作品置き場

作品公開は終了しました。




私(らきと)がある同人ゲーム界隈を去る契機となった2014年初のちょっとした
騒動において未だに事の顛末、特に特定の数名からの態度に納得行っていません。
つきましては、作品公開を終了いたします。


(私とのいさかいになりえた当事者以外で)仲間を作り上げて徒党を組み
「一方的に」自分が被害者で相手(私)が加害者というスタンスのまま
非難と言うか悪口・陰口を続けられたことから、表舞台から去った次第です。

当時は、「本来の」当事者に対する配慮として、私が潰された、という形にすれば
当事者に対する被害が最小限で済むと思い、あんな尻すぼみな終わり方、
もっと言えば尻尾巻いて逃げ出したポーズを取りましたが、
今となっては当事者がどうのとかは時間が解決しているはずですので、
私の本当の気持ちをここに書き記します。


当事者同士では落としどころを探り当てた後であっても、
本来外野であるべき人間がひっかき回し混ぜ返して何故か当事者の代弁者として、
単純な言い合いや主義主張のぶつけ合いですらない、ただのリンチじみた
一方的な「わるもの(=私)非難(と言うか悪口)」に終始し、またその流れに迎合して
時には謝罪する態度も取っていた私への口撃を止めなかった集団には
今でも恐怖感と根強い不信感を抱き続けています。

私は誠意を尽くして、こちらに非がある形に譲歩して謝罪したつもりでしたが
謝罪したことが「やはりお前が悪かったと認めたな」と却ってつけ上がらせたようで
追撃気取りのメールで非難を続けてくださったことも覚えています。

そもそもが「こちらが誠意をもって真摯に対応すれば向こうもそれなりの態度で
応じてくれるはず」と信じていた私が浅はかだったわけでした。
「下手に出たってことは後ろ暗いってことだよな」などと解釈されてしまったようで、
結局のところ「自分が真摯に出れば向こうも真摯になってくれる」という当時の
私が信じていた性善説は全くの誤りで、「退けば退いただけつけ上がって攻撃して
それを材料あるいは生贄にして仲間内の結束を固める」というのが実際のところでした。



「せめて作品だけでも」という一部ユーザへの考慮として
作品だけ公開は続けていましたが、未だに当時のネガティブな感情が
くすぶり続けている現状で作品だけ公開しても私に一切旨味もないため、
公開の終了に踏み切りました。



「お友達が攻撃されている」と勝手に思い込んで徒党を組んでリンチにかかった方へ。
実のところその「お友達」と私の間ではかなり早期に話は付いており
むしろ私と「お友達」があなた方の暴走を止めるため腐心していたことや
そのためにいったん私が全面的な泥をかぶって退くよう手配していたことなどは
ずっと気付かないままなのでしょうね。

自分の無謬性を妄信し、自分が無謬であるがゆえに相手へのいかなる
罵詈雑言も正当化されるような風潮には、空恐ろしいものがありました。


なお、私がいわゆる「接待感想」を付けたのは、
しゅんたまさんの「The Third World」ただ一作品のみです。
接待の理由としては「忘年会で大して会話もできなかったから繋がりを持とう」という考えのもとであり、
感想を付けた時点では特に騒動がどうだとかは関係ありません。
(後に知ったことですが、忘年会よりずっと前からしゅんたまさんたちは
お友達と結託して私を完全無視することを決め込んでいたそうですが)


また、盛大な勘違いをされているアホな方がいらっしゃるようなので繰り返します。
私がいわゆる「接待感想」を付けたのは、
しゅんたまさんの「The Third World」ただ一作品のみ
です。

