レインボー!ブラボー!
ゲイ・パレード! light編。


前のペエジでかなりハード&ヘヴィなメンツを紹介してしまったので、、
こちらのペエジでは、ソフト&ライトなイメージでいきたいと思います♪
(可能なのかな・・・?)

ベルリンの人は(ドイツの人はと言うべき?)とってもお祭り好き。
貴重な「夏」を楽しむために、毎週のようにどこかしらでお祭りがあります。
で、お祭りと言えば、パレードなんですよねー。
山車と共に、人々が、メインストリートを練り歩くのです。
こういうスタイルって、 欧米に共通なのかもしれません。
エレクトリカル・パレードのような。まぁあれは東京だけど(←正確には千葉)。

ゲイ・パレードもそのひとつ。
そして最も素晴らしいと思ったのは、
このお祭りが、 同性愛者のための特別なものではなくて、
ふつうの人たちが楽しむためのものだということ。
別に「キワモノが好きだから!」っていうのではなく(あるだろうけど)、
純粋にみんな、この非日常空間を楽しんでいるんです 。
それって、 スゴイことだと思いませんか?


↑赤ちゃんもパレード!
かつ、お菓子も食べる。


↑キッズもパレード!


↑おじさんもパレード!


↑おばさんもパレード!


↑おばあちゃんだってパレード!
(ちなみに、白髪を紫に染めるのは万国共通だと知った瞬間)


↑メガネッ子もパレード!



普通の人たちが普通に楽しんでいるさまが、
お分かりいただけたでしょうか。

この年のゲイ・パレードのスローガンは、
「寛容ではなく受容を!」
だったそうですが、
日本から来た私からすれば、十分受容されてる・・・と思わなくもないです☆




この日は6月というのに完璧な夏日。
ゲイピープルもストレートピープルも、
半裸に近いファッションでした。
そんなわけで、、
ふつう(?)の人たちのオシャレ(?)なファッションを PICK UP!
(煮え切らなくてスイマセン・・・)




↑「ダンス、スイム、ダンス、スイム」


↑「・・・(暑くて声も出ず)」


↑「色づかいがポイントさ(見ればわかります)」


↑「え?黄色Tのきしょい男が何だって?!」


↑「とりあえず左右は無視で。」


↑「腰ふってんのも疲れたっちゃ!(ヤパニメーション大好き)」


↑ 「前から思ってたけど、アナタと私は合わないわよね(バッサリ)。」


↑「ボンレス・・・じゃなくてボンデージ!」


↑「時の流れに身をまかせ・・・(セシル)」


参考になるようなファッションが全然ない?
みもふたもない格好ばっかりだ?
えぇ、そうなんです・・・。
ドイツ人って、いわゆる「オシャレ」ってしないんですよ・・・
ベルリンは特にそうらしいです。。

街で見かける女の子たちも、
たいていは、キャミソール+パンツ+ビーサン(orスニーカー)。
化粧もしてるのかしてないのか・・・というレベル。
たまにレーシーなスカートにハイヒール・・・とか見かけると、
トルコ人だったり日本人だったり。

でもドイツ人は、持ってる身体・顔が立派なので、
Tシャツとパンツ、半裸、ノーメイク、という粗末な状態でも、
それなりにキマっちゃうんですよね〜。
それがとにもかくにも、羨ましい私なのでした☆





そんなわけで、
最後に、とっておきの企画を・・・(笑)。
ズバリ、 、、美男子選手権ですー!!!!
ぱちぱちぱちぱち・・・。。。
エントリーされた男性たちの中から、これぞ「ミス・ゲイパレード」!
と思う方を選んで、
私まで お知らせください〜!!!



↑エントリーNo.1
エクボがニクイあん畜生。


↑エントリーNo.2
スペインふう。頭の包丁は偽物です(当り前)。


↑ エントリーNo.3
閣下顔マドロス風味。


↑ エントリーNo.4
みなさ〜ん、やんちゃ系ですよー!


↑ エントリーNo.5
只今マトリックス外部と交信中。


↑ エントリーNo.6
ドナドナな雰囲気をお持ちの方。


お気に召した人はいましたか??


ちなみに、2003年ミス・タイ@ゲイ・パレードは、
以下の三方です・・・(自己申告)





このパレードには、全国各地から観光客が集まるそうです。
今回(2003年)の経済波及効果は、2300万ユーロだとか!!
ベルリンのように観光地としてイマイチ魅力に欠け(ごめんね、ベルリン)、
しかも産業がほとんど無い街(ごめんね、ベルリン)
にとっては、イベント時の観光収入って、
かなり大きいはずです。

これまでは「 ラヴ・パレード」が最も有名なイベントでしたが、
2004年とうとう中止決定。
ベルリンにとっては痛手でしょうね・・・。

でもゲイ・パレードはこれからも続くはず!!!
機会があったら、ぜひ行ってみてください〜!
毎年6月28日、ですよ♪






「OK、OK、私はマリー・アントワネットで我慢するわ」





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