2002年5月の日記帳
どのばらが咲いていたか、どんな作業をしたかを気力の限り書き綴りました。

昨日の続きの作業をしました
粘着テープによるアブラムシ捕獲作戦は見た目には随分成功したように見えますが、葉が薄くていっぱいある野茨にはまだまだたくさんいます。試しにペタペタしてみたら野茨の葉がびりっと破れたので、粘着テープ捕獲作戦は中断。ピカコー20倍が浮かんだのですが、テントウムシの幼虫が大きいアブラムシを捕獲して誇らしげに持ち上げている姿を見つけたので思いとどまりました。テントウムシもピカコー20倍では気門が塞がれてしまうかも知れないと思い、替りにモドキを1L散布(目的が殺アブラムシ→殺菌へと変化したのでした=Cardinal de Richelieuの新芽が少しウドン粉出ています)しました。ヒラタアブも飛んでいるのを見かけましたので、産卵していって欲しいと思っています。昨日からハキリバチがフロージン'82の花弁、ソンブロイユの葉を何度も切って持っていきます。ハサミで脅してもやってくるのです。モドキ散布の時にも現れたので、しゅっと一吹きかけてみたら、その後、すぐには現れませんでした。モドキでは死なないと思いますが、忌避効果にでもなってくれればと思います。野茨の葉の上でヨトウムシ系のアオムシ捕獲しました。ハサミトールに処しました。
その後、追肥としてコーヒー粕を撒いて木酢液1000倍で潅水しました。
2002年05月31日 15時30分48秒

アブラムシ退治
葉のべたべたも気になりますが、さすがアブラムシ、その増殖スピードはとても速いです。今朝見た時には、Sombreuilの1番花のつぼみが落ちて切り戻した新芽が伸びた部分にびっしりと付いていました。粘着テープでぺたぺたと取って行きましたが結構いっぱいいて時間ばかり経過して少し焦りました。全部が完全に取れるということもないので、適当に切り上げて、あとはウドン粉予防と野茨の一部の治療を目論んでカリグリーン800倍+ピカコー100倍を1L作って散布しました。ピカコーはこれくらいの濃度ではアブラムシの気門を塞ぐ効果は期待できないと思いますが、今日のところは単に展着剤として混ぜておきました。もちろん、海藻に含まれるアミノ酸等の葉面散布効果も期待しつつという感じです。結局、葉がべたべたするのはアブラムシのせいだと思います。一度オルトラン粒剤でも撒いてみて、アブラムシを一掃してから葉を洗うようにしないとべたべた対策はできないかもしれません。オルトランの替りにピカコー20倍も案として浮かびますが、この場合べたべたを増やしてしまうかも知れませんので、やっぱりオルトランかなあと思っています。でも、実家から持って来ないと今手持ちには無いので、来週の対応となります。
2002年05月30日 10時37分15秒

洗い流し作戦実行できず
ピカコーでアブラムシ減らしをしなければ、と思い、いっそのことカリグリーンと一緒に散布しようかと思っていたのですが、アブラムシが結構増えてきた野茨の枯れ枝が目立ち、枯れ枝切りを始めました。せっかく冬に誘引した枝が根元から枯れているのが多く、誘引を外して切っていく作業が結構時間かかりました。ようく見ると、アブラムシは実生の野茨と実生のポールズヒマラヤンムスクにだけ群がっていて、FL、HTはどれも無事です。今の所は野茨がアブラムシシンクとなってくれていて、一手に引き受けてくれていますが、これ以上増えたらやばいので、やはり明日にはピカコーを散布するつもりです。今朝は野茨の枯れ枝切りをやっていたら、散布の時間が無くなってしまいました。
2002年05月29日 13時27分17秒

