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New!句読点とは??
New!敬語を勉強しよう!
助詞「と」を勉強しよう!
「だけで」、「だけでは」の意味と使い方
もっと助詞を勉強しよう!
  日々更新しています(update 2008/5/31)
New!薄明かりの朝や夕方の表現 全部言えますか?
New!春の七草、秋の七草 全部漢字で書けますか?
部首、偏???覚えていますか

一度のぞいてみませんか?
文化庁の国語策定情報システム
公用文作成要領


句読点とは?

句読点・・・知っているようで、知らないことが多いもの!

普通に考えると、句読点には「、」「。」があると思いますが、縦組み、横組み、公文書、インターネット上・・・いろいろな使い方や、他の文字との関連があるのです。
(1)句読点の種類
句点「。」
句点「.」
読点「、」
読点「,]


正しい敬語使いましょう。

敬語を聞いたり、見たりしていて、「何か変だな?」と感じた事ありませんか?
では、学生時代を思い出して、敬語を勉強してみましょう。
1.敬語の種類
2.特別な動詞
3.規則的な動詞
4.相手、自分の呼び方
5.あらたまった表現、クッション言葉
6.「お」、「ご」の使い分け
7.よく間違える敬語


「だけで」、「だけでは」の意味と使い方
「私だけで、出来るだろうか?」
「私だけでは、出来ないよ!」

同じような意味ですが、「だけで」「だけでは」ってどういう使い方が正しいのでしょうか?

まずは、「だけ」の使い方と意味を見てみましょう。
これは、副助詞で、次のように使います。
 1)(名詞)+だけ 例:私だけ 家だけ 学校だけ
 2)(活用語の連体形【体言になる】)+だけ 例:暑さだけ
 3)(一部の助詞)+だけ  例:〜にだけ

意味としては、次の三つに分けられます。
 1)分量や程度、限度を表します。
  〜ほど の意味
   例:コップ一杯だけ水を下さい(コップ一杯ほどの水を・・・)
  〜くらい の意味
   例:どれだけの仕事が出来るんだろうか?(どれくらいの〜)
  〜かぎり の意味
   例:我慢できるだけ我慢する(我慢できるかぎり我慢する)
 2)範囲の限定を表します。
  〜ばかり
   例:大人だけが楽しんで・・・子どもはそっちのけだね(笑)
     (とある、子どものおもちゃのコミュニティにて???)
  〜のみ
   例:仕事だけでなく、私生活も充実させようね
 3)次のような慣用句として使われます。
  〜ば、〜だけ   :働けば働いただけのお金をもらえればね〜(苦笑)
  〜たら、〜だけ  :走ったら走っただけ、ダイエットになる!
  〜だけあって   :名人だけあって、それをしゃべりだすと止まらない。
  〜だけのことはある:名人といわれるだけの事はある。
  〜だけに     :それを書いたのは、彼だけに、心配だな〜
  〜だけでは    :人はパンだけでは生きられないから信仰を持つんだよ。
            人はパンだけで生きるものではない。神の口から出る一つ一つの言葉で生きる。(マタイによる福音書4・4)
  〜だけでも    :子どもだけでも助けて。

では、「では」の意味も見てみましょう。
これは、二つの助詞をつなげた連語なのです。
 1)断定の格助詞「だ」の連用形+係助詞「は」(「は」は以下同じ)
  判断の前提として使い、〜であるとすると、〜だと、という意味で用います。
   例:明日が台風では、修学旅行も延期だね。
 2)格助詞「で」+「は」
  〜で、〜においては、〜を用いては、という意味で用います。
   例:首相官邸では、緊急記者会見を開きました。
 3)接続助詞「で」+「は」
  未然形について、〜なくては、〜のほかに、という意味で用います。

ちなみに、「で」は格助詞です(後ろの説明を参考にしてね!)

それでは、「だけで」「だけでは」の使い方を考えて見ましょう。
「私だけで、チャレンジしてみよう!」
  範囲の限定の「だけ」に格助詞の「で」ですね。
「私だけでなく、あたなもチャレンジしてみたら?」
  これも限定の「だけ」に格助詞の「で」です。
「私だけでは、チャレンジは無理だね・・・」
  これは、慣用句として使われ、限定の意味ですね。

簡単な言葉も、調べてみると、奥が深いでしょ?


助詞「と」の使い方を覚えよう!

