Rosaholicの2004年2月の日記帳
今どのばらが咲いているか、どんな作業をしたかを気力の限り書き綴りました。

土替えずいぶん進みました
強風にもぱらぱら雨にも負けず、朝からハイピッチで土替えを進めることができました。計画数6鉢に対して10鉢の土替えができました。いよいよ残りは無理すれば2日の作業量となりました。今週は忙しくて休めないのですが、来週月曜日あたり狙ってみようと思います。
明朝よりの平日は追肥です。話には聞いていたもののウチにもヒヨドリによる鉢土荒らしが始まってしまいました。狙いはEMぼかし肥のようです。マルチングの腐葉土を散らかしてつついた形跡があります。被害のひどい株には石灰硫黄合剤を塗って匂いで虐待しようと思い、一部の株で実施中です。
2004年02月29日 21時54分19秒

土替えが進行中
昨日は娘の中学受験の合格祝賀会へ出かけるはずだったのですが、息子が熱を出し、私と留守番をしました。出かけるまでにできる作業をやっておこうと計画していたのですが、丸一日作業ができたので、遅れている土替えをやりました。
接木の方で根を新聞紙にくるんだままで芽が伸びてきているものはポリポットなどに鉢上げしました。
だらだらと仮剪定やら本剪定やら分からず切ってきましたが、土替え候補のハンギングの株を除いて一応いわゆる剪定は終了です。これからの切り戻しも剪定と呼ぶのなら、定義が難しいです。
2004年02月29日 07時07分05秒

今朝も少し戻した
計画的に作業開始時刻を早め、今朝も9鉢の落ち葉除去、雑草抜き、レバートルフぼかし肥置き、腐葉土マルチングをやりました。当初の計画のオンスケジュールまで回復できました。
2004年02月27日 19時35分12秒

今朝は少し戻した
計画的に作業開始時刻を早めたいのですが、なかなか予定時刻に始められなかったのですが結果的には数はかけられた時間の割には多く進み、今朝は9鉢の落ち葉除去、雑草抜き、レバートルフぼかし肥置き、腐葉土マルチングをやりました。当初の計画からは4鉢遅れです。このままのペースでキープできれば土曜日にはオンスケジュールまで回復できそうです。昼間の気温は高くなりますが、昨日も今朝も、霜が降りています。車のフロントガラスも凍っていました。但し、もうバケツの水が凍ることはなくなったのかなと思っています。気の早い芽はもう伸び出していますのでブラインドにならないかと心配です。寒波が今晩以降来るということなので、余りひどいようだとその後の気温の推移にもよりますが切り戻しも考えないといけないかも知れません。
接ぎ木をした後、根を新聞紙でくるんで衣装ケースに入れてあったものも芽が伸びだして来たのがあります。平日は鉢上げしている時間が無いので、取り敢えず衣装ケースの上には出したものの窓辺に持っていけていません。土曜日に鉢上げしようと思っています。今朝、まだ暗い時間に接木の活着成果を数えてみました。すでに窓辺に移してガラス窓+網戸越しに日に当てているのは既に29株となりました。
2004年02月26日 23時04分39秒

今朝はまたペースダウン
昨夜のパソコン作業が終わらず朝にもその時間を取ってしまったので庭の作業が10分しかできませんでした。ゼロになってしまうのはどうしても避けたかったので効率悪いと思いながらも、2鉢の落ち葉除去、レバープランツぼかし肥置き、腐葉土マルチングをやりました。これで昨日作った貯金を使い果たした計算になります。
一方、夜でも作業のできる接木の管理(室内なので)は、一旦衣装ケースから出したら、伸びだした芽が止まってしなびてきた感じのもあり、また衣装ケースに戻したりしながら様子を見ています。芽吹きは早くて衣装ケースから出して2日置いてから窓辺に持って行ったものの中に、ちょっと見た目に穂木の表面にシワがよってきたのを見つけ、活着しなかったんだなと思いつつも望みを捨てずに衣装ケースに戻して(湿度低下が原因と推定)芽が更に伸びてくるかどうか待っていたら、最近になって芽の伸びが戻ってきて前に気づいた(少なくともそう見えた気がする)シワも見えなくなっていてそろそろ活着組の仲間入りをしそうです。環境の変化が苦手と言われる「接いだ後の管理」の特に湿度について良い経験となりました。温度は衣装ケースの中と外とでほとんど変わりありませんので違いは湿度(衣装ケースの中は100%近いと思います)ということですね。接木や挿し木をハウス内にてミスト管理で切花業者は育てると言いますから、湿度の重要性は疑う余地もありません。台木の芽が長く伸びて衣装ケースの蓋に当たって曲がるようになりましたので、こういう芽接ぎしたものの芽を見てみると、台木から形成層に沿ってカルスが出てきているのに芽が黒化しているのもあります。穂木に比べて蓄えも少ない芽が死ぬ前に台木のカルスが出ないと活着しないのではないかと想像しています。今年は顎止めフォッケルト法はかなり注意しながらやった積もりだったのですが、2本目の不成功となりました。現在再利用予定がないので、来年の切接ぎ用の台木に回します(ノイバラとして置いておきます)。
2004年02月25日 22時54分52秒