米屋さんが「ライフジョーカー」で接待感想を付けてもらったと嘯いているようですが
私は米屋さんへは接待感想は付けていません。ありのままに思ったことを書いただけです。
ありのままにプレイして、面白かったところは面白い、ダメだと感じたところはストレートにダメだ、と
結構キツい言葉で感想を付け続けただけです。
結果として米屋さんが接待だと感じようが、私は接待感想はしゅんたまさんにしか付けていません
それでも強いて接待と言うならば、途中で、バッドルートがほぼ確定しかけて投げようと思って
「プレイを続けてバッドルートになったら、しかるべき評価を下すだけだ」と発言したところ、
米屋さんから、特定の手順でギリギリでグッドルートに行けるとを聞いてプレイを続けたことぐらいでしょうか。

この辺、はじめっから盛大な勘違いをしているようですので、「は?」としか思えません。
あなたのような勘違い君らが上から目線であるべき姿を説くのは非常に滑稽です。
そして、何よりも嫌悪感を催します。気持ち悪い。




しゅんたまさん。
騒動前から、私からの、非常に好意的な感想という歩み寄りはまったく心通わせられず、
それどころかしゅんたまさんが匿名掲示板を使って私を叩く流れに持って行こうとしたことや
それが失敗し私を叩くどころか「そっちの方が見苦しい」といった流れを見て
「匿名掲示板を味方に付けるなんて」などと発言してくださったことも覚えております。
またよほど私を叩きたかったのか、逐一私の言動の揚げ足を取って
「好きでもない番組見てるとか叩くために行動している」などと指摘いただきましたが
当時あなたも自分で「いつか面白くなると信じてつまらない番組見てるけどつまらない」
という発言を何度も繰り返していたことは省みられませんでしたか。


サボテンの花さん。
私はあなたほど口汚い言葉で知らない方(オンラインゲームの野良パーティ含む)へ
悪口を言い続ける方をついぞ知りませんでした。
某氏の引退についても短絡的に私と結び付けて本当に口汚く威圧的・攻撃的に
罵り続けていたことも存じております。
三笠氏から諫められた際も自分の態度を省みることなく
「あいつをかばう方がおかしいだろ絶対潰すテメーが死ねいい加減にしろよカス野郎」
という論調を続けられていましたね。
周りにあなたの口汚さを窘める方がいなかったことがあなたの不幸なのだと思います。
あと#SRC実況 ハッシュタグは私が最初に考案・使用したのですが、
「あいつのせいで#SRC実況 タグが汚れる」とか、お前は一体何を言っているんだ状態でした。

今だから言いますが、実のところ三笠氏と水面下で話をしていて、
「このままだと収拾がつかないから適当なところで私を注意してくれ、
 その時点で私は全面的に謝罪して引っ込むから」と私の方から三笠氏に
忠言をお願いしていました。
また、その後私から謝罪のメッセージを送信いたしましたが、その後の態度も相変わらずでしたね。
三笠氏に話したら「その謝罪に対するサボ氏の態度とか私が切れそう」みたいな反応でした。
(利害がないという意味で)公平な見地の人から見てこのような評価だったことは知っていましたか。


ぽるるさん。
私のサボテンの花さんへの謝罪のメッセージに対して返信いただき
(そもそも傍観者でしたよね?)こちらなりの誠意として全面的に当方に非がある旨、
お返事しましたが、実際、内容の多くについて全く納得が行っていません。
これ以上騒動を長引かせても、本来の当事者が一番傷付くためあのような形で
鞘を納めたかったのに、最後の最後で大いに引っ掻き回してくださいましたよね。
丁寧な物腰ながら非常に高圧的・一方的・威圧的な物言いで非難いただきましたが
「最初からあなたが怖かった」というくだりから始まる私への非難について
私はあなたのように「自分たちを最初に怖がらせたから悪者で我々は被害者」
「自分たちは被害者だから悪くない・正義である」
「たとえ身内が加害者(=私)より酷い行動に走ろうと諫めるべきではない」
といった態度を一貫し、被害者面して全面的に非難を続けた事実の方が怖く思います。
私(=らきと)が怖いと思ったからといって、何をやっても・言っても許されるか、よく考えて頂きたいです。
それこそ「メッセージを受け取る側がどう感じるか」を考えるべきではないでしょうか。
こと身内が私以上に口汚く攻撃的・威圧的な口調で罵倒を続けている状況においてはいやましに。
あなたは「この騒動は多くの人が携わった英雄タイムスだからこそ起こった」と言いましたが
この騒動は「英雄タイムス作者のシンパに己の無謬性を妄信して結託してリンチじみた制裁を
正当化する人が大勢いたから」起こったのです。言わんとしていることの意味は分かりますよね?

