Rosaholicの2001年3月の日記帳
今どのばらが咲いているか、どんな作業をしたかを気力の限り書き綴りました。

溶燐をあげます
小さなつぼみを見つけた品種には、「開花40日前の溶燐」をあげます。既に、レンゲローズホワイト、黄木香ばら、ベンムーンにはあげてあるので、アルティッシモとルイズオディエにあげました。今朝つぼみを見つけたカクテルにもあげました。それから水やりをしようと思っていましたが、天気予報では今日こそ雨のようなので、軒下の鉢にだけ水やりしました。
2001年03月29日 07時53分45秒

草木灰を撒きました
一連の撒き物の中で最終(単に撒いていなかったのに気付いた)の草木灰を撒きました。そろそろ、つぼみ見落とし種には追肥はひかえなければ。
まんまと天気予報にだまされました。明日は水やりです。
2001年03月28日 21時24分31秒

アルティッシモとルイズオディエにつぼみ発見
おとといからの雨で水やりは必要ないかと思えば、軒下の数種は土が濡れていないので、今朝はこれのみ木酢液1000倍をあげました。その時にアルティッシモとルイズオディエのつぼみを見つけました。アルティッシモは横に倒した枝にいっぱいついていましたが、まだまだ小さい。ルイズオディエは2年目の枝の先っぽに割と大きくなってもうそろそろがくから色が見えるのでは?というサイズになっていました(ひとつだけ)。
2001年03月27日 13時25分30秒

黄木香ばらとベンムーンにつぼみ発見
昨日ホームセンター巡りをしていた時に見つけた黄木香ばらは、つぼみがいっぱい付いていました。帰ったらウチのも見てみようと思っていたのですが渋滞に巻き込まれて帰宅した時には日が暮れてしまっていたのでした。今朝、つぼみを探してみたら、まだまだ小さいですが房状につぼみが付いている芽をいくつも確認しました。ところが同じ木香ばらでも、白木香ばらには全くつぼみは見られませんでした。まだ樹が若いせいかも知れませんが、できれば今年から咲いて欲しいものです。あと、比較的早咲きのミニのつぼみ探しをしたら、レンゲローズホワイトに続いてベンムーンにひとつ発見しました。ベンムーンのつぼみが一番大きいです。
2001年03月25日 13時15分36秒

天気予報外れ
昨日は夜に雨が降るという予報だったので昨日の朝自動水やりタイマーを仕掛けて出かけなかったのに、全く降らなかったようです。1日待たせてしまいました。今朝、硫安1500倍+木酢1500倍で水やりしました。蕾とアブラムシの付いたレンゲローズと一緒に植え付けた希望とシャルル・ド・ゴールにはオルトラン粒剤を撒いてから水やりをしました。アブラムシの付きやすいノースポール(ばらじゃないよ)の根元にもオルトランを撒いておきました。もちろん、土の乾いていないナニワイバラなどの鉢はパスです。

火曜日に植え付けたウイリアム・ロブに蕾らしきものが...まだ新芽が5cm位だというのに元気いっぱいです。いくらなんでもまだ体力無さ過ぎなので、摘蕾できる大きさになったら取ろうと思っています。モス具合は見ておきたいです。
2001年03月23日 10時10分25秒

蕾第1号...でもちょっと反則気味
今朝、蕾第1号を見つけました。この間買ったばかりのレンゲローズホワイトです。買った時は花が終わった状態で投売りされていたので激安だったのですが、きっと開花株で出荷されたと思われ、それまで温室育ちだったことを考えると、ちょっと反則という気もしますが、まあ良いでしょう。まだ植えつけたばっかりで、何も撒きものをしてないのですが、恐るべし、早速蕾にはアブラムシが群がっていました。オルトラン粒剤をまだ与えてないせいでしょう。一応テデトールしときました。
2001年03月22日 17時58分21秒

