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カプコン サウンド・シリーズ ロックマン 危機一髪

・発売日 通常版 1995年3月8日(水)
      復刻版 2002年6月19日(水)
・発売価格 通常版 2,800円(税込)
        復刻版 1,470円(税込)
・販売元 株式会社カプコン(セルピュータレーベル)


 ロックマン初のドラマCD。
 学校に行きたいと願うロールを中心に、ロックマンとDr.ワイリーの戦いを描いた内容のストーリー。
 主要人物の他にゲームではあまり登場しないレゲーがいたり、敵ロボット役にロックマン6で登場したメカザウルスを使用するなどコアな作品。
 声優陣はかなり豪華になっているのも特徴になっているのがあげられる。
 最後にはボンボン誌上で募集された、ロックマンミュージックの投票結果順に曲が流れる上に、
 解説のロックマンとDr.ワイリー&レゲーの会話も楽しめる。

 購入したのは、ロックマン15周年記念時に発売された復刻版でこの作品を知りました。
 音だけですが、ロックマンや他の主要キャラで構成されるドラマはとても面白いと思いました。
 効果音やセリフなどでキャラがいる場所や戦闘時の光景なども想像しながら楽しめたりと(笑)
 この作品だけのオリジナルの敵(といっても過去の改良版)や新しいロックマンの武器(これも改良)が登場している他、
 ロックマンが新しい武器を装備する為に改造手術を受ける点があったりと驚きの連続、そんな作品がロックマン危機一髪です。

コンテンツ
ストーリー 登場人物
スタッフ


ストーリー   ↑TOPへ

 人間の友達と同じように学校に行きたいと願うロール。
 そんなロールの所にある日、学校の入学案内が届いた。
 喜んで出かけるロール、しかし、待っていたのは楽しい学校ではなく、Dr.ワイリーだったのだ!
 果たして、ロックマンはロールを無事助け出す事ができるのだろうか・・・?

 ●チャプター(時間)
 1.学校に行きたい(5:50)
 2.ワイリーの悪だくみ(6:15)
 3.待ってて!ロール(8:30)
 4.ワイリーをやっつけろ(8:42)
 5.平和な朝(1:53)
 6.ボーナストラック:ロックマン カウントダウン5(19:20)
  1位:マグネットマン  2位:ナパームマン  3位:ジャイロマン  4位:エレキマン  5位:ナイトマン
  6位:スカルマン  7位:メタルマン  8位:リングマン  9位:トマホークマン  10位:クリスタルマン


登場人物   ↑TOPへ    *カッコ内は声優名

 ●ロックマン(椎名へきる)
   Dr.ライトに作られた家庭用ロボット、Dr.ワイリーの野望を打ち砕く為に戦闘用ロボットに改造された。
   さらわれたロールを助ける為に、スーパーメカザウルスと戦うがやられてしまう。
   大改造手術を受けて、再度挑戦する。

 ●ロール(平松晶子)
   ロックマンの妹的存在。
   友達と同じように学校へ行きたいと願うのを逆手に取られ、Dr.ワイリーに捕らわれてしまう。
   最終的には、ロックマンの活躍もあり学校へ行けるようになった。

 ●Dr.ライト(神山卓三)
   ロックマンやロールを作った科学者。
   ロールが学校へ行きたいと言われ困惑するが、学校へ行けるように努力したりする。
   スーパーメカザウルスにやられたロックマンの大改造手術を行ったりする。

 ●Dr.ワイリー(青野武)
   ロックマンの宿敵、自称、悪の天才科学者。
   遊園地を破壊しようとしたが失敗に終わり、次回用にロボットを作っていた所、
   ロールが学校へ行きたいというのを利用してロールをさらう。
   スーパーメカザウルスを製作し、ロックマンに戦いを挑む。

 ●レゲー(愛河里花子)
   Dr.ワイリーが作った騒がしい鳥型ロボット。
   ロールが学校へ行きたいというのをどこからか聞きつけ、ワイリーに教える。

 ●ブルース(置鮎龍太郎)
   ロックマンの兄ともいえる存在で、ライト博士制作の人型ロボットの試作機。
   スーパーメカザウルスにやられそうになったロックマンを助ける。

 ●ラッシュ(高乃麗)
   ロックマンの犬型サポートロボット。
   主に戦闘ではロックマンと合体して、パワーロックマンやジェットロックマンに変形して戦った。
   泣いていたロールをなめて慰めたりする。

 ●ロボ1(山口勝平)
   ロールへ学校の入学通知を持ってくるおじさんロボット。
   ロールを上手いこと騙して、ワイリーの秘密基地にフライングバイクで連れてくるが、口が滑りやすいようだ。

 ●ロボ2(置鮎龍太郎)
   