日々の必需品、お菓子。

お菓子は、日々の必需品ですよね。

そんなわけで、ベルリンに来て初めてのお買い物は、お菓子でした。
それが、下のニワトリ柄のビニール袋に入っているお菓子。
ビニール袋には「Eier-Platzchen」(卵ビスケット)と書いてありますが、
ようは・・・、「甘食」でしたね。つまり。


↑ニワトリ柄のビニール袋。 口の部分の縞々がカワイイ。



ドイツに行って思ったのが、
日本ってホントにいろんなお菓子があって、しかもかなり質が高いなあ〜
ということです・・・。
もちろんドイツだって、きちんとしたお菓子屋さんに行けば美味しいお菓子はありますが、
スーパーのお菓子売り場に売っているのは、
見た目だけでなく「味もレトロ」な駄菓子がほとんど。
でも駄菓子好きな私は、いろいろ試して楽しみましたよー。
1年以上住んでたら、「飽きた・・・」ってなりそうだけど。。。



ドイツの駄菓子といえば、グミ。
日本でも人気のある、クマさんやコーラなどのグミは、たいていHARIBO製ですよね。
日本ではHARIBOグミの小袋が250円くらいしますが、ベルリンでは1ユーロ(140円くらい)でした。
グミについては、違うペエジでまとめる予定です☆



スーパーやキオスクで買ってよく食べていたのが、MAOAM(回文みたい。)
というメーカーの、ソフトキャンディ。ハイチュウみたいなやつです。
ベルリン在住のお友達(彼女はグミ博士!)によれば、MAOAMは、HARIBOの子会社だそう。

しかし、お菓子の包装の絵が、独特ですよねぇ〜。海外って。。
これを見て、「うわーカワイイ!」とか、「おいしそう!」とか思うのでしょうか・・・。
謎です。↓


↑左のオレンジ君はわかるけど、右の緑色の生き物は一体。
「このぉ〜食べちゃうゾ!」って感じなのでしょうか。


↑ついにヨダレをまきちらしながら、チェリー君をわしづかみ!  コワイんですけど・・・。



これは、スーパーに必ずあった、粉ジュース。ソーダ水のもと。
「Ahoj-Brause」。
Ahoj(アホイ)って、おーい!っていう海への呼びかけとのこととか。
つまり、「おーい!ソーダ水」。
もしかして、 「おーい!お茶」の元ネタなのかな・・・(絶対違う)。
水兵さんマークがオシャレです。


↑しかし、、、ゲイパレードを見た後だと、「彼も・・・?」と思わなくもない、
定番マドロスコスチューム。



これは、ものすごく安いわりに(50セント?)結構美味しかった、チョコサンドクッキー。
イラストがレトロで可愛い。
・・・でも、子供の顔としては、やっぱり可愛くないんだよなぁ。。

 
↑西洋の絵本に出てくる子どもって、いつも顔にブツブツがあるような気が。
これってそばかすなんだろうけど、、日本人はまずニキビを思い浮かべると思う。



ビスケット 好きの私が、ご飯代わりのごとく食べていたビスケットがこれ。
LEIBNIZ(ライプニッツ)のビスケット。
スーパーでもキオスクでもどこでも売ってます。
大衆的で安いけど、とっても美味しかったです。

 
↑もう、クッキー自体が輝いてます。 シャイニング!!



買ったお菓子の中で、イチバンまずかったのがこれ!
ソフトクリーム型で、白と黄色とピンク色の、とってもファンタスティックな砂糖菓子。
食べて吃驚。
・・・私的には、「撮影用菓子」だと認識することにしました。
(しかし、どこにでも売っていたのが謎。誰が食べるんだろう。)


↑ドイツでは珍しく、ハート柄のラブリーなデザイン。



可愛いデザイン、っていうものを見つけるのが困難なドイツですが・・・(笑)、
こんな可愛いデザインのキャンディを見つけました!
「Rote Kirschen」(赤いさくらんぼ)、という名のキャンディ。
丸くて赤いキャンディに、緑色の棒がついていて、さくらんぼに見立てています。

 
↑レトロで可愛いパッケージ。↑トナカイのマークも可愛い。



そして、みんな大好き、チョコレート!!
ドイツは、スイスやオーストリアに隣接しているせいもあるのか、
いろんな種類のチョコレートが沢山売られていました。
私が好きでいつも食べていたのは、下の2つ。
子ども用のミルクチョコレートです。
小分けされててちょっとづつ食べられるし、香料も少ないし、カカオの量もほどよくて、
毎日食べるには 調度良かったのでした。(毎日たべるな、という意見もあります。)

 

よく見ると、どちらのパッケージにも、水玉の食器が使われているのが、
ちょっと気になります。
そんなラブリーなものを使っているドイツ人など、一度も見ませんでしたが・・・。

 
↑水玉のジャグ。     ↑水玉のガラスコップ。










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