Rosaholicの2000年6月の日記帳
今どのばらが咲いているか、どんな作業をしたかを気力の限り書き綴りました。

雨の止み間に肥料やり
やっと雨が上がったのはいいのですが、まだ葉っぱは濡れているし、粉末の肥料は与えられません。本当は草木灰でカリ補給と思っていたのですが、粒状の珪酸カリを与えました。雨がしばらく止んでくれればシュート用に硫安とかあげる献立はできてるのですが。何せ鉢なので、どこまで肥料の流亡があるのか分からないところが痛いです。流亡しない溶燐も追肥で与えないといけません。さて、いつになることやら。今晩からまた雨とのこと。
2000年06月29日 12時38分37秒

風が強くなってきました
今朝も雨。今日は特に風が強くなってきました。きちんと縛り付けていないので、つるばらのシュートが心配です。つる聖火のベーサルシュートは2mを超えたところで自重でたわみ、そこからまた真上に向かって伸びているので、何回か曲がってしまいました。排水パイプにでもひもで縛ればよかったのにと後悔しつつも、時間がなかった(パソコンで写真をホームページにアップしていた!)ので、つる聖火ごめんなさい、折れないで頑張れ!倒れずに頑張れ!一応花がら摘みだけはしました。
2000年06月28日 12時52分05秒

雨の止み間に薬剤散布
やっと梅雨の止み間を見つけて、薬剤散布です。やはり、このあいだの散布は効いてなかったようで、黒点病とウドン粉病が出ています。黒点治療用にサプロールを使おうかとも思いましたが、もう少し様子を見ることにし、特にひどいCl.Blue Moonの葉は、ちぎり捨てました。今回の薬剤は前回と同じでダコニール1000倍、ベンレート2000倍、マラソン2000倍、バロック2000倍です。Irene WattsもDaconyl haterらしいので、Double Delightと魅惑と共にダコニールのかわりにトップジンMを使いました。Irene Wattsは元気ですが、Double Delightと魅惑はサビ病のような小さな点々が出ている葉が多いです。次の晴れ間を狙ってマンネブダイセン散布します。ウドンコ対策もカリグリーン散布しないと。 Pink Grootendorstが咲きました。ハイブリッドルゴサは丈夫だということなので、取り合えず薬剤は散布しませんでした。
2000年06月27日 13時02分06秒

次の薬剤散布/開花状況
先週の土曜日に薬剤散布をしたのですが、葉が乾くか乾かないかという内に雨が降ってきてしまいました。よく、ばらの育て方みたいな本には、散布後4時間は必要みたいなことが書いてあります。薬剤散布のやり直しをすべきなのでしょうが、日曜日に葉を見たところでは、薬剤の痕跡がはっきり見えたのでやり直しをせずに今日まで来ています。明日から雨の予報なので、雨が上がったら散布することにすると、もう時期的に10日に1回近くになってしまいます。薬剤散布の時は十分水やりをしてから、なんて本には書いてありますが、朝、出勤前の毎日のメニュー(花がら摘み、黒点病の葉取り、たまにやる摘蕾、見つければやる適宜のシュートピンチ、水やり)に加えて薬剤散布をやってたら、いったい何時になったら出発できるのでしょうか、平日は無理です。雨上がりの朝なら水やりが省けるので可能とは思いますが、そううまくいくことも少ないです。羽衣, Uncle Walterの2番花が咲いてきました。つぼみも結構ありますので、新雪とのハーモニーが楽しみです。同じタイミングで咲いてくれると美しいのですが。他にも2番花が咲いているのは、Cocktail, Rosmarine, Angella Rippon, Bush Baby, Friesia, Gramis Castle, Oklahoma, 芳純, Harmonie, Peace, Mickey, Tchin Tchin, Bordure Rose, Charleston, Dainty Bessです。他にも1番花の残りの花か、遅い新芽の枝からの花があるのはBurgund 81, White Christmas, Smooth Prince, Irene Watts, Snow Shower, Flower Carpet Noatraum, Amber Queen, Sarabande, Happy Trails, F.J. Grootendorst, Icebergです。今シーズン未だ咲いてないけどつぼみがあるのはGolden Celebration, Pink Grootendorst, 光彩, 乾杯です。
2000年06月22日 17時44分27秒