苗の植え付け
ウイリアムロブの挿し木苗に成長した3本を(長くて葉付きだった奴は発根未確認ですが)土を崩さずに5号ポットに植え替え(植え付け)ました。昨日も風が強かったので、室内に取り込み、ガラス越しに日の当る所に置きました。植え付けを待っていた希望、シャルルドゴール、ブランドゥブルドクーベールの3本の大苗をそれぞれ8号鉢に植え付けました。京成の苗は既に白根も伸びていたので用心深く根に付いていたピートモスをバケツにはった水の中で洗い取って植え付けました。ブランドゥブルドクーベールは、地上部の長さが10cm位しかなく、こんなに深切りして大丈夫かなという感じでした。こちらは、カニナと思われる台木で、まだ白根は出て無く、新芽自体もやっと動いてきたという感じです。
2001年03月21日 05時12分04秒

ウィリアムロブの発根を確認
12月に、まだ葉が付いてた20cm位の枝を2本いただきました。1本(先端は細い)はそのままとし、もう1本は半分に切って短くなった2本の内、片方は葉を全部取り、もう一方はそのままで挿し木しました。短く切った葉なしの枝からの芽が最も早く動きだしました。そのうち先端の細い長い枝は先端がしおれてきたので1/3位切り詰めました。葉有りの枝も葉自体は次第に枯れましたが、自然に落ちるまで放っておきました。次に芽が動き出したのは短い葉有りの方でした。そして今月に入り、最終的に葉付きだった枝も全部葉は落ちました。初めに芽が動いた短い葉無しの枝は新しい葉が開いていて、葉有りだった短い枝も葉が開きかけた所、長くて葉有りだった枝も芽が動き始めたというのが今の状況です。そして、植えてあるジフィーポットを突き破り、根が出ているのをついに見つけました。これで挿し穂だったのが挿し木苗になりました。
2001年03月20日 07時36分47秒

土アップを撒きました
バイオポストは買ったのですが、まだ残りがあったので土アップを、鉢の土替えをしなかったものを中心に撒きました。土替えをした鉢には気持ち少なめに。以上、土曜日の作業でした。その後、雨のあたらない所に置いてある鉢は木酢液1000倍で水やりをし、他の鉢は、夜からの雨にまかせることにしました。日曜日は作業なし。今朝(月曜日)は、先週蒔いたマリーゴールドの発芽を確認しました。
2001年03月19日 11時16分40秒

珪酸カリを撒きました
植え替えをしなかった鉢を対象に珪酸カリをぱらぱらと10号鉢で3つまみずつ撒きました。土のpHを安定させ、燐の肥料効率を上げさせ、...というだけでも撒くだけの根拠としては十分です。これに有用微生物に対してのポジティブな効果が期待できるなら言うことなしです。本来は土に混ぜて植え付けるのが良いのではないかと思いましたが、今回は自然に沈んで行くことを期待しています。
2001年03月16日 12時53分25秒

風が強いです
という訳で、撒き物ができません。珪酸が良いという話しを聞きます。珪酸カリを勧める日本ばら園、ゼオライトが良いという報告記事を会報に載せた日本ばら会、珪酸塩白土(ミリオンなど)が良いという話し。「図解ベランダ庭先でコンパクト堆肥」藤原俊六郎、加藤哲朗著(農文協)にも出ている。やっと自分の中でつながってきました。バイオポストといっしょにミリオンも、と思ったのですが高いので、日本ばら園の珪酸カリが残っているのでこちらから撒くことにします。
2001年03月14日 17時50分09秒

