湖太郎の旅日記 本文へジャンプ
特集  「ローマの休日」ロケ地巡り

◇ようこそ!紹介の順番は映画のストーリーの順番です。
サンピエトロ広場

「ROMAN Holiday」のタイトルバック/サ

ンピエトロ寺院のクーポラの頂上テラス

から見たサンピエトロ広場。寺院は自由

に見学できますが(服装、所持品チェッ

クあり)、ここは有料です。
ROMAN Holidayのタイトルバック

舞踏会が開かれるローマ駐在大使館/

バルベリーニ宮(国立古典絵画館)の正

門。訪れた時間が早かったので、中は

見学できませんでした。
ROMAN Holidayのタイトルバック

アン王女が宮殿を抜け出して車を降りる

場所/共和国広場 残念ながら昼に訪

ROMAN Holidayのタイトルバック

アン王女がブラッドリーと出会う場所/

セヴェルスの凱旋門とサトゥルヌスの神

殿(フォロ・ロマーノ)であることは間違い

ないのですが、タクシーが来れるような

舗装道路はないし、セヴェルスの凱旋

門の高さが合わずに、ここだという撮影

ポイントが見つけられない。
マルグッタ51番地

ブラッドリーのアパート/マルグッタ51

番地は残念ながら工事中。しかし、周辺

は小さな骨董品屋等があり、そのディス

プレーが素敵。
ROMAN Holidayのタイトルバック

ブラッドリーのアパートのバルコニーから

見える教会/バブイーノ通りの教会。ス

ペイン広場の上のトリニタ・デイ・モンティ

広場からは、それらしき景色が眺められ

ますよ。
ヴォッカ・ディ・レオーネ通り

ブラッドリーのアパートを出て、サンダル

を買う青空市場の通り/ヴォッカ・ディ・

レオーネ通りとのことですが、訪れたの

が日曜の朝で店どころか人もいない状

態で雰囲気はつかめず。
ROMAN Holidayのタイトルバック

美容室に行く前に通りかかる/トレヴィ

の泉。想像以上の水量で、滝のようで

すね。
ROMAN Holidayのタイトルバック

コンドッテイ通りのウインドウで切った髪

を確認し、この広場に出る。/スペイン

広場の舟の噴水。1月に行ったので水を

飲む気持ちにはなれませんでした。
ROMAN Holidayのタイトルバック

アン王女がジェラートを食べ、追ってきた

ブラッドリーと再会する。/スペイン階

段。階段の上に見えるトリニタ・デイ・モ

ンティ教会は修復中でした。
ROMAN Holidayのタイトルバック

2人でアン王女の夢を叶えることに。最

初はカフェ/パンテオンとロトンダ広場

を眺める場所ですけど、今はカフェは

ありません。
ROMAN Holidayのタイトルバック

スクーター出発してコロッセオに行く前に

通りかかる建物/マルケルス劇場はカ

エサルシーザーが建設を始め、後にコ

ロッセオのモデルとなった劇場。「真実

の口」や「シナゴーグ」に行く時等、3回

くらい前を通ったのに写真を撮っていま

せんでした。
コロッセオ

アービンと合流し、3人で訪れる最初の

観光地/コロッセオ。3人が最初に昇っ

てくる場面は3階のようですが、行った時

は立ち入り禁止でした。
ROMAN Holidayのタイトルバック

再びスクーターに乗って警察に呼び止め

られる場所/ヴィットリオ・エマヌエーレ2

世記念堂。バスがヴェネツィア広場を経

由するため、結局5回以上は前を通りま

した。とにかくでかいです。
ROMAN Holidayのタイトルバック

アン王女に運転を代わり、警察に追わ

れながら通過する階段/カンピドーリ

オ広場への階段。階段が2つ並んでい

て右側正面カンピドーリオ広場と市庁

舎で、カンピドーリオの丘へと続く。左

は、サンタ・マリア・イン・アラチェリ教

会。
ROMAN Holidayのタイトルバック

警察に捕まって「結婚するために先を急

いでいた」と嘘をついたことから訪れる/

サンタ・マリア・イン・コスメディン教会の

真実の口。観光客の誰もが口に手を入

れて写真を撮り、30人に1人程度が「ア

ーッ」と叫んでいる。
ROMAN Holidayのタイトルバック

宿泊している窓から見下ろした「サンタン

ジェロの艀」へ/サンタンジェロ城とサン

タンジェロ橋。今は艀はありません。
ROMAN Holidayのタイトルバック

アン王女を探す情報部員から逃れるた

めにテヴェレ川に飛込み、辿り着く橋の

たもと/エマヌエーレ2世橋脇の階段を

下りて、私も辿り着きました。護岸は水

に浸食されて結構危なかった。
ROMAN Holidayのタイトルバック

2人が車で別れる場所?/柵の感じは

バルベリーニ宮で間違いないと思うので

すが、幾つかの点で微妙に違っているか

ら、違う路地と思われます。
ROMAN Holidayのタイトルバック

アン王女が記者会見をおこなう。休日の

出来事は封印され、別れの時が来る/

コロンナ宮。ここは、土曜の9時から午後

1時までしか開いていません。映画では

殺風景で威圧的な雰囲気を感じていまし

たが、とても可憐な部屋でした。色彩も豊

かだし、シャンデリアが素敵でした。


残念ながら館内は撮影禁止なので、入り

口に置かれた案内板を撮りました。 







ROMAN Holidayのタイトルバック

初めてホームページ作成に挑戦してい

ます。下手ですが、近いうちには頑張っ

て作り直して、伝えたいことをしっかり

表現したいと思います。

伝えたいことを1つ書いてしまうと「コロ

ンナ宮」です。土曜の午前中しか開館し

ていないのでガイドなどでは補足的

に紹介されていますが、可憐で素敵な

部屋でとても気に入ってしまいました。

館内は撮影禁止ですがトイレットペー

パーまで可愛いので思わず撮ってしま

いました。そして何度も部屋の中をア

ン王女やブラドリー気分で歩き回りまし

た。

余談ですが、観光客として入場すると

アン王女が出てくるところが入り口側

で、記者が入る側は建物の奥です。




©2006 Kotarou Yunomura All right reserved