天気予報外れまくり/Bordure Roseの話題
土曜日の午後からしばらく梅雨空が続くというような天気予報だったのですが、日曜日、今日と晴れが続いています。今、花があるのは、Tear Drop, Bush Baby, Angella Rippon, 紅千鳥, Red Minimo, Yellow Fariry, Cocktail, Irene Watts, Smooth Prince, Absolute, Purple Parade, Snow Shower, 祭り(今度の花は香ります), Flower Carpet Noatraum, Rise'n'Shine, Bordure Rose, Charleston, Amber Queen, Sarabande, Happy Trails, F.J.Grootendorst, 芳純, White Christmas, 羽衣, Uncle Walterです。にしお小町と熱情は未だ苗が小さいので、早々と花を切って、生け花にしました。ところでBordure Rose (FL)ですが、写真付きの苗を割と見かけるのですが、品種名がゴム印じゃあなくてちゃんと印刷してあって、「ポーターローズ」となっているのが気になります。ポーターではなくてボーダーじゃないかと思うのですが、フランス語ではBordureを何て読むのでしょうか。ちなみに別名はStrawberry Iceです。作出は、Delbard, 1975 (France)ですが、全く同じ交配親でしかも作出も同じ1975年のStrawberry Ice (Bees, 1975) (England)というのもあります。これはピンクの縁取りが入らない白のばらみたいなので、同名ですが別種のようです。でも、これでは名前の由来が全く不明になってしまいますよね。白いばらの、どこがイチゴなんだ?Strawberry Ice (Bees, 1975)の別名にBordure Roseという名はありません。Mister Lincoln-Oklahoma-Papa Meillandの3兄弟のように親が同じでも子が違うという例ではないでしょうか?間違っていたら教えてください。
2000年06月19日 18時27分25秒

薬剤散布をしました
本当は15日の予定でしたが、今日、薬剤散布をしました。今日はダコニール1000の1000倍(ダコニールが嫌いな魅惑とDouble Delightの周辺用はトップジンM:でも何だか、ダコニールによる薬害がトップジンだと出ない保証も全く無いのですが、気休め)とベンレート2000倍、マラソン2000倍、バロック2000倍を散布しました。油粕のカビは放っておいて、多少収まった様にも見え、散布前に木酢液2000倍を硫安1000倍と共に水やりしておいたのも見た目には効いてるようですが、今日は薬剤がカビにもかかるように散布しました。カビは退治できたでしょうか?散布を終えて2時間もしない内に雨が降りだしました。 あと、今日は待望の「にしお小町」が咲きました。あと、京成プチシャンテ(本当はJ&P作出)のHappy Trailsも開花しました。
2000年06月17日 13時33分20秒

フイリテリハノイバラ
最近、斑入りのテリハノイバラを買いましたという話をしましたが、購入店では「五色ばら」という手書きの札がついて売られていました。店員の話では「五色ばら」というのは園芸品種だということでした。これは明らかに誤解で、園芸品種として流通する時の品種名だというのが正しそうです。品種名というのは、商品名というのと同じレベルですが、種名というのは学術的なもので、ラテン語の学名と「和名」があります。学名はインターネット上のデータベースで調査したところ、Rosa wichuraiana variegataであろうと同定したものの、和名が不明でした。園芸品種とも思えず、色々本屋で野草図鑑みたいな本を立ち読みしてたのですが、よくてテリハノイバラRosa wichuraianaまでしか載っていませんでした。和名はカタカナで記載される慣わしがあります。ところが、灯台下暗し!家に帰って、ばら関係の本を読み返してみると、その中に「フイリテリハノイバラ」を見つけたのです。学名も併記されていて、索引ではRosa wichuraiana Variegataとなっていました。本文中ではR. wichuraiana var.となっていました。細かい話をすると、学名を記載する時はイタリックあるいはアンダーライン付きにすべきですし(本文中の表記はOK)、VariegataのVを大文字にすると、その種の登録者名になってしまいますので、亜種(sub-species)あるいは地方種(race)の場合の記述ではVは小文字にすべきなのです。生物の分類学上の決まりでした。ちょっとウルサイでしょう?ですから、この記述だと、フイリテリハノイバラがテリハノイバラの亜種だと断定する根拠に使えないのです。多分、索引の方が誤植(vが小文字が正解)なのでしょう。Rosa wichuraiana variegataという記載は、亜種だとする立場での記載です。少し前に斑入りのテリハノイバラが載っていたという本の話をゲストブックの方でしましたが、その本、小松美枝子、小松紀三男共著の「オールドローズの事典/暮らしを彩るガーデンとクッキング」(成美堂出版)p.68には、Rosa Wichuraiana ver.と書いてあって、これまたイタリックでない点と、wが大文字になっているのが間違い。ver.というのが意味不明ですが、var.の間違いだと解釈しても、変種という意味のvariationの略なのか、斑入りを意味するvariegataを意図するものなのかどっちとも取れる表現なのです。もちろん変種という意味を表現するならRosa wichuraiana var.となっていれば一義的なのですが、variegataは略して通じる程一般的ではないと思いますので、亜種としての扱いよりも、変種としての扱いという立場を取られようとしたのではないかと推測しています。で、話を戻すと、フイリテリハノイバラという和名が載っていた本とは、「オールドローズと英国式ガーデン」(京阪園芸、ひかりのくに、1997初版−1999年第7版)です。フイリテリハノイバラというのが日本原産で、香りがない、斑は白かピンクとまで記載されています。ウチの斑はクリーム色というか白に近い感じで、ピンクは出てないのですが、そういう変種(variation)があるのでしょう。これにて一件落着ですが、何と、この本の執筆と撮影のクレジットに小山内健さんの名前を発見!TVチャンピオンの収録中には大変お世話になりました、青のゼッケンの選手です。さすが京阪園芸、さすが小山内さんという感じです。放映は6/29(木)19:30よりTV東京系「TVチャンピオン 第1回日本全国バラ通選手権」(←タイトルは怪しいかもしれない)です。どういう風にできているのか楽しみ楽しみ。
2000年06月15日 21時33分15秒