何という暖かさ
日曜日は鉢の土替えを愚直にしかも予定を肥える量やりました。日曜日の朝と今朝は追肥を予定していたのですが、寝過ごしなどのために「やってはいけない」作業量ゼロとなってしまいました。今朝は特に昨夜降った雨で色んな所が濡れているのも作業をサボった理由のひとつですが、明日からはまた反省と共に作業を再開します。
2004年02月23日 22時12分29秒

剪定講習会に参加
土曜日は剪定講習会に参加しました。仮剪定がどこまでしてあるのか、いつ仮剪定したのかなどのお話も伺うことができて良かったです。また、花後に枝を付け根から切ってしまう技なども紹介いただき、言葉としては春と秋の「剪定」とそれ以外の時期の「整枝」という定義分けをされていましたが、「整枝」自体も混み合った枝の間引きなどの病害虫対策とシュートの発生を促す目的とはあると思います。仮剪定の必要性のことも考えると「常時剪定の心得」ということになります。育成者権の切れた古い品種の剪定した枝をいただき、持って帰って切継ぎをしました。切接ぎ用の台木は、顎止めフォッケルト芽接ぎで芽が黒化した台木のクラウンを切り落として再利用したものと、昨シーズンフォッケルト失敗台木をそのままノイバラとして鉢で育ててきたものをクラウン切って再利用するなどで台木を調達(再利用)しました。
衣装ケースの中で芽吹いてきた株は鉢上げしてあるものはケースから出して行ってますが、鉢上げしてないものを半分くらい5号ポットに鉢上げしました。切接ぎは多くの株が芽吹いてきたので早く鉢上げしたいところです。
2004年02月23日 22時12分45秒

朝の作業
出勤前の20分前というのは、まだ日の出の前で、出勤時刻には日の出を過ぎています。毎日2分ずつくらい日の出の時刻が早まっているような印象を持ちます。夕方も5時ではまだ明るいようになりました。平日の作業は追肥ですが、土日に進める鉢の土替えのスケジュールを見積もったところ、今のペースで、今予定している以上の用事が入らない限り3月14日が完了予定日となりました。遅くとも2月中に終わらせるべき作業ですが2週間遅れとなりそうです。もう少し寒い日が続いて欲しいと思う反面、春めいてきた陽気に気分は上向きます。今朝も5鉢追肥と腐葉土マルチングをやりました。別に数をノルマ化している訳ではないので、あくまで目安と考えています。
明日は剪定講習会に出かけます。朝の作業は、平日と同じようにやってから。
2004年02月20日 21時07分46秒

毎朝の元肥/追肥
昨日の朝も、出勤前の20分を利用して作業をやりました。鉢中に落ちている落ち葉取り、雑草抜き、元肥/追肥(レバープランツぼかし肥)置き、腐葉土でマルチングという作業を5鉢やりました。今の時期にやっているのは元肥なのか、あるいは元肥なしの追肥方式での1回目なのか定義はどうでも良いですが、余り多くの量を入れると開花期に残るといけないということもありますが、1ヶ月前に入れた肥料がこの1ヶ月でどのくらい分解したか分かりませんので、少なくとも秋花後のお礼肥以来やってなかった株には元肥相当分くらいを入れています。まあそもそも鉢なので元肥と言っても地植えにやる量とは比べ物にならないくらい少ないですが、追肥でやる量の倍くらいをやっています。
2004年02月20日 05時12分33秒

愚直に元肥
今朝も、出勤前の20分を利用して作業をやりました。鉢中に落ちている落ち葉取り、雑草抜き、元肥(レバープランツぼかし肥)置き、腐葉土でマルチングという作業を5鉢やりました。他の株の芽の動き具合を見たりしていると20分はあっという間に経ってしまいます。それでも、「冬の平日=作業ゼロ」というこれまでの悪い習慣から比べれば気分的にも遥かに良いものです。
2004年02月18日 23時11分29秒

