絹に描く美人画、イラスト、絹本着色技法絵画教室/喜翔きぬえ教室案内

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喜翔きぬ絵教室のご案内


絹本着色日本画(絹絵)の楽しさを多くの方に知っていただきたいとの思いから、同好会形式の講座を開いています。美人画にこだわらず、簡単なスケッチや模写からはじめますので初心者の方も気軽にご参加ください。


■熊本地震の影響により(2016年)年内は休講いたします。

入会金

4000円(用具代の一部及び事務費にあてます)

月会費

3000円(会場費・メール添削手数料含む/材料費別途)

場所

JR九州(鹿児島本線・新幹線)熊本駅前
くまもと森都心プラザ6F会議室D
〒熊本市西区春日1丁目14番1号TEL096-355-7400
http://stsplaza.jp/
※地下有料駐車場有/専用ではないため空きが無い場合があります。

日時

月1回(通常は水曜日または日曜日)

13:00〜16:30 (途中入退場自由)

随時、下図や制作途中の画像をメールで添削いたします。

予定

しばらくの間休講いたします(再開月未定)

見学

上記講座開講中に自由にご見学ください。
ご連絡いただければ資料をご用意いたします。

入会資格

中学生以上/初心者歓迎


■お申し込み・見学希望は下記メールまたは電話で佃 喜翔(ツクダ キショウ)まで
ご連絡ください。(くまもと森都心プラザでは受け付けておりません)
MAIL kisho@h5.dion.ne.jp
TEL 090-9867-6417     

同好会スタートについての詳細ブログはこちら⇒


■絹絵の工程

1.木枠に絵絹を張る
2.防水のため、まわりにガムテープを貼る
3.湯引き
4.どうさ引き
5.スケッチ
6.スケッチをもとに下図を作る
7.墨で下図を絹に写す
8.墨で調子をつける
9.水干絵の具でぼかし塗りにより調子をつける
10.地塗り
11.胡粉(白)や水干絵の具による 下塗り
12.水干絵の具による裏彩色、上塗りなど
13.岩絵の具による部分仕上げ
14.線描きによる仕上げ
15.木枠から絵絹をはずす
16.表装店にて裏打ち額装(軸装)


喜翔プロフィール

1955年生まれ。女性。
イラストレーターを経て1998年より画家として個展活動。
大正ロマンや歌舞伎をテーマに懐かしい少女雑誌の口絵のような世界を表現。
2014年1月、大阪府枚方市から、出身地熊本県八代市に移転。絵画会派等無所属。






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