「と」って、学生時代に教えてもらったこと、覚えていますか?
カ行変格活用とか、だったら覚えている人もいるでしょうが、助詞はほとんど無意識のうちに使っているので、意味なんて考えたことも無いと思います。
「と」という「助詞」の色々な使い方を勉強しましょう。
1.格助詞「と」
2.接続助詞「と」
3.並立助詞「と」


「助詞」

助詞の種類
助詞には、大きく分けて次の4種類があります。
でも、「あ、いま私は本を見て、格助詞を使っているんだわ!」
なんて、いつどんな助詞を使っているかなんで、覚えても何も役に立ちません(笑)
子供の頃から、普通に会話の中で使っているので、間違える事なんてありませんしね。
でも、しっておくと「へ〜」ということもあるので、是非見てください。

1.格助詞
  活用のない語(主に体言)につき、語と語の関係を示します。
  例:私の本、私とあなた、電車で帰る、本を読む
2.接続助詞
  活用のある語(用言や助動詞)につき、語と語、文と文をつなぎます。
  例:食べながら読む、彼と話しながら食事をする
3.副助詞
  さまざまな語について意味を付加します。
  例:空さえ晴れれば、遊んでばかりいる
4.終助詞
  文の最後につき、話し手の態度や気持ちを示します(基本的に省略可)。
  例:ほんまでっか?、そうだったんすか!
5.その他の助詞
  並立助詞:並立を表す。(格助詞に含める)
       の、に、と、や、やら、か、なり、だの
  間投助詞:末尾について語調を整える。(終助詞に含める)
       か、かしら、な、の、や、とも、か、な、ぞ、や
  係助詞 :意味を添えて強調する
       は、も、こそ、でも、しか、さえ
  準体助詞:用言の後について体言相当の意味を表す。
       の、から


うっすらとした明るさを、日本語では色々な表現で表します。
その時の気持ち、風景にあった表現をしてはいかがですか?
きっと、あなたの気持ちが伝わってきますよ。

・仄(ほの)明かり=ほのかな明かり。
・薄明かり=ほのかに差す光。日の出前、日没後のかすかな明るさ、薄暗い明かり
・微光=かすかな光。また、前途へのわずかな希望のたとえ。
・幽光=かすかな光。
・薄明=日没後および日の出前に天空がうす明るい現象。また、その時間。太陽が地平線下六度以内を常用薄明または市民薄明、一二度以内を航海薄明、一八度以内を天文薄明という。
・微明=かすかに明るいこと。うすあかり。
・月明かり=月の光で明るいこと。また、明るい月の光。
・星明かり=星の光によるあかるさ。
・雪明かり=積もった雪面からの散乱光のために、夜もあたりが薄明るく見えること。[季]冬。
・窓明かり=窓からさしこむ光。また、窓からもれる明かり。
・東雲(しののめ)=夜が明け始めて、空がうっすらと明るくなってきたときのこと
・元々は「人にはしのび」(人に逢わない意)などに続く序詞であり、明け方の意味はなかった。
・暁(あかつき)=明るくなる直前のこと。夜を3つに分けた第3番目で、宵、夜中に続く。
・夜が「ゆうべ」「よい」「よなか」「あかとき」「あした」と5つに分かれ、アカトキ(暁、五更)は平安時代ごろからアカツキと変化し、午前3時から5時ころを指す。
・曙(あけぼの)=夜明けの薄明かり、夜明けそのもの。暁より、もう少し明るくなった状態。
・朝(あした)=夜が終わってからしばらくの間
・英語ではdawn(夜明け), daybreak, the cockcrow, morning twilight, morn, aurora(元はオーロラであるが、詩の中で夜明けや薄明かりを表現するときに使われることがある)という表現がある。


春の七草、秋の七草 全部漢字で書けますか??
ところで、春の七草は、粥として人日の節句(1月7日)の朝に、山里に生えている野草5種と日常食べている野菜2種を食べる行事です。
秋の七草は、草花を見ることを楽しむもののようです。
秋になったら、団子を持って、七草を探しに野山に出てみませんか?
春=芹・薺・御形・繁縷・仏の座・菘・蘿蔔

せり、なずな(ぺんぺん草)、ごぎょう(母子草)、はこべ、ほとけのざ、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)
秋=萩・尾花・葛・撫子・女郎花・藤袴・桔梗

はぎ、おばな(すすき)、くず、なでしこ、おみなえし、ぶじばかま、ききょう
万葉集(山上憶良)「秋の野に咲きたる花を指折りかき数ふれば七草の花。萩の花、尾花、葛花、撫子の花、女郎花また藤袴、朝貌の花」