カビ
やっと雨があがりました。1週間ぶりの青空です。中耕しなかった「骨粉30%入り油粕」はマルチングの上でカビが生えてしまいました。このまま鋤きこんでいいのでしょうか?放っておくのも見た目も悪いので、いつもはカビが生えたらカビごと鋤きこんでいますが、本当はカビが生えないように深く鋤きこんでおくべきだったということなのでしょうか?肥料の分解機構とかについて書かれている園芸書を見たことはありません(私が勉強不足なだけで、世の中には専門書としてあるのでしょうが)。油粕を分解するバクテリアが好気性なのか嫌気性なのかで鋤き込む深さは当然違うでしょうし、カビを発生させていいのか悪いのか(見た目は当然悪いのですが、ばらのためにはどうなのかが分からない)、ご存知の方は教えてください。もしかして、薬(あるいは木酢液とか)でカビを退治してから鋤き込むべきとかだったら、もう一部手遅れですが、後から殺菌剤をまくのではだめなのでしょうか?分からないことが多いです。分からないから何もしない(これまでの私のパターン)か、素人判断で殺菌剤を使ってカビにスプレーかけるか、今とても迷っています。
2000年06月15日 12時59分13秒

香りのばら
雨はまだ降り続いています。軒下の「祭り」が1番花が少し途切れた後に開花しました。別の枝の1番花なのだと思います。ベーサルシュートも2本出ていますが、これに咲いた花は1番花とは呼ばないのでしょうか、ばらの世界も奥が深く、分からないことだらけです。この「祭り」は京成バラ園芸の平林浩氏の作出だったと思います。ウチのはまだ若いためか、香りがありません。京成バラ園で咲いていた祭りはいい香りがしていました。香りを決める要素はいっぱいあって難しいですね。一時期、香りのばらを買わなくなった(香りのないばらを買っていました)ことがありましたが、この時は、香りのために犠牲になることの多い「花持ち」の良い品種を選んでいました。せっかく香りのばらを買っても、朝日を浴びて香り始める時間帯にはウチを出て会社に向かっているし、帰って来る頃には日が暮れてしまっているし、せっかくの土日には雨が降るなんてことだと、目的の香りを楽しむ機会が無いという悲惨な状況になってしまうのです。でも、株が一人前になってくると香りも強くなるらしいという噂を信じて(確かに経験上そういう気がします。でも1年目から良く香るばらもありますけど、これも品種による差というものなのでしょうか)もう少し香りのばらと付き合うことにします。最近でも、香りのばらということで買ったDuftwolkeが咲いたのですが、全く香りが感じられません。カタログに出ている強香、中香などという表現がありますが、あまり品種選びの参考になりません。香りの単なる強さであって、香りの質とか種類とかは別物だと思うのです。強香でも、すごく好きという程ではないってこともありますし、中香というものの中に好みの香りのばらが私の場合は多いような気がします。香貴、賛美、Fruite'、Wiener Charmeが最近のお気に入りです。Fruite'は、微香という表記になっていたと思いますが、私にはフルーティーな良い香りに感じられます。あと、香りに対する鼻の感度も色々のようで、ある香りに対しては感度が高いけど、違うある香りに対しては鈍感ということもあるようですし、また個人差も大きいようです。これを読んでいるあなたの好きな香りのばらをゲストブックにでも書き込んでいただけると嬉しいです。教えていただいたばらは、ばら園等に栽培されていれば実際に香りを試してから気に入れば私の2001春苗のwant listに載せようと思っていますのでご協力よろしくお願いします。
2000年06月14日 16時28分17秒