木酢液+尿素を散布
つくばベランダでは、葉がべたべたしているのが気になります。アブラムシのいたせいなのか、ピカコーのせいなのか不明ですが、光合成を妨げているような気がして洗い流したいと思っています。雨はかからないベランダなので、昨日のような豪雨でも風向きが違うせいなのか、葉は濡れていませんでした。
今朝は、このべたべたを少しでも洗い流そうと思い、木酢液の散布を思い立ちました。せっかくなので、尿素も混ぜることにし、木酢液1000倍+尿素800倍で1L作って散布しました。また少し野茨にウドン粉とアブラムシが出ているので、カリグリーンあたりを洗い流し作戦第2段として明日あたり散布しようかと思います。
あと、花がら摘みと野茨劣性種(実生は明らかに優劣がついています)の枯れ枝切りをやりました。
また、実家と同じように、お礼肥(追肥)用に骨粉30%入り油粕のペレットを撒きました。野茨にはあげません=大きくしたいという目的はありません、なぜなら多肥にしても枝が太らないことは昨年判明したので、スタンダード台木には使えない、となれば普通の芽接ぎなどの台木のスペアとして残すのと、花付きと強健さで鑑賞用に小さな行灯仕立てにする用途しかないので。

誤解を与えるといけないので、ここでお礼肥について補足して書いておきます。「花が終わり次第即効性の肥料を与えないと、肥料を切ってきた株には栄養が残ってなくて弱っている。」というような栽培書の記述があります。これは、肥料を止めるタイミングをずばりとするのが経験の浅い品種や株では無理なので、私の場合は逃げのアプローチを取っています。開花前に肥料(ここでは窒素を指していると解釈しています)をどこまで多く残しても大丈夫かを調べているのです。いくつかの品種では確かにダブルセンターになるなどの「悪さが出る」ことをこれまでに経験しました。しかし、その出方も全部の枝で同じように出ることは無く、品種や系統が違えば、全く悪さが出ないのも経験しています。こういうのは、もっと来年窒素を増やしてみようかと思うわけです。今年は、冒険的に窒素を切ることはしませんでした。開花前にマグネシウム(具体的には硫酸マグネシウム)をやり、更にカルシウム(具体的には消石灰の飽和水溶液)で窒素を不動化させようと試みました。良かったか悪かったかは判断が難しいです。何故なら、開花前の長雨の影響で締まったHTの良花が少なかったのか、窒素が残って締まりが悪かったのか、区別できないからです。花の質はともかくとするならば、シュートの出方は例年に無く勢いを感じています。良花を期待する品種(HTの一部のみ)は秋花と来年に課題は持ち越しです。良花は期待していない(剣弁高芯でない)HTやフロリバンダは、窒素を切る必要性を感じないという結論に達しました。ですから、お礼肥を急いであげることも余り気にしてないので、液肥を再開したという程度で、あとの追肥は2番花以降用という位置付けとなります。それから、あくまでも、鉢植えの話だということを強調しておきます。地植えでは、鉢からの肥料の硫亡という要素が少なく、潅水の頻度も少ないので、鉢植えとは違った施肥プログラムが必要だと思います。4月中旬〜下旬以降は本当に窒素を止めた方が良い結果になるのかも知れません。
2002年05月28日 17時03分37秒

花がら摘みを中心に
土曜日は娘の通う小学校の運動会に行ったため、朝の散布も時間が十分無く、バレリーナ周辺への黒点対策部分散布(木酢液1000倍+サプロール1500倍+マンネブダイセン600倍+ピカコー80倍を1L)と、ファンタンラトールなどへのウドン粉対策部分散布(木酢液1000倍+トリフミン4000倍+ピカコー80倍を1L)のみやりました。帰宅してからは、花がら摘みで時間切れとなりました。