芽が随分伸びてきた/実生ノイバラの植え替え
今朝は予定の作業が無かったので、庭に出て、雪のぱらつく中、ゆっくり芽の出具合を見ました。大移動した、つるブルームーンの芽は膨らんではいるのですが、伸びてきていません。2年前に挿し木して大きくなった方の株は芽が伸びています。大きい方が老化して芽が出にくくなっただけなら良いのですが、去年出たシュート同士を比べても挿し木苗の方が芽の伸びが良いです。大移動に伴って切った太根の影響が心配です。他の株を見ても、同じ株でも芽が伸びて葉が開いた枝もあれば、全く先端の芽の動きが遅い枝もあったり、芽によって、枝によって動きの早さは違うようなので、まして株が違うのだからと考えることにしました。他にも挿し木株とその親株という組合せが4組あるのですが、全部親はノイバラ台木ですが、挿し木株の方が芽の伸びが早いです。こういう芽の動きを見ると、室内の挿し木、切り接ぎ、芽接ぎが「室内に置いてあったにも拘わらず」動きが遅いのが気になります。根が出てないとか活着してないとかのために生育が遅いのは当然のことだとも思いますが、早く安心したいものです。

芽が出たノイバラの実生は、種まきポット(紙製)を突き抜けて根が出てきていたのがあったので、3号ポットに植え替えました。植え替えと言っても新苗の鉢を大きくするのと同じで、紙のついたまま周りに土を入れたという感じです。昨日の強風ではかわいそうに思い、相変わらず置き場所は室内です。モヤシにならないようにと、窓際に並べて置いています。

ポールズヒマラヤンムスクの実生が出てきました。一つ目のはタネの殻が二枚葉から抜けずにいたので、ピンセットで殻を取ろうとしたのですが、がっちりと食いついていて、取れません。少し力をいれたら、タネの殻が取れずに二枚葉の付け根から切れてしまいました。それはがっかりしたのですが、ノイバラの時のように次から次へと出てくる時期じゃないかと思っていたら、案の定、2個目が殻なしで二枚葉を広げた状態で発見、3個目はまた殻付き(取らないとダメなのは分かっていますが、少しそのままにする。茎が少し丈夫になったら、ピンセットで殻取りをします)、4個目は二枚葉を広げて、という具合です。
2001年03月12日 14時24分36秒

IBとオルトラン粒剤を撒きました。
いよいよ撒き物シリーズの最後です。全ての鉢が対象です。IBは、ハンギング小には7粒、大と7号までの鉢に12粒、8号-10号が17粒、12号が20粒を目安に撒きました。オルトラン粒剤は、小には2g、大には4〜5g撒いて、そのあと、ダイエー液肥1000倍で潅水しました。風がとても強く、真冬に戻ったような寒い一日でした。先週買った、なにわいばらを5号鉢に植えました。挿し木苗なので根を十分発達させるためにも、徐々に鉢を大きくしていってみようかなと思っています。
2001年03月11日 07時41分25秒

出たあ〜〜〜!
と言っても、お化けじゃありません。ポールズヒマラヤンムスクの実生が1つ、芽を出しました。二枚葉がまだタネの殻をかぶっている状態ですが、ついに出ました。他のタネを蒔いた所も朝夕にチェックしているのですが、他は動きが無いようです。
2001年03月09日 23時57分40秒

マルティングもどき
土替えをしなかった鉢を中心に、発酵牛糞をマルティング代わりというほどいっぱいでもないのですが、ぱらぱらと撒きました。マルティングのようにいっぱい入れるとウォータースペースが無くなるので、いっぱいマルティング材を入れる訳にもいきません。過燐酸石灰を入れる時に、また一緒に撒く予定ですので、今回はこれで良しとします。あとIBを撒いて液肥をあげれば次はオルトラン粒状、という予定です。まだ寒いのでアブラムシも出てきていないようですが、間に合わなかったらアドマイヤー散布の予定です。最近オルトランはアブラムシに効かなくなっているという話を聞くのですが、皆さんはどんな印象でしょうか?
2001年03月06日 12時40分09秒

行灯仕立ての鉢の強風対策
当初、鉢にドリルで穴を開けてそこにロープを掛けて固定しようと思っていたのですが、行灯に使っている支柱をロープで縛ることにしました。北北東に1本、西南西に1本の2本で1セットとしました。台風が来る前には北側のを南に移動しようと思っています。
追肥シリーズ、昨日は前日に水でこねておいたピートモスを移植ごててすくって鉢土表面に置いていきました。表面を薄く覆うというイメージとは随分かけはなれてしまったので、いわゆるマルティングは牛ふん+腐葉土などでやろうかと考えています。
2001年03月05日 05時44分15秒

