Rosaholicの2010年7月の日記帳
今どのばらが咲いているか、どんな作業をしたかを気力の限り書き綴りました。

暑いです
朝の出勤前の水やリだけでも汗が噴出します。でも、時間がなくて水やリできなかった次の朝は、後悔の光景が待っているのは避けられません。毎晩夕立が降って欲しいと思っていたら、昨日は夕方から涼しい空気が流れ、今朝雨が降り出しました。でも水やりさぼれるほど降ったかどうかは怪しい限りです。
2010年07月29日06時02分

花のまちかどコンクール表彰式に出席
町田市および町田市花とみどりの会主催の花のまちかどコンクールの表彰式に出席しました。今年で第12回目なのだそうです。特別審査員にローズアドヴァイザーの有島薫氏をお招きしてのコンクールで、表彰式にも有島氏は招待されていて、表彰式の後の講演会では、今回のコンクール入賞作品のそれぞれのスライドを用いた解説と新しいバラ品種の解説や、新しい切り口での栽培技術の紹介などもしていただき、とても有意義なお話が伺えました。
2010年07月28日05時50分

ばらのラテン名勉強会報告書
4月3日の分をようやく校閲も受けて完成しました。7月3日分を作成中ですが、正確に報告書を書こうと思うとあれも調べてこれも調べてという具合にかなり時間を要します。かなり目処が立ってきたので近日中には仕上げて校閲を受けたいと思っています。かねてから書こうと思っている「キンナモメア節→ロサ節」への変更のいきさつなどの記事はなかなか手付かずのままだったりします。
2010年07月26日07時13分

水やり
おとといの晩、知らないうちに雨が降ったようで、かなり道路が濡れていました。一部の鉢は、それでも水が足りないようだったので、それらだけ水やリをして出勤としました。猛暑日で最高気温35℃を越えるとどれくらい水分蒸発が違うのかは分かりませんが、特に小さな鉢は自動水やリタイマーが欠かせませんが、それより大きくても水はけの良すぎる土に植えてあるものは一日持つか持たないかという状態なので、いくつか「しおれがちな」鉢は毎日水やリが必要です。夕立があれば水やリに関しては楽になるのですが、そううまくはいかずまとまった雨がなかなか降りません。
2010年07月24日06時36分

梅雨が明けたら猛暑が来た
8月29日に予定している第142回町田ばら作り教室用の原稿をやっと完成してプリントアウト完了しました。19日の海の日の夕刻でしたが、Iさん不在のため持参できず、そのまま今週末に持ち越しとなってしまいました。猛暑の中では写真のスキャン作業と原稿打ち込みが効率悪く、エアコンの部屋に持ち込んでの作業としました。それでも暑さのせいで効率が上がらず、予定以上の時間を要してしまいました。24日も出勤なので25日に持っていきます。バスツアーの写真も今日やっとフォトショップで明るさとコントラストの補正、そして文字入れをやったので、今週末に受け取れるようにオンラインでプリント注文そろそろやります。
2010年07月23日05時31分

化成肥料追肥
予定よりも20日程度遅れましたが、即効性の化成肥料(8-8-8)を与えました。前回の量の約半分くらいです。これは、次にぼかし肥料を与える予定があるためで、それまでのツナギの積りです。ぼかし肥料を与えるときには、事前の草抜きと事後の腐葉土マルチングが必要なので、なかなか暑い中重い腰が上がりません。水やリ、花がら摘み、化成肥料撒きまでやって、これ以上の作業継続を断念しました。蚊取り線香をつけていても藪蚊の攻撃は厳しいです。
2010年07月21日05時36分

アスパラガスの名前が分かりました
数ヶ月前にMさんからフラワーアレンジメントのグリーンとしていただいたアスパラガス。株分けしたものをいただいたのは良いのですが、名前がアスパラガス。野菜のアスパラガスとは違うというのですが、ようやく違いが分かりました。そもそも属は同じアスパラガス属なのですが、食用になる方はAsparagus officinalisの変種だそうで。いただいたものはA. densiflorus cv. 'Sprengeri'(アスパラガス・デンシフロールス・スプレンゲリ)と同定できました。あと、ミニ観葉植物として別の種が流通しているようです。スプレンゲリが最も耐寒性が高いようで庭で冬を越せるようです。これはありがたい限りです。冬に取り込む場所が無いものですから。アサギリソウがくたっとなっていても平気な程、水切れにも強いようです。
2010年07月20日05時47分