接木の様子と朝の作業
 1月4日に切り接ぎしたものは、早いものではもう五枚葉が展開しました。葉が展開したものは窓辺に置いていますが、表土が乾いてきたので、花工場液肥2000倍で潅水しました。同時に接いだものでも遅いものは芽が動いていないので、活着しなかったのかも知れませんが、まだ穂木も枯れたように見えないのでもう少し衣装ケースの中で様子を見ます。その後に接いだものに抜かれているものもあります。顎止めフォッケルト法で芽接ぎしたものは、まだ芽の動きはなく、じっと辛抱という所です。ダメなものは、既に芽が黒くなりました。
 今朝は昨日の朝の風が嘘のようではありましたが気温は低く、凍ってはいないものの寒い中で草抜きと置肥そしてマルチングを5鉢やってから出勤しました。
2004年02月17日 22時40分06秒

朝の作業復活
土曜日の春一番並の強風がふくという予報も夜までは外れてくれたおかげで、日曜日は書き忘れましたがホースによる水道水での全体水やりもできました。
永年勤続に対する17連休もついに終わってしまい、鉢の土替えのできない平日を迎えました。最近ではありがたいことに日の出時刻が早まっているので、出勤前に最大20分位なら作業ができそうです。ということで、昨日の朝は早速、植え替え対象としない鉢に遅ればせながら元肥をやる計画を始動させました。雑草を抜いて、レバープランツのボカシを置いたら腐葉土でマルチングをするという内容です。昨日の朝は強い北風の中、4鉢に元肥をやりました。少しずつでも焦らず、作業ゼロの日を作らないように進めて行きたいと思っています。
2004年02月17日 05時19分41秒

ガンシュの株のバックアップ
ミニアチュア種では、ほとんどが挿し木苗なので、R. multifloraの根(台木)を使わないため、ガンシュは出にくいのかと思っていましたが、なかなかの確率で出ています。植え替えの時に発見しつつ、結構ひどいのもあるので、挿し木、接ぎ挿しなどでバックアップを取り、親木の方もバックアップが活着するまで取っておこうと植え直しています。なんてやっているとガンシュの無い株の土替えに比べてえらく時間がかかってしまい、一日の目標鉢数をこなせないまま、終わってしまいました。
2004年02月16日 05時20分28秒

欲張りすぎたかな
17連休の内、何日かは用事で取られるにしても、これは相当いっぱい土替えできるぞと思い、手当たり次第にやっていました。そしたら、ここにきて残りの日数が少ないことと土替え候補の鉢が特にハンギングがまだまだ始めたばかりという現実に気付いてショックを受けています。このままでは、3月中旬までかかってしまうかも。2月中終了の目標はもろくも崩れてしまいました。これ以上追加で休暇を申請するのはヤバ過ぎです。
話は変わって、第6回国際バラとガーデニングショーのコンテストのご案内が届きました。こちらも休暇取りまくりたいところですが、なかなかそうも行かないので...どうしようかなあ(いつ休暇取るか)、という所です。
2004年02月13日 05時25分05秒

接木の様子など
正月に切接ぎしたものは衣装ケースの中で芽が伸びてきたものを順次ケースから出し、2日ケースの上で日光に当てないで置いてから窓辺に移動しています。最も速いのは、既に葉が展開してきました。キャンカーのようになっていて枯れてきたのもあります(ロウ付けしなかった)が、切れば下の芽で生きるかもしれないのもあります。
一方、鉢の土替えの方は順調に進み、出窓の7号は完了しました。今日からハンギングに移ります。これらは容器が小さいため根がびっしり回っていて、根をほぐすのに時間を要します。
2004年02月12日 06時03分08秒

出窓の7号鉢に着手
出窓のサイズの制限上、出し入れのこともあって7号鉢が限界です。土を洗い流すと8-9号に植えたくなるのもありましたが、ハンギングと同様、根も剪定して同じ鉢に植え替えました。
2004年02月11日 07時04分42秒

愚直に土替え
休暇の限り....今日で何日目でしょうか、毎日土替えをやっています。ようやく地置き(地植えに対する言葉として...造語)の鉢に目処が立ち、今日は出窓の鉢。それが終わればハンギング。まだまだ土作り、土替え、土の再生、用土の買出し....単調ですが楽しい作業が続きます。朝は凍っていて作業が出来ないのが悩みのタネです。
2004年02月09日 08時30分04秒

梅が咲きました
近所の梅が咲きました。NHKでも水戸で咲いたと言ってました。 こういう季節の便りが届くと、鉢の土替えがいつ終わることやらと だんだん不安になってきます。 「できるなら1月中に済ますとよいでしょう」なんていうのは私に取っては 理想のまた理想。「遅くとも2月中には終わらせましょう」を目標に 土日+休暇の可能な限り、雨でも雪でも玄関先ででもやり続ける このシーズンです。
土地さえあれば露地植えが良いですよね。市民農園でも探そうかと 思っています。
2004年02月02日 04時26分50秒

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