節句読み方別名日付行事等
人日の節じんじつ七草の節句1月7日七草粥を食べて邪気を払います。また、七草の効用から、正月の食べ過ぎ、飲み過ぎの内臓を休めるという意味も持っているようです。
上巳の節句じょうし桃の節句・雛祭り3月3日自分の災厄(さいやく)をうつして海や川に流した「おはらいの行事」と、平安時代にはじまるお人形遊び(ひいな遊び)とが、長い間に結びついたのが、現在の雛祭り。女の子の節句。
端午の節句たんご菖蒲の節句とも言います
子どもの日ですね
5月5日鯉のぼり、兜を飾って、男子の節句。
菖蒲には、古来から健康を保ち、邪気を祓(はら)う力があると信じられ、菖蒲湯に入浴し、菖蒲酒を飲み、菖蒲枕に眠るなど、菖蒲づくしの一日でした。
また、こうした薬効の活用だけでなく、家の軒に菖蒲を飾って邪気を祓うという風習も古くから行われました。
春から夏への季節の変わり目にあたり、疲れが出たり病気になりやすい頃です。
また、田植えという、稲作の最大の要となる行事が行われれるため、これにそなえて十分な鋭気を養っておく必要がありました。
端午の節句には、そんな時期を上手に乗り切る知恵が盛り込まれています。
七夕の節句しちせき笹の節句 ・七夕(たなばた)7月7日中国から伝わった星物語「牽牛星と織女星」が元。
いまから2000年前の中国の伝説だといわれています。
機織りに励んだ天上の織女にちなんで、星に技芸の上達を祈る「乞巧奠(きこうでん)」という宮中行事が生まれ、日本へと伝わりました。
日本では奈良時代に宮中の行事としてとりおこなわれるようになりました。
江戸時代になると、七夕の行事は笹竹に短冊をかざるスタイルとなり、民間にも広がり定着したようです。
重陽の節句ちょうよう菊の節句・重九9月9日陰陽道で最大陽数の九が重なっためでたい日というのが起源。
古来中国では、奇数は縁起のよい陽の数とされ、一番大きな陽の数である九が重なる9月9日を、「重陽」として節句のひとつとしてきました。
中国ではこの日、茱萸(しゅゆ=ぐみの実のこと)を袋に入れて丘や山に登ったり、菊の香りを移した菊酒を飲んだりして邪気を払い長命を願うという風習がありました。
これが日本に伝わり、平安時代には「重陽の節会(ちょうようのせちえ)」として宮中の行事となり、江戸時代には武家の祝日に。
その後明治時代までは庶民のあいだでもさまざまな行事が行われていたといいますが、残念ながら今では私たちの日常生活とは縁遠くなってしまいました。


「部首?偏?覚えていますか?」
 しんにょう、くさかんむり、がんだれ、やまいだれ・・・
漢字の「つくり」っていくつあるでしょう?どんな種類があるの?
いまや、日本人の頭の中から消えつつある(笑)漢字のつくりを思い出してみましょう

1.分類
(1)偏(へん)
  漢字の左に書かれます
(2)旁(つくり)
  漢字の右に書かれます
(3)冠(かんむり)
  漢字の上に書かれます
(4)脚(あし)
  漢字の下に書かれます
(5)構(かまえ)
  漢字全体を包む、囲むように書かれます
(6)垂(たれ)
  漢字の上から下に垂れ下がるように書かれます
(7)繞(にょう)
  漢字の左から下にそって書かれます
 詳しくは、辞書やインターネットを調べてみましょう。

2.種類
クイズです:「部首は何個あるでしょう?」
答えは  :214部首
もしかしたら、生まれてから一度も手で書いたことが無い部首もあるかも知れませんね?

3.一覧
 一覧といっても、全部書くのは無理!
ということで、説明付きでね。
画数 部首 読み 偏(へん) 旁(つくり) 冠(かんむり) 脚(あし) 構(かまえ) 垂(たれ) 繞(にょう)
いち 一、七、丁、下、三、上、丈、万、与、丑、不、丐、且、丘、世、丙、丕、丞、両、並
たてぼう
てん
丿
おつにょう
はねぼう
     
     
こ、子偏             子 孑 孔 孕 字 存 孝 孛 孚 学 季 孟 孥 孤 孩 孫 孰 孳 孱 孵 學 孺
こ、子偏             子 孑 孔 孕 字 存 孝 孛 孚 学 季 孟 孥 孤 孩 孫 孰 孳 孱 孵 學 孺
     