日曜日の朝、もどき全体散布をしようと思っていたのですが、起きるのが遅かったため、中止としました。先週、ウチのばらを見に来てくださって、「ウチのも良かったら」とお誘いいただいていた家にばらを見せてもらいに行きました。つるばら中心で、壁面いっぱいのキングが見事でした。帰宅してから、高枝ばさみでつるばらの花がらを切った後、懸案だった鉢替えを3鉢、つるブルームーンの挿し木(ウイーピングスタンダード用の台木用)の鉢への植え付けなどを済ませました。本当はまだもう1本植えつけなきゃならないつるブルームーンの挿し木が1本残っています。
骨粉30%入り油粕を撒いてから、先週途中になっていた液肥やりを再開し、残りの鉢にダイエー液肥1000倍+木酢液1000倍で潅水しました。先週液肥をあげた鉢には、木酢液1000倍のみで潅水しました。コーヒー粕を撒こうと思っていたら雷雨になり、作業中止。ちょっと雨の上がったすきを見て、見落としていた花がら摘みと枯れ枝切りをしました。
ヴァリエガータディボローニャの枝変わりの枝から芽を取って芽接ぎする予定だったのですが、ここまで手が回らず時間切れでした。
2002年05月27日 11時13分11秒

つくばでもどきを散布
予防の目的でいつものように、酸性水もどきVer.2を1L作って散布しました。ポールズヒマラヤンムスク実生の新芽にアブラムシが群がっていたので、パイベニカをしゅっとひと吹きしておきました。
2002年05月22日 11時47分44秒

つくばベランダで鉢毎に対応
つぼみがいっぱい落ちてしまったソンブロイユは、理由はともかく、次の芽を出させるために、液肥を潅水替りにあげていますが、今朝は、つぼみを花がらのように切り取った痕から芽が2-3cm伸びてきたので、硫安を数グラム撒いて木酢液1000倍+HB101を3滴/3Lで潅水しました。最近、ベランダは、窓側よりも道路側の方が昼間は特に日当たりが良いようなので、なるべく道路側に鉢を寄せました。これまでの不具合は日照不足から来るものだったのかも知れません。
2002年05月21日 18時37分38秒

雨の合間の薬剤散布と咲きがら摘み
土曜日は朝にはまだ雨が残っていたので、散布はできなかったのですが、約束をしてあったお宅に伺い、ばらを見せていただく頃には雨が上がりました。帰ってからは、花がら摘みを結構徹底的にやりました。
日曜の朝には、やっと定期薬剤散布ができました。内容は、木酢液1000倍+尿素800倍+ダコニール2000倍+ラリー3000倍+オルトラン1500倍+ピカコー80倍です。黒点持ちのバレリーナの近くは黒点が出始めたので部分散布しようかとも思いましたが、ウドン粉用のラリーで兼用として、全体散布としました。ウドン粉と黒点病の場所が違うので部分散布×2にしようかと思ったのですが、そろそろ殺虫剤も入れて...と考え始めたときに、ラリーを使って全体散布とすることに決めました。今回は全部で13L作りました。ピカコーをよーくかき混ぜ過ぎたのか?途中でフィルターが目詰まりして液が出なくなることが何回かあって、予定作業時間よりも遥かに長くなってしまいました。見落とし花がら摘みをちょっとやってから、神代植物園のばら園に客人を連れて行きました。天気も回復して暑いくらいでした。気になっているばらをいくつかチェックして、予想通り(予想以上)なのが多く、再度欲しいリストの内容を裏付けられたと思います。帰宅してからダイエー液肥1000倍をやりはじめたのですが、お向かいの奥さんにつかまり、気がつくと5時半。液肥やり途中でしたが、約束の家族との外食に出掛けました。残りは今週末です。新苗への玉肥置きや、全体への追肥、鉢替えなどの作業は全くできず、これも今週末以降に持ち越しです。なのに土曜日が上の子供の運動会とのことで、とほほの状態です。週末に高島屋に出掛けている場合じゃないかもしれません。
2002年05月20日 13時14分44秒