国際ヘリテージローズ会議2011、佐倉の受付が開始されました
当初の予定よりも2週間ほど遅れましたが、7月15日より参加登録受付が開始されました。年内に申し込むと割引価格での参加ができます。
2010年07月17日05時52分

もう梅雨明け?
水曜日辺りから梅雨前線はかなり北上していて、梅雨明けか?と思わせる天気になりました。それまでが毎日雨の降るぐずついた天気だったので、気温の上昇も伴って夜にはアサギリソウや先日植えたばかりのルドベキアプレイリーサンがぐったりしていました(タカオは平気なようでしたが...)。朝の超忙しい時間の中から何とか水やリの時間を捻出して水やリをしてから出勤です。
2010年07月16日05時39分

銅葉+ルドベキア
数年間、蓼科のバラクライングリッシュガーデンに行ったときに、大きな鉢植えがあり、中心にコルジリネがあり、周りにルドベキアを配しているのが気に入りました。当時はコルジリネもルドベキアも分からなかったので、手探りで探してもがいていました。コルジリネは後になって分かったのですが、しばらくニューサイランかと思っていました。またルドベキアはひまわりに似たものという印象だけでした。先に入手したコルジリネは周りをホタルブクロが取り囲んでいて当初の狙い通りになっていないのですが、銅葉という点では、ダリアのミッドナイトムーンの寄せ植えにはルリタマアザミとブルーデイジー等が植えてあるのですが、空いたスペースがあったので、そこにルドベキアを植えることにしました。タカオを後ろにとプレイリーサンを前側一株ずつ入れてみました。今はプレイリーサンが一輪開花している状態です。タカオは未開花なのでこれから楽しみです。咲いたら様子を見て、あくまでバラクラの真似をするかどうか決めたいと思います。ルドベキアも色々種類がありますね。
2010年07月15日05時41分

町田ばら作り教室次回は剪定講習会です
第142回の町田ばら作り教室は8月29日(日)野津田公園の小野路屋敷→ばら広場です。テキストと薔薇の薀蓄は出来上がっているのですが、新コーナー「会員の広場」のための写真募集をした結果、Nさんから郵送していただいた写真のスキャニングが出来ていないため、原稿完成に至っていません。スキャナーでの取り込みとA4へのレイアウトとカラープリントとなると、どれも30分単位でできる作業ではないのでどうしても平日には何も出来ないのです。このところ土曜日出勤が続いているので18日、19日には集中作業で完成させないと更に一週間遅れることになってしまうのでいけません。
2010年07月14日05時41分

フェンネルが咲いてきました
バラはロココ、ヘリテイジ、タモラ、プリティー・ジェシカ、アンクル・ウォルターなどが二番花を咲かせています。南西の角ではバラではないですがフェンネルが咲いてきました。今年もキアゲハが卵を産みにくるでしょうか。ルリタマアザミも咲いてきました。西洋アジサイのアナベルは二週間以上に渡って咲いています。
2010年07月13日05時50分

花がら摘みと草抜き
先週の中で唯一、薬剤散布のチャンスだった日曜日の朝でしたが、前夜に雨が降り、葉っぱが濡れている状態でしたので、またもや延期。もう一ヶ月以上無散布状態です。やれやれです。草抜きも久しぶりにやってみると、何だか勢いがすごくて時間が掛かります。全部は到底出来なかったので出来る範囲で無理をせずに出来る範囲に留めました。昨日は週間予報では芳しくなかったのですが、朝だけでも葉っぱの乾いている状態があれば、と期待していたら、土曜日が良い天気でそのまま降らずに日曜の朝を迎えてようやく第4回全体散布ができました。あと、そろそろ花の終わったユリオプスデイジーの剪定を一気にやりました。かなりさっぱりしました。
2010年07月12日05時47分

バラのアレンジメント教室初級の終了式
7日が最終の教室の日で、次の週に終了式をやるという話でしたが、私のように2週連続で行かれない方が多かったためか、最終の教室の日に終了式もやってしまおうということになったようです。いつもよりも早く始めたいとのことでしたが、半日休暇で対応するため12:00以降でないと会社を出られず、なるべく早く到着するということで御許し願うことにしました。今回は円錐形のトピアリーを作りました。Mary Adamsのfruit and flowersという発想がとても自由で素晴らしいと思いました。中級の開始は9月らしいです。七夕なのに晴れ間が出ず、夜は星が見えなくて残念でした。
2010年07月10日05時17分

