Rosaholicの2005年6月の日記帳
今どのばらが咲いているか、どんな作業をしたかを気力の限り書き綴りました。

土日の暑い作業
計画倒れの週末を終えたため、日記を書くのも気が進まず、今朝まで延び延びになってしまいました。本当は、バイオゴールドバイタル+バイオアクトTS+いつもの葉面散布剤で葉面散布を計画していたのですが、時間が無くて断念してしまいました。やれたのは追肥シリーズとしてのカニガラペレット撒きと目指せ週一の液肥やりでした。液肥は、木酢液500倍+キトサン1000倍+EM1活1000倍+花工場1000倍で400Lを2日に分けて潅水しました。あとは、お決まりの花がら摘みとシュートピンチでした。
昨日になって、バロン・ジロード・ランの挿し木の状態に変化が現れました。単に挿しただけの枝が先端から黒くなってきたなという感じで土日を過ごしていましたが、はっきりと黒くなっていき、NGと判断しました。芽接ぎ挿しの枝は土に近い部分が黒くなって来ていてダメそうになってきました。切接ぎ挿しの1本に最後の望みを託す状況です。
2005年6月28日 05時55分

梅雨らしい日
昨日の朝も今朝も、やっと梅雨らしい朝です。晴天の下で見るアジサイも良いのですが、傘をさしながら見るのが季節感があって良い感じです。バラの花は可愛そうですが、水やりの手間が省けて嬉しい一面もあります。ましてやよそのお宅の庭は見るだけですから勝手に楽しませていただいています。タチアオイもピンクや赤や白や色々あるのですね、背が高く伸びて夏が近いことを感じます。ユスラウメの実の収穫も今週末で終りの予定です。明日からまたバラの朝の作業が再開できそうです。
2005年6月23日 06時04分

接ぎ木、挿し木
日記内容の時系列性がめちゃくちゃですが、書きそびれていたことを遡って書きます。11日に参加した有志の勉強会の終わりにバロン・ジロード・ランの花枝を1本いただきました。持ち寄った花をみんなで分けたものです。ステムが割りに長かったので芽がいくつかあり、12日の日曜日に繁殖(保存)を試みました。T字接ぎが出来そうな台木が無かったので、ノイバラのシュートを切り、台木代わりに使ってみました。ノイバラの枝を10cm位の長さに切って台木に見立てて切り接ぎを1本、フォッケルト法の芽接ぎを1本作り、その枝をポットに挿しました。接ぎ挿しと呼ばれる方法です。穂がまだ残っていたので、そのままビニールポットに挿しました(普通の挿し木です)。土はバラを植える時のマイブレンドです。3本の経過を室内で見ています。既に10日以上経過しましたが、フォッケルトの芽も黒くなってなく、少し芽が動いたようにも見えます。どれかひとつでも活着してくれると楽しいです。冬の接ぎ木は結構やりましたが、春から秋にかけての時期は、あまりいっぱいトライしていないので、やり方を含めてまだ確実な方法の模索中です。梅雨挿しという言葉があるように梅雨時の挿し木はうまくいくのだそうです。空気中の湿度が高く、温度も高いので、挿した土が乾いて失敗することも少ないということなのでしょうね。ビニール袋を被せたり衣装ケースに入れたりはせず、ただ水受け皿にポットを乗せているだけです(腰水はしていません)。今後、続編がなければ失敗したのだとお考え下さい。
2005年6月21日 04時59分

またまた花がら摘みの一日
日曜日の作業です。高枝切りでつるばらの花がらを切っていますが、ほとんど切り終え、つるばらのシーズンの終わりを感じました。早咲きのグロアール・ドゥ・ディジョンは2番花が咲き始めてきました。先週の朝の作業で途中になったままだったIB撒きの残りを終えました。このときについでに草抜きをやりました。バラも生育がすごいですが雑草もすごいです。
2005年6月21日 04時57分

第7回定期薬剤散布
土曜日の朝は、予定通り、定期薬剤散布を2週間振りにやりました。ミニアチュアの一部でハダニの発生が見られていたので、殺ダニ剤も混ぜました。今のところ、今年の新苗にうどんこ病が出ているくらいで、他は特に目立った病害虫はありません。一時出ていたラ・レイヌ・ヴィクトリアの黒星病も止まったようです。
2005年6月21日 04時55分

花がら摘みの一日
まよったものの定期薬剤散布は来週に延期することにして、葉面散布にしようかと思っていたのですが、部屋の片付けとかをやっていて時間が無くなり、結局一日終わってみると花がら摘みで全てでした。早速の梅雨の中休みは良いけれど、作業の実行計画が狂ってしまいます。まあできることからやっていくしかないか、と開き直ることにします。
2005年6月13日 05時37分

オールドローズとつるばらのクラブ、有志の勉強会参加
金曜日の朝は前夜の判断で、朝の作業よりも睡眠時間を優先してしまい作業無し。昨日の土曜日は、軒下の鉢に雨代わりの潅水をして、IB撒き(その2)をやってから出発。表題の勉強会に出かけました。今回の勉強会は金子常郎講師(会員)によるアーリーモダンローズのお話とスライドによる写真のご紹介→懇親会、といういつもながらの充実した時間を過ごしました。幹事の皆さんご苦労様&ありがとうございました。さぼってやってなかったクラブホームページへのリンクもやっとのことで完了しました。
2005年6月12日 06時20分

朝の作業-液肥やり(3)-
朝の作業が少しずつですが順調に進んでいます。明日から入梅か?という雨の予報なので、今日で液肥やりを中断して、明日の朝は雨が降ってなければIB化成の(2)をやろうと思います。
2005年6月9日 05時42分

朝の作業-液肥やり(2)-
昨日の朝は出勤時刻が遅くて良かったので100L液肥やりができたのですが、今朝は時間が少ないので、昨日の続きですが、すこしだけやります。
2005年6月8日 05時08分

朝の作業-お礼肥-
ここ3日位、夜に雨が降ったので、なかなか液肥やりのチャンスが無く、昨日の朝もIB化成をやることにしたのですが庭の半分位撒いて時間切れになった時、今日以降の分が足りないことに気付きました。IB化成やりが途中ではありますが、買いに行く機会がうまくいっても今晩しかないので、今朝の作業としては、液肥やりを選択しました。木酢液667倍+キトサン1000倍+EM-1活性液1000倍+花工場1500倍でこれからやります。
2005年6月7日 05時13分

第6回定期薬剤散布
土曜日の朝は雨上がりで葉っぱが濡れていたので断念しました。日曜日の朝も同じ状況だったのですが、1週間先延ばしにするのは危ないと思い、少々効果が落ちることは仕方ないとあきらめて薬剤散布をやりました。ラ・レイヌ・ヴィクトリアでは黒星病が出てきていたので、EBIの治療剤を混ぜました。
2005年6月6日 05時46分

朝から晩まで花がら摘み
つるばらの上の方は高枝切りで、他の部分は剪定ばさみで、ついでに伸びて来たアップルミントは鉛直引き抜きで除去。随分切りましたが、まだ残っています。お礼肥をようやくやり始めました。コンテスト用に深切りした株には硫安を撒きました。その硫安の入ったビニール袋を庭のどこかに置き忘れたようで現在行方不明です。
2005年6月6日 05時42分

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