今日の開花状況です
久しぶりに今日咲いているばらの紹介をします。相変わらずの雨で、花首が曲がったり、かなりかわいそうな状況ですが、順不同で、Mister Lincoln, Papa Meilland, Stephanie de Monaco, Superstar, Double Delight (ほとんど赤みが無く、マチルダか何かみたい), White Christmas, F.J.Grootendorst, Ballerina (ほぼ終わり), 宴, 熱情, Sarabande, Amber Queen, Charleston, Bourder Rose, Rise'n'Shine, Flower Carpet Noatraum, Snow Shower (やっと1番花が咲き始めました), Stars'n'Stripes, Purple Parade, Fashion Parade, Absolute, Irene Watts, Smmoth Prince, Queen Elizabeth, 黄金, 羽衣, Cocktail (いよいよ2番花が咲き始めました), Tear Drop (1番花から途切れずに花があります), Angela Rippon, 紅千鳥, Red Minimo, Yellow Fairyです。
2000年06月13日 09時45分28秒

やっとお礼肥です
土曜日には、雨の止み間に「超遅くなった」お礼肥として、骨粉30%入り油粕と過燐酸石灰を8号鉢以上のばらには30gずつ、ハンギングプランターのFLには20gずつ、Minには10gずつ与えました。全部の鉢に与え終わったときには雨が降ってきたので、中耕はできませんでした。続く日曜日は終日雨。今朝も雨。2番花のつぼみが随分大きくなってきました。
2000年06月12日 06時08分33秒

梅雨入りです
南風強風対策をするより早く、今朝の突風に見舞われ、Burgund81とClimb.聖火の10号鉢が倒れてしまいました。一度起こしても、また強風に見舞われると倒れるので、倒れたときのショックを考えるとそのまま寝かせておいた方が良いのですが、思わず立て直してから出勤してしてしまいました。後悔は通勤電車の中。電車を降りると傘もさせないくらい風が強くなっていて更に後悔を深めてしまいました。会社までの道のりで花首の折れたMister Lincolnを見つつ、ウチのは大丈夫かなあと、心配しても何もできないのですが、思ってしまいました。新苗の宴の花は今朝切り取って花瓶に生けたのでこちらは心配無しです。でもIrene Wattsは2輪とも咲かせたままになっています。こちらはハンギングプランターでウッドフェンスに結び付けてあるので、風による被害は無いと思います。明日こそはまだ与えてない株に1番花のお礼肥をやりたいので、雨が上がるといいのですが。
2000年06月09日 18時14分32秒

やっと開花のばらもあります
今朝開花したのは、宴です。うたげと読みます。それから、ゲストブックの中でオールドローズコレクションの話を書いたときに漏れていた「チャイナ」のIrene Wattsが咲きました。水やりついでに千代田液肥2000倍を与えていたら時間が無くなって、写真が撮れませんでした。写真は少しずつでもマウントにして20カット位を選んだらPhoto-CDにするという計画がなかなかはかどりません。マウントにするところで止まっています。今晩あたり手をつけることにしましょう。
2000年06月08日 12時40分18秒