第4回国際バラとガーデニングショウに行きました。
万難を排して休暇を取り、行ってきました。朝は曇りだったのですが、帰りは本格的な雨になっていました。予定通り香りのコーナー、マグレディーのコーナー、青ばらのコーナーなどを見て、あとスポット的なハイネス雅、ハイネス愛の展示とAARS受賞のラヴアンドピースを見ました。
初日朝一から行きましたが、10時からだというのに9時には既に入場を待つ人の列が5mほど(もちろん1列じゃなくて数列になっていたのに)出来、びっくりしました。雨の上がるという明日日曜日はどうなってしまうのか、と思いました。
まず、10時少し過ぎて入場開始直後くらいだったと思いますが、マグレディーのコーナーにSam McGredy IV本人も来ており、背の高さにすぐ分かりました。同伴の方に、通訳の人が説明しているすきに本人に話しかけ、握手をしてもらいました!!!これが1番の収穫だったかも。How long are you gonna stay in Japan?とまるで税関の係管のような質問をしたら、日本には12日間居て、これから京都に行き、どこそかにも行き、それからドイツとかどっかにも行ってそれから帰るのだと答えてくれました。握手のお礼などを言って別れました。
青ばらのコーナーではオンディーナや青龍が実物がありましたが、改良園のブースでは実際に売られていて、よーく見ることが出来ました。期待していた青龍は本当に赤みが無く、とても冷たく地味な色でした。花も7cmあるかないかで小さい。苗は切り接ぎでしたが穂木も細く、買うのは止めました。冷たいグレーブルーという感じでしたが、むしろオンディーナはしべの黄色との対比がきれいで、買うならオンディーナかなと思いました。青系という意味ではローズオヴローゼズのブースで売ってたラプソディーインブルーの方が売れてたようで、買って持ち歩いている人が目に付きました。もっとも青龍はほとんどがつぼみの状態での新苗だったのに対して、ラプソディーインブルーはほぼ全部開花株(新苗)だったから目立ったのかも知れません。
3時過ぎには切り花コンテストの審査結果も出たのでそれを見てから、跡見さんと石井さんのウイーピングスタンダードを見て、よーしと安曇野を買って帰りました。
これで台木のつるブルームーンの挿し木と、のぞみ(2月頃買った)と今日の安曇野が揃ったので、後は、秋になったら芽接ぎをするだけです。
2002年05月18日 07時00分00秒

茨城県フラワーパークに行きました
月曜日に装置がトラブルを起こし、予定していた火曜日の実験がパーになったので、週間予報を見ても1日だけ晴れの予報だった火曜日の午前中に茨城県フラワーパークに行って来ました。バラまつりは19日からだったのですが、その後だといつ行けるかスケジュールが立たない状態だったので意を決して行きました。早く行かないと良い苗が無くなるという思いが駆け巡りました。苗を買うために行くんじゃないと自分に言い聞かせたつもりだったのですが、入り口入ってすぐの広場に苗がずらりと並んでいると見ない訳にはいきません。オールドローズも色々ありました。各\2000(税込み)ヘルモサ、グロアールドディジョン、スヴニールドゥドクトルジャマン、スヴニールドセントアンズ、マダムピエルオジェ、ラレイネヴィクトリア、ハマナシ、カーディナルドリシュリュー、ダマスケナビフェラ、マダムアルフレドキャリエール、ピンクグローテンドルスト、つるスヴニールドラマルメゾンなどなど。イングリッシュローズもチェックしませんでしたが(税込み\3000)ありました。主に見ていたのは、モダンローズ(税込み\1600)。サマードリーム、シャコック、ピンクパルフェ、マーガレットメリル、ブライダルピンク、ダブルディライト、プレジデントLサンゴール、コーラス、フロージン'82、宴、ブルームーン、マダムビオレ、チャールストン、ホワイトマスターピースなどがありました。肝心のばら園はほとんど未だ咲いてなく、桜霞くらいしかいっぱい咲いている風景は見られませんでした。つるばらは盛りでした。奥の売店では新苗(税込み\700)もいっぱいあって、カクテル、金閣、ゴールドメダル、ハーモニー、栄光、ニューカリナ、マヌーメイヤン、フレンチレース、ダブルディライト、ユキサン、ミスターリンカーンなどがありました。欲しいのはいっぱいあったのですが、この土日が雨の予報だから植え付けもできないという理由を自分に言い聞かせて、職場に向かいました。最高気温が20℃に達しない日々が続くと、本当に19日からバラまつりができるのかなと心配になってしまいます。
2002年05月16日 14時32分03秒