自動水やりノズルの増設完了
先週末やり残していた最後の10本の増設を終えました。金曜日の風で行灯仕立てのバレリーナの鉢が倒れかかりました。半分倒れてアーチに支えられていました。行灯仕立ては重心が高いので、地面にペグを打って鉢に穴を開けてロープで固定するのが要りそうです。西風、南風、北風の対策となると3本ロープを付けることになりますが、そうなると何のための鉢植えか、という気もしたので実行に移せませんでした。でもペグとロープは用意してあるのです。去年、台風が直撃する!という前にやろうと思っていたら、直撃がなかったのでそのままになっていたのです。
昨日の撒き物は、土アップです。土壌酸度計でpHを計ると、ほぼ7だったので、酸度未調整ピートモスをマルティングとして使おうと思い、8号鉢にスーパーのビニール袋を入れてその中でピートモスを湿らせておこうとジョウロで水をかけておきました。昨日は風も強かったので、そのまま鉢の上に置いても飛んで入ってしまうと思い、水を吸わせてから撒くことにしました。
あーあ、朝から今日は雨です。
2001年03月04日 08時40分08秒

春一番の後は雪
昨日は一日中雨でした。夜の天気予報では今日の天気は雪のち晴れ。ええっ、また雪かあ、と思いながら、なぜか雪の予報ばかりはバッチリ当たっている気象庁ですから、少し朝の出勤の不安がよぎりました。
朝起きてみたら雨。少ししてから雪になりましたが、すぐに上がり、直接影響はありませんでした。ばらの芽は少しばかりの雪なら凍ることもないのできっと大丈夫でしょう。
洗面所の窓際からノイバラの実生を取り敢えず安全を見て非難はさせておいたのですが、その必用もなかったようでした。
2001年03月02日 12時54分32秒

昨日の風が春一番?
昨日も暖かだったと思っていました。風も強くなりましたね。春一番だったそうです。夜遅くに降り出した雨が、私にとっては恵みの雨です。出かける前に鉢を見て回りました。最近あげた一連の肥料の内、ボカシの大粒と油粕のペレットはいい具合で崩れてきていました。さすがに夏と違ってすぐにカビがはびこることはないです。昨日撒いた有機石灰は灰色っぽくて撒いたことが良く分かる色だったのですが、粉状だったこともあって、溶けてしみこんだのでしょう。今朝は撒いたのがうそのように無くなったように見えました。

[繁殖情報:タネ、挿し木などの状況]
トゲ有りノイバラのタネは厳選した6個発芽していて、本葉が2セット目が開いた物は、深さ2cm程度のジフィーポットから白根を1cm以上出しています。そろそろポリポットにそのまま植えようと思います。挿し木もこのくらい根が出ていてくれれば言うこと無しですが、挿し木のジフィーポットの裏を見ましたが、根が飛び出したりはしていません。芽の長さが最も長いのはウイリアムロブがダントツで4cm位。葉が開き始めました。次がデイム和子の3cm強。接ぎ木と張り芽接ぎしたものの新芽は生きているようですが動きが見えません。その後をフィンブリアータ、トゲなしノイバラ、レディーラック、ハーモニー、ダブルディライトと続き、ピンクチャームは相変わらず全く動きが見えません。ノイバラ挿し穂に芽接ぎした芽がダメだったものはそろそろ枯れてきました。黒っぽくなってきたのは活着しなかった印だと思います。グラナダとロージクリスタルはほぼ全滅、接ぎ木に望みを託すしかありません。ノイバラ挿し穂の芽接ぎで順調そうに見えるのは、ヘンリーフォード、デイム和子、ラジオです。あとのは良くわかりません。
2001年03月01日 12時27分29秒

私のホームページへ | PowderRoomのページへ | メイン | 今すぐ登録