     
     
玄ゲン    
玉/王たまへん、おうへん    
瓜うり    
瓦かわら    
甘あまい    
生いきる、うまれる    
用もちいる    
田たへん    
疋ヒキ    
疒やまいだれ    
癶はつがしら    
白しろ    
皮けがわ、ひのかわ    
皿さら    
目/罒め、めへん    
矛ほこへん    
矢やへん    
石いしへん    
示/礻し めすへん 示,礻,
じゅうのあし
のぎへん 禾,利,秩,秣,秤,科,秋,和,秒,秘,秕,稀
あなかんむり 穴,穿,窓,窈,窒,窗,窕,空,突,究
たつへん 立,音,章,竟,童,意,竜
たけかんむり 竹,竺,笑,竿,笠,笈,符,笊,笂,第,笥,箏,箜,等,筐,筵,筝,篁,筆,箒,第,篭,篶
こめへん 籵,粁,粉,粗,粕,粡,粨,粘,料,粫,粃,糠,糊
いとへん 紙,糾,紂,約,紆,紹,級,紋,紋,紡,綱,綸,網,編,緲,縅,縅,緘,織,纎,繩
ほとぎへん 缸,罐,,罅
あみがしら
ひつじへん 翔,羚,邦
羽/羽 はね 翌,習,翠
おいかんむり 老,耄
しこうして  
耒すきへん    
耳みみへん    
聿ふでづくり    
肉/月にくづき    
臣シン    
自みずから    
至いたるへん    
臼うす    
舌したへん    
舛まいあし    
舟ふねへん    
艮こんづくり、ねづくり    
色いろ    
艸くさかんむり    
虍とらかんむり    
虫むしへん    
血ち    
行ゆきがまえ、ぎょうがまえ    
衣/衤ころもへん    
襾/西おおいかんむり    
見みる    
角つのへん    
言ごんべん    
谷たにへん    
豆まめへん    
豕いのこへん    
豸むじなへん    
貝かいへん、こがい    
赤あか    
走そうにょう    
足あしへん    
身みへん    
車くるまへん    
辛からい    
辰しんのたつ    
辵/辶 しんにょう、しんにゅう 辿迹迎迴迩迪込辺迎逃週迺退連逎
邑/阝 おおざと 附,陦,阪,防,陥,阿,陌,陏,阨
さけのとり、ひよみのとり、とりへん 酉、酒、醂、酩、醐、酸、酳、醋
釆のごめへん   釆、釈、釉
さとへん 里、野
かねへん 金,鈴,錫,銀,銅,鉛,鉄,,釿,釖,釛,,,釵,釟,釣,
ながい 長、帳、張、脹、、悵
門もんがまえ   門,問,間,聞,閖,閠,閇,閉,閻,関,闇
阜/阝 こざとへん 阜,阿,陶,陥,隆,陛,陪,陜,陸,陟,,,隍,隅
れいづくり 隷,棣,逮
ふるとり 隹,唯,惟,帷,推,雎,雌,錐,維,騅,推,稚,准
あめかんむり 雨,霧,雪,露,霞,雹,電,霊,需,霈,霑,震,霄,霓,霙,霍,霏,霰,露,,靂,,霓
悄神 あお 青,静,晴,請,錆,瀞,靖,精,清,靜,情
あらず 非、悲、緋、誹、扉、斐、匪
メン 面、麺、緬
かわへん、つくりがわ 革,鞄,靴,靼,靺,勒,鞣
なめしがわ
にら 韭、韮
おとへん 音、韻
おおがい 頁,須,潁,頒,預,頓,順,頑
かぜ 風、颱
とぶ
しょくへん 食,蝕,飢餓,餌,飾,飯
くび 首、道
かおり
10 うまへん 馬,駅,馭,駆,駄,駘,馼,馴
ほねへん 骨、骭、髄、髀
たかい 高、敲
かみかんむり 髟、髪、髭
とうがまえ
においざけ
かなえ 鬲,隔,膈
きにょう 鬼、魅
11 うおへん 魚,鰯,鰤,鰹,鮪,鱸,鰡,鯛,鯒,鰔,鰰,鰊,鰄,鯔,鰍・・・
とりへん 鳥,鳩,鴃,鴕,鴃
しお
鹿 しか 鹿,麈(シュ),(ちり),麒麟(キリン)
麥/麦 むぎ、ばくにょう 麦、麸(フ)、麹(こうじ)
あさ、あさかんむり 麻,麾(キ),糜(ビ),縻(ビ),魔(マ),靡(ビ),麿(まろ)
12 黄、横
きび
遏森 くろ 黒、墨
ち(ふつへん) 黹、黻(フツ)、黼(フ、ホ、あや)
13 べん  
かなえ
つづみ 鼓、鼕(とう)
ねずみ 鼠、鼬(いたち)
14 はな 鼻、鼾(いびき)
齊(斉) せい 齊、斉、済、剤
15 齒(歯) はへん 歯、齔(しん)、齢(れい)、齠(ちょう)、齟齬(そご)、齣(しゅつ)(
16 龍(竜) りゅう 龍、竜、朧(おぼろ)、瀧、滝、槞(ろう)
龜(亀) かめ 亀、穐(しゅう)
17 やく 龠(やく、ふえ)

