に立つ !?
 論語ホームページ作成

学びて時にこれを習う

子曰、學而時習之、不亦説乎、有朋自遠方来、不亦楽乎、人不知而不慍、不亦君子乎。

子曰わく、学びて時にこれを習う、またよろこばしからずや。
朋あり遠方より来たる、また楽しからずや。
人知らずして慍(うら)みず、また君子ならずや。

 訳

「習う」とは学んだことを実践することです。「朋」とは単なる遊び友達ではなく、同志のことです。以下の様に訳します。

孔子は言った。
新しいタグやスクリプトを学び、時にブラウザに表示してみる、なんとうれしいことか。
遠くのウェッブ仲間と掲示板やメールで意見交換をする、なんと楽しいことか。
アクセス数が伸びなくとも腹を立てない、これこそ真のウェッブマスターではないか。

 解説

この言葉は論語の冒頭を飾る有名な文言です。極めて含蓄に富み、ホームページ作成の境地も見事に表現し、論語の中で一番大好きです。塾生の諸君も、各句の解説をよく理解して下さい。

 タグ打ち

「学びて時にこれを習う、またよろこばしからずや。」
これは、特にテキストエディタでタグ打ちをするウェッブマスターの心境そのものです。新しく覚えたタグが意図通り表示された時の喜び。でも、ホームページビルダーを使用する塾生には、理解してもらえないかもしれません。

 掲示板やメール

「朋あり遠方より来たる、また楽しからずや」
ネット上では遠方の仲間と掲示板やメールで交信出来ます。あるいは、オフ会で実際に会うこともあります。こんな時は本当に楽しいものです。

 閑古鳥

「人知らずして慍(うら)みず、また君子ならずや。」
一生懸命つくったホームページなのに、アクセスがさっぱり。Googleでも検索されず、ヤフー登録も連敗・・・。でも、そんなことに落ち込まず、コツコツとマイペースでコンテンツの充実に努める、これこそ最も大事な心掛けですね!