今日も晴れ?
天気予報が良い方に外れていると思ったら、前線の動きが予想以上に遅いせいだとか。鉢土の表面はさすがに天気の良い昨日のような感じだと1日で乾いてしまいます。今朝は、消石灰をよく水に溶かした「飽和石灰水」で水やりしました。但し、水が多いと弁質がくしゃくしゃになってしまうロイヤルハイネスは土が余り乾いてないこともあり、パスしました。
2002年05月15日 13時54分46秒

久し振りに晴れました
今日は晴れるという予報だったので、朝、つくばベランダではレインボー液肥(ダイエーセービング液肥よりも更に安い)1000倍+木酢液1000倍で水やりしました。Sombreuil、Lady Luck、Intrigue、Gruss an Aachen、Orange Splashの鉢土に、ニームの粉を撒いてみました。害虫の忌避効果がはっきりした形で見えるかどうか分かりませんが、せっかくいただいたので、試してみます。コバエに効いてくれると一目瞭然となります。
2002年05月14日 11時39分48秒

すっきり晴れない毎日です
10日は、下の子の通う幼稚園の父兄を対象にオープンガーデンを予定していた日でした。ところが、朝から雨。事前に配ったチラシには雨天中止と書いてあったにもかかわらず、「雨になりましたが、行っても良いですか?」という問い合わせを何件か受けた。この日のために休暇を取っていたので、「来たいと言う方がいればやる」ことにした。幼稚園関係だけでなく、どこから聞いて来たのか知らない方も多かった。でも雨の中わざわざ来られた方たちは熱心で、十分に応対できたかどうか危ういですが、20名を越える方々に楽しんでいただけたようでした。翌日の11日は、雨が降ったり止んだりの1日でしたが、止んでいる間に花がら摘みを集中的にやりました。12日も来客を予定していたので、散らない花は「枯れ木も山の賑わい」ということで切らずに残しました。やっと雨の上がった日曜日の朝、予定通り「もどきVer.2」を14L作って全体散布としました。ウドンコ、ポトリチスなど菌による病気に対抗するためで、サザンさんの真似です。その後、過燐酸石灰をぱらぱら撒いて追肥としました。午後には、かずさん一家と市内の方に来ていただき、ピーク近い花数を見ていただけたと思います。わざわざお出かけくださりありがとうございました。気温が高くなりすぎずに花持ち良いのは嬉しいですが、雨や曇りばかりで、5月という感じがしないのが寂しい感じです。
2002年05月13日 16時41分35秒

もどきは花のシミになりません
昨日の朝散布したもどきの影響を今朝調べてみました。特にグルスアンアーヘンの花弁でピンクのシミなどになっていないかどうか良くチェックしましたが、特に悪影響は見られませんでした。ということで、もどきを町田で使ってみることに決定しました。
つくばの方では、追肥として過燐酸石灰を撒いてから水やりをして、続いて予防等の意味から、今朝は尿素800倍+カリグリーン1600倍+ピカコー100倍を1L散布しました。
2002年05月09日 14時27分38秒

