前中に花がら摘み、枯れ枝切り、草抜きなどの後にバナナ皮粉を撒きました。曇っていたのでさほど暑くなく、作業は楽でした。定期散布の内容は、木酢液1000倍+尿素1000倍+ヨーゲン2号2000倍+白砂糖1000倍+虫追祭500倍+アグリクール760倍+ピュアグリーン760倍+(予防殺菌の目的で)オーソサイド1000倍+ピカコー80倍で19L散布しました。
この春くらいだったと思うのですが、近くのホームセンターで「あやしげな」植物活性剤が置かれるようになりました。当時植物活性剤の意味するところを正確に理解してなかったので「農薬でない殺虫剤」という表現が今ひとつピンとこなかったことを思い出します。もちろん値段も高く、買うつもりはありませんでした。むしろ「こんなの誰が買うんだろう!」と思っていました。昨日買いにいったのは私自身でした。しかもコレを目当てに店に行ったのです。長くなりましたが、これがアグリクールでした。という訳で、虫追祭の展着剤としてのダインの効果を確認しないままアグリクールの導入に踏み切りました。
で、虫追祭の溶け具合ですが、確かにピュアグリーンなどと混入しただけの時に比べると遥かに良く溶けましたが完全ではなかったのが残念でした。やはり時間が経てば分離して浮いてくるのは割合は低かったですが無くなりませんでした。次回はピュアグリーンを抜いてみることを試そうかと思います。
2002年08月12日 12時12分58秒

虫追祭を散布
今回はシンプルに散布しました。虫よけがメインの目的となります。予防というよりも忌避効果と、見逃していてくっついている害虫がいればそれらの退治を狙っています。雨が当たらないので黒点病の対策はしません。と言う訳で、木酢液1000倍+虫追祭500倍+ダイン5000倍+ピカコー80倍で1L作って散布しました。本当は30分程度放置してニームオイルが浮いてくる現象がダインの添加によって緩和されたかどうか確認したかったのですが、時間が無く、よーくかきまぜて振ってから散布しました。
2002年08月09日 17時28分48秒

何だか忙しくて立秋だということも忘れるところでした
本当は昨日の朝、追肥をしようと思っていたのですが、HB101を7滴/3Lで潅水して時間切れ。この希釈率は全く意味はありません。試供品でもらったのを適当に使っているだけです。前は3滴だったのが、さすがに臭いもしない濃度だと何の効果も見えないだろうと思って、匂う程度に増やしました。今のが無くなったら終わりです。「広報」には良い結果が色々紹介されていますが、あえて買いたいとまでは思いません。今朝、やっとカニ殻粉を撒いて、木酢液500倍で潅水しました。これで一応先週実家で撒いた追肥内容に追いつきました。そう言えば前回の虫追祭散布が7/24だったので、それから2週間以上空いています。目立った被害は無い様です。というか、ちゃんとチェックできていません。明日は、また虫追祭を散布しようと思います。
2002年08月08日 13時53分34秒

盆栽に出来るばら探し
苔球やミニ盆栽が流行っているそうです。だからという訳ではないのですが、最近盆栽に目が向いています。もちろん、素材はばらです。盆栽入門なる本を買って読んだりしています。ノイバラですと花物盆栽として紹介されている本も多いのですが、育て方が「普通」とは違って面白いです。ばらは、シュート発生によって新旧交代させて枝を常に若返らせていくのが常套手段かと思いきや、「シュートは数芽を残して切ること、さもなくば古い枝が枯れてしまう」などという正に目から鱗が落ちる記述があって面白いものだと思っています。今、つくばベランダでは捨てるのがもったいないからというのがメインの理由でノイバラ実生株がいくつかあります。特にスタンダード用とかの用途を絞ってないので適当に栽培してましたら(鉢はとても小さいです)シュートの発生・成長と共に去年のシュートが枯れはじめる現象が見られるのです。まさにこれか!と思いました。ですから、株を太らせるには、シュート(この世界では庭師と同じ発想で樹形を乱す徒長枝なんですね)を切っておく必要があるようです。ということで、小さく仕立てるには土の量を制限して根の張りを抑制するだけではなくて、本によると、枝数を増やすための剪定が重要なようです。全く面白そうな世界です。3mも簡単に伸びるつる性のノイバラで盆栽になるのなら、他のシュラブ性の原種(野生種)なら簡単に出来るかもしれないというのが、「夢が広がる」とウキウキしている魅力なのです。