バラのラテン名勉強会参加
前回の報告分が未完成のまま、勉強会の日程を迎えてしまいました。Sさんと打ち合わせた結果、学名の記載方法に関しては前回の報告文に入れるが、ラクサ関係の話題は今回の報告文に入れようということで大筋合意が得られました。4月の報告文のまとめ作業から開始することにします。締め切りはかなり緩めの設定になっているらしいのでありがたいです。
2010年07月09日05時50分

斑入り宿根草?
レイクガーデンに植えてあった斑入り植物の名前が分からず、調べ始めたのですが、何科なのか当たりを付けないと漠然と「斑入り」とか「宿根草」とかで調べても探し当たりません。写真は撮ってきたので、図鑑などがあれば鑑定できるのですが、手持ちには園芸植物図鑑とかしかないので、本屋で宿根草の図鑑などを立ち読み(気に入れば買いますよ)して来ようかなと考えています。昨年の恵泉蓼科ガーデンにも植えてありました。その頃から、シルバーリーフ、ブロンズリーフに特に目が行き、斑入りも同様に気になっています。あと、キャットミントを私は鉢植えにしているのですが、レイクガーデンの地植えのものはステムがとても長く伸びていて、まるで別種のようでしたが、帰りのバスの中で地植えにしたらそんなものだと教わり、俄然地植えにしたくなりました。問題は場所で、キャットミントを伸び伸びと地植えにできるスペースを探さなければなりません。種から育てられるのであればレンガの目地の部分に蒔くのが手かなと思っているのですが、少し色々調べてみようと思います。大きめの鉢に植えるのも良いかも知れません。
2010年07月06日05時51分

バスツアー詳細(3)
タリアセンでは食事の後にお土産を買う時間も無く(と言いながらもレジに並び)出発時刻を10分程度遅れて後にして、次に軽井沢レイクガーデンに向かいました。出来てから4年位だそうですが、充分バラも立派に育っていました。ほとんどがイングリッシュ・ローズで、デルバールの品種とオールド・ローズが混ざる構成になっていました。大野耕生さんのトークではレイクガーデンの魅力や楽しみ方が中心でしたが、この時、晴れ間が広がり、とても強い日差しが降り注ぎ、自称晴れ男というのが立証された?ようでした。トークショーの後では自由に見て回りましたが、花が大きいことにびっくりしました。気候のせいなのでしょう。また、宿根草系も目を引くものがいくつもあり、とても興味深かったです。もうひとつ気になったのは、暖地では長くつるが延びる品種がさほど大きく仕立てられていないという点でした。4年では伸びきっていないのか、成長期が短いためこんなものなのか、分かりません。散策中に京成バラ会のOさんとWさんにお会いしたので挨拶を交わしました。お互いに逆方向から来たのですれ違っただけでした。かなり意識的に歩いて回っていたのですが、全部の場所を巡るのには時間が足りず、特に苗売り場には立ち寄れませんでした。2時間はあっという間でした。バスの出発時刻には誰も遅れることなく戻って来ていたので予定通り、帰路につきました。 -- 終わり --
2010年07月02日06時35分

バスツアー詳細(2)
事前に幹事のKさんから軽井沢レイクガーデンで大野耕生さんのトークショー?が13:00からあるという情報を得たので、タリアセンの滞在時間を30分短くしてレイクガーデン13:00着で計画変更しました。そのせいもあり、タリアセンではイングリッシュ・ローズ・ガーデン入り口付近で記念集合写真を撮ったらもう余り時間がなく、すぐにレストランでの昼食タイムとなり、売店でお土産タイムもほとんど取れませんでした。バラはピークを少し過ぎた感じでした。デルバールのバラもいくつか植えてありました。行きのバスの中で紹介したイングリッシュ・アルバ・ハイブリッドに分類されているWindflowerの咲いている株に出会えたのは嬉しかったです。実物を始めて見ました。食堂では団体用に「町田ばら会」の張り紙がしてあったのですが、隣が「京成バラ会」となっていました。食事の時間がずれていたためかお会いしませんでしたが、Oさんらしき方を見かけて、もしかしたらと思っていた所でした。 -- 続く --
2010年07月01日05時36分

私のホームページへ