ゴールデンウィーク後のつくばベランダの様子
昨日、11日振りに様子を見ると、オンシツコナジラミとアブラムシが大発生している野茨がありました。他の株にも少なからずまとわりついていたので、粘着テープでペタペタと取りました。さすがにいっぱい居過ぎて取りきれず、疲れたのでベニカエースの登場となりました。今朝は、死骸を含め、もう一度ペタペタしました。その後、目立ったウドン粉病は広がってなかったのですが、初期治療の観点から、酸性水もどきVer.2を1L作って全体散布しました。さざんさんが、ご自身の栽培日記で「花が汚れないので...」と書かれていたのに注目して真似てみました。これで花にシミが出ないようでしたら、町田の実家でも「もどき」で花を気にせず散布できるので、今開花しているIntrigue, Gruss an Aachen, Orange Splashを明朝チェックしてみて、変化が見られなければ、町田でも「もどき」を散布してみます。実はUncle Walterが花首〜花弁にかけてウドン粉でみっともないまでになってしまってどうしようかと思っていたので、是非散布したいという気になっています。他の部分はストロビー→トリフミン→ラリー(書き忘れていました:ロサムンディー、ファンタンラトゥール、ユーロピアーナ他花首を対象に5/3に木酢液1000倍+ラリー水和剤3000倍+ピカコー80倍を4L作って部分散布したのでした)とウドン粉治療をしてきて止まったように見えていたのですが。開花株には散布しなかったので、つるブルームーンの一部や上記アンクルウォルターなどの花と花首にまだまだ菌が残っているのです。
2002年05月08日 17時20分33秒

昨日は花がら摘み、草取り、水やり
などをして、雑草を抜いた地面の空いた場所に、タネから育ててきたマリーゴールドを植えました。今シーズンより地植えにしたつるばらの根元にもマリーゴールドを植え、センチュウ対策を狙ってみました。
2002年05月07日 10時34分28秒

出窓への給水システム完成
塩ビパイプは、始めから一体物として製作してしまうと、雨どいや手すりなどの障害物があるために取り付けられなくなります。結局全体を3分割して製作してから取り付け、最後に組みあげることにしました。また、このことは台風などで外れたりしないためにも必要なことでした。で、最後に2箇所のジョイントをくっつけないといけなかったのですが、1箇所は作業のしやすい場所だったし、ジョイント部のパイプに塗料があまり付いていなかったので、問題になりませんでした。最後の1箇所は電話線引き込み口の近くて、脚立をはしごにしても届かないところでした(やる前は届くと希望的に信じていた)。なんとか棒の先に接着剤をつけて、それをパイプの先端に塗り、ユニオンにパイプを差し込みました。でも奥まで挿せるほど力が入らず、試運転してみると、やはり水圧ですぐに外れてしまいました。そこで、ご近所から長い梯子を借りてきて、なんとか届くようになったのでもう一度今度はきちんとパイプ全周に接着剤を塗り、ぎゅっと差し込んで1時間乾かしました。これでいけるだろうとは思ったのですが、念のために梯子は返さずにそのままにしておき試運転したら、接合部は徐々に水漏れし、数十秒後には、やはり外れてしまいました。ジョイント部に塗料が付いているのがいけないんだと気付き、サンドペーパーで塗料を落としてから再度接着剤を塗り、はめこみました。3度目の正直でやっと試運転は成功したのです。
2002年05月06日 06時55分33秒

こうも風が強くては
予定していた作業が進みません。塩ビパイプの色塗りも、今朝になってようやく始められました。昨日は強風の中、新規入手の新苗2つを6号鉢に植え付けました。新苗やつぼみが小さい鉢にはダイエー液肥1000倍を、開花鉢、つぼみに色付いた株には消石灰飽和水溶液で水やりしました。秋からためてきた乾燥剤の山が消えました。
2002年05月05日 06時35分56秒

新苗植え付け終了/水道管工事開始
昨日は、新苗の植え付けを4鉢+挿し木野茨K1を2鉢植え付けました。出窓への自動水やり配管工事は、塩ビパイプの直管とエルボーをつなげて行く作業まで終了。色を塗って、接続部をつないだら出来上がりです。これで出窓に鉢を置ける!
2002年05月03日 06時03分32秒

今日からやっと
せっかくのゴールデンウイークだったというのに強い風、雨などでまともに作業できませんでした。でも今日からは天気も良さそう、風も弱そうなので、やろうと思っていた、新苗の植え付け、出窓への自動水やり配管工事、追肥など順番にやっていきたいです。
もう黄木香ばらが終わりに近づいてきました。その分、色々咲き出して来ました。
2002年05月02日 06時12分24秒

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