(2)二画
 ・二:に      _ 例:
 ・亠:なべぶた   冠  :六、亡、方
 ・人、亻:にんべん 偏  :偏、仕、付、仁
 ・儿:ひとあし   脚  :兄、元
 ・入:いる     _  :入
 ・八:はちがしら  _  :六
 ・冂:けいがまえ  旁  :御、柳
 ・冖:わかんむり  冠  :冠、冦、写、
 ・冫:にすい    偏  :次、冷、董⊇據冱、冶
 ・几:つくえ    冠繞 :風、机
 ・凵 - かんにょう、うけばこ
 ・刀;刂 - かたな、りっとう
 ・力 - ちから
 ・勹 - つつみがまえ
 ・匕 - ヒ
 ・匚 - はこがまえ
 ・匸 - かくしがまえ
 ・十 - ジュウ
 ・卜 - ボク、ぼくのと
 ・卩 - ふしづくり
 ・厂 - がんだれ
 ・厶 - む
又 - また [編集] 三画 * 口 - くち、くちべん * 囗 - くにがまえ * 土 - つち、つちへん * 士 - さむらい、さむらいかんむり * 夂 - ふゆがしら * 夊 - すいにょう、ちかんむり、のまたかんむり * 夕 - ゆう、ゆうべ * 大 - ダイ、だいかんむり、だいかしら * 女 - おんな、おんなへん * 宀 - うかんむり * 寸 - スン * 小 - ショウ、ちいさい * 尢;尣 - だいのまげあし * 尸 - しかばね、しかばねかんむり * 屮 - テツ、くさのめ * 山 - やま、やまへん * 巛;川 - まがりかわ、かわ * 工 - コウ、たくみへん * 己;已;巳 - コ、キ、おのれ、イ、すでに、シ、み * 巾 - はば、はばへん、きんべん * 干 - カン、いちじゅう * 幺 - ヨウ、いとがしら * 广 - まだれ * 廴 - えんにょう、いんにょう * 廾 - キョウ、こまぬき * 弋 - よく、しきがまえ * 弓 - ゆみ、ゆみへん * 彐;彑 - けいがしら * 彡 - さんづくり、けかざり * 彳 - ぎょうにんべん * 忄 - りっしんべん [編集] 四画 * 心;忄 - こころ、りっしんべん、したごころ * 戈 - ほこ、ほこづくり * 戶;戸(jp);户(cn) - と、とかんむり、とだれ * 手;扌 - て、てへん * 支 - しにょう、えだにょう * 攴;攵 - ぼくづくり、ぼくにょう、のぶん * 文 - ぶん * 斗 - とます、と * 斤 - おの、おのづくり * 方 - ホウ、ほうへん、かたへん * 无;旡 - なし、むにょう、すでのつくり * 日 - ひ、ひへん、にちへん * 曰 - ひらび * 月 - つき、つきへん * 木 - き、きへん * 欠 - あくび * 止 - とめる、とめへん * 歹;歺 - がつへん、かばねへん * 殳 - ほこづくり、るまた * 毋;母 - なかれ、はは * 比 - ならびひ、くらべる * 毛 - け * 氏 - うじ * 气 - きがまえ * 水;氵;氺 - みず、さんずい、したみず * 火;灬 - ひ、ひへん、れっか * 爪;爫 - つめ、そうにょう、つめかんむり * 父 - ちち * 爻 - コウ * 爿 - ショウ、しょうへん * 片 - かた、かたへん * 牙 - きば、きばへん * 牛;牜 - うし、うしへん * 犬;犭 - いぬ、けものへん [編集] 五画