新苗も咲き始めてきました
今朝、Climb. Blue Moonの最後の1輪の花がらを摘みました。つぼみがあるので、まだ新たに咲いてきそうです。今年は、「つるばらは切ってはいけない」のタブーに挑戦してみる積りです。HTの枝変わりのつるばらは春1期咲きのがほとんどだと思いますが、それは、シュートの勢いがすごくて花にならないからなのだそうです。HTの枝のようにピンチすれば3段目位で花が付くそうなので、これを試してみようと思います。あんまり長い枝は扱いが大変なので(去年懲りました)短く仕立てようと思っています。
さて、今日開花したのは、Souvenir de la Malmaison (B)とDuftwolke (HT)です。DuftwolkeはアメリカではFragrant Cloudですね。20世紀を代表するばらの一つに選ばれました。Charleston (FL)の2番花も咲きました。MiniatureではStars'n'Stripesがきれいです。
2000年06月06日 15時23分34秒

薬剤散布と今日の開花状況
日曜日には、買ったままになっていた新苗を植え込みました。水やりは液肥やりを兼ねて、千代田液肥1000倍です。油粕と骨粉を2つまみずつ、追肥です。今朝は、薬剤を変えての散布その1です。マンネブダイセンM500倍、ベンレート1000倍、オルトラン1000倍、そして葉ダニ対応としてケルセン1000倍(何れも規定濃度)を散布しました。ケルセンは臭いので嫌いです。マンネブダイセンMは葉が汚れるので嫌いです。今度きちんとJAに行って薬剤探しをやり直そうと思っています。取り敢えず今日のところはこれにて時間切れ。ベンレートはうどん粉病の治療効果はカリグリーンより弱いのでしょうかねえ?うどん粉の状態を見ながら、収まらないようだと、カリグリーン単体散布を追加した方がよいのでしょうけど。今度の週末にその判断をします。開花状況では、今、「きれいに」咲いているのは、Papa Meilland, Smooth Prince, Ballerina, 芳純, Stephanie de Monaco, White Christmas, Teddy Bear, Rise'n'Shine, Flower Carpet Noatraum, Stars'n'Stripes, Purple Parade, 祭り, Magic Carrouselです。そろそろ待望のDuftwolke (Fragrant Cloud)と宴 (Utage)が咲きそうです。
2000年06月05日 16時21分09秒

TVチャンピオンのロケ終了
葉書で一般公募してあったのが選ばれ、審査会を通過し、TVチャンピオンに出演することになりました。5/29に(前泊で朝6:45スタート)TVチャンピオンのロケで京成バラ園に行き、第1ラウンドの収録がありました。第2ラウンドの第2問目のロケを東神奈川の押し花アーティストのお宅で行い、1日を終了。京成バラ園で購入した熱情と乾杯の新苗を抱えて横浜線に乗り、ウチに着いたのは11時過ぎ。次の日は仕事。東京近辺からの出場者は私だけ。他の選手はホテル泊(ウラヤマシイ)。5/31には第2ラウンド以降の収録ですが、新宿のホテルを朝5:45出発。バスツアーで船橋?のブリーダー小川さん庭で1問、裏庭の広いお宅(お名前忘れました)にて3問、バラの盆栽で有名な世田谷の跡見さんのお宅で2問、決勝ラウンド進出の3名が決定した時にはとっくに日が暮れてました。そして決勝ラウンドはTV東京の2スタで。全てのメニューが終了したのは6/1午前3:00でした。それから私はタクシーで帰宅。タクシーで寝て行こうと思ったのですが、運転手は私の家の近くは分からないというので、ずうっとナビをしていました。6/1は3時間弱の睡眠で仕事に出かけ、死んでいました。やっと疲れが引いてきた6/3にはプロフィールのロケ。拙宅を中心に朝10:00から夕刻5:00まで。やっとのことで全ての撮影が終了しました。ってことはチャンピオンになったらスタジオ撮影6/14でしたので、「優勝しなかった」のは分かりますよね。では何位だったか?6/29のオンエアを見てのお楽しみということにしましょう。はっきり言って疲れました。でも、知り合いになれた挑戦者の方々とは終始ばらの話題で盛り上がっていました。普段こんなことは考えられないので、すっごく楽しかったし、すっごく勉強になりました。色々教えていただいてありがとうございました。それから、愛知県碧南市にお住まいの西尾バラ会の神谷さん(オレンジ色のゼッケンの選手)からはオリジナルのばら「にしお小町」を送って頂きました。どうもありがとうございます。大切に育てます。
2000年06月05日 14時22分56秒

私のホームページへ | PowderRoomのページへ | メイン | 今すぐ登録