そもそもとして、あなたが言うには、騒動前から私(=らきと)のことが気に食わなかったから
仲間内で口裏合わせて無視を決めていたのですよね。(この時点で小中学生のいじめと同レベルですよね)
それでいて、私がそれとなく話を振ってみてずっと無視され続けている中で、
「この人は私に興味がないんだな」とフォローを外したのですが、
「フォローを外されたことをしゅんたまさんが気に病んで、このまま忘年会で顔合わせするのかと
 どれだけしゅんたまさんが悩んでいたか」などと言われても、こちらとしては
「てめえらで口裏合わせて無視することを決め込んだ奴にフォロー外されたからって
 なんでてめえが被害者面してんだよ」としか思えません。
冷静に自分たちの対応がどうだったかをよく省みてくださいね。

私は忘年会では、そこそこ積極的にしゅんたまさんに話しかけることを試みたのですが
「いや、いいです」のような短い拒絶ばかりで、ポケモンバトルに終始してろくに話もできず
忘年会後に、せめてもの繋がりとして、しゅんたまさんのThird Worldに対して
かなり好意的に感想を付けたのですが、それでも無反応を貫かれ、ひとしきり感想を書き終えてから
「ありがとうございました」の一言で反応が終わった私の気持ちはどうだったと思いますか?
あなたたちお仲間が結託して私に取った態度・言動が、私にどんな気分にさせたか考えたことはありますか?
ありませんよね。
でなければ、「受け手がどう受け止めるかを考えろ、ましてやネットでは」などとは
口が裂けても言えないはずです。






ゼアルさん。
上記3人に代表される、「英雄タイムス」のどの出展作品にも携わっていないにも関わらず
「ぜっとんのお友達」として暴走していた人の火消しはお互い大変でしたね。
「私からの被害者」という難しい立場にいながらも
私と「お友達」との関係修復のために諸々手を焼いてくださったこと感謝申し上げます。
ゼアルさんが私と自称被害者のお友達との距離を縮めるよう計らってくださいましたが、
ラジオ配信でいつもは感想が流れるのに私の作品の回では無反応を貫かれるなど
結局は一切応じることなく終わってしまったことは残念に思います。
本当は私もゼアルさんと色々語り明かしたかったのですが、状況が
それを許してくれなかったのが今でも残念です。
予定が合えばまた食事にでも行って、(今度は酔い潰れないようにして)
同人ゲームのこと、話しましょう。マーブルの裏話でもなんでも打ち明けますよ。
身バレしない程度でよければ私が携わった商用ゲームのことでもなんでも。


某Sさん。
同人ゲームを離れた私生活においても何かと気にかけて労いやお祝いの言葉を
かけ続けてくださったこと、本当にありがとうございます。
私にとってあなたの声援は心強いものでした。
その声援を半ば無視するような形で私自身が私に非がある旨語り、
その都度「自分の声援は届いていないのか」と落胆させるような態度を取ってしまい
申し訳なく思います。
当時としては、やはり主に上記3人が暴れていたので、主にゼアルさんの周囲を
沈静化させるには、自分が悪者で罪を認めて消滅すれば手っ取り早いと思ったため
そんな態度に出てしまいました。
今後も旦那さんと楽しく過ごしてください。旦那さんもイケガワショーにハマるといいですね。