あと、立ち読みしていて、おっと思い買ってしまった本がありますので紹介しておきます。菊作りで有名らしい(私は菊はやりませんので知らないのです)上村遥氏の「図解 コンテナ園芸テクニック101条」という本です。ISBNは4-540-00113-2で、農分協の発行です。\1400(税込み)です。特に鉢栽培を主体にしている私のような方には参考になる話が多いと思いました。特に透水剤なるものの存在は知りませんでしたし、菊づくりもばら作りと同様あるいはもっと先を進んで栽培技術の改良がされているのかも知れません。応用できるかもしれないことは何でもやってみようと思います。早速、透水源かサチュライドの買えるかもしれないサカタのタネにカタログ請求しました(アンケートに答えたので無料で送ってもらえる、ハズ)。なんてことをやっていて、本来のばらの資料や本を読む時間が無かったりして、お粗末とか情けないという状況です。
2002年08月07日 23時41分22秒

つくばでも追肥
実家でやったのと同じモノを持ってきて追肥しました。今朝は、油粕(生)、米糠、溶リン、サンゴカルシウム、タバコ粉末を撒いて、レインボー液肥1000倍で潅水しました。明日は、残りの追肥などをしようと思っています。
先日手に入れたハマナシの実生苗は根鉢(3号のポリポットに入っていた)を少し崩して土を落とし、小さなミニ盆栽用の鉢に入れています。盆栽を気取って、表土には苔を3種類くらい取ってきて張りつけてみました。ハマナシの環境に合った苔が生き残ることでしょう。これにはレインボー液肥だけ与えておきました。ネットや本で調べてみる限りでもばら関係の盆栽としては、ノイバラ、照り葉ノイバラ、山椒バラ、木香バラ等が検索されました。山椒バラや木香バラでも盆栽にできるのかという驚きと共に、逆に大きくなるからもう買えないと諦めていた原種熱が再燃しそうな感じのこの頃です。ダメ元でやってみたくなっています。また原種の載っている図鑑などとしばらくにらめっこしてみます。
2002年08月06日 11時19分29秒

葉焼け?
7/31には「何でも入れてしまえ」的な散布をしたので、何が起こっても何のせいなのか特定できない作業でした。で、何が起こったかと言うと、葉先の散布液の溜まる部分で、一部の品種(セレスティアル、他にもあるかも知れませんが時間が無くてチェックできていません)に黒い葉焼けのような症状が出ました。それよりも特徴的かなと思われるのは、部分的に黒点のあった葉は軒並み1枚全体が黄色くなっていました。黄色くなるなり方が、黒点病の進行よるなり方に比べて早い感じでした。原因についてはさっきも書きましたが、何もわかりません。しかし結果オーライというか、マメコガネ以外には虫、ハダニ、新たな黒点の発生は(ささっと見た限りでは)見つからず、イオウフロアブルの低濃度散布は真夏の黒点予防散布のローテーションに組込むのにかなり有望と思われます。ニームオイルに関しては、虫追祭とバイオアクトTSとの比較をしたくても比較になる実験企画がなくて、どうしたら良いか結論が出ていません。バイオアクトTSのヒノキのような香りは割と良い感じなので(根拠無し!しいて挙げればヒノキエキスの害虫忌避効果、でもヒノキエキスが入っているという記述は見当たらない)、購入を検討して、虫追祭とのローテーションにしようかと考えています。
2002年08月05日 10時30分43秒

カニ殻粉を撒きました
自動水やりのホースが外れているのを見つけ、ホースバンド交換などしていたら、追肥の予定は全く消化できず、カニ殻粉を撒いただけで終わってしまいました。本来、予定していたのはカニ殻ペレットだったのですが、倉庫から昔買っておいた日本たばこ産業のカニ殻粉肥料が残っていたのを見つけ、最近油粕も撒いたことだし窒素をあえて加える必要もないだろうと思い、今回はカニ殻粉の方を撒きました。カニ殻ペレットを撒くときには窒素を減らすように注意しないとやり過ぎになってしまいます。
2002年08月01日 20時28分20秒

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