
会社でプリンタを使っている時、丁度紙切れに当たり用紙を交換する羽目になると損した気分になります(笑)。
プリンタ(コピー)用紙というと大抵はA4かB5、たまに大きな表とかを印刷する時にはA3を使ったりすることがあるくらいですが、ずっと昔に一度だけレターサイズという中途半端なサイズの用紙を使ったことがあります。
当時某ユーザの財務帳票プログラムを作る仕事をしていました。そのユーザがアメリカにも現地法人を構えていて、現地ではA4でもB5でもないレターサイズの紙を使うのが一般的らしく、そのサイズに収まるよう印字レイアウトを整えてくれと依頼されたのでした。
当然印刷テスト用にレターサイズの紙が必要になってくるのですが、会社にはそんなサイズの用紙は常備しておらず、上司に相談の上で結局大きな文具店を巡っておつかいに行くことになったのです。
始めて手にしたレターサイズの紙は、何か縦の長さが物足りない、寸胴というイメージを受けるようなサイズでした。日本じゃマイナー商品なためか、値段もちょっと高め。ま、わざわざテスト用紙を調達した甲斐もあって、その帳票プログラムは無事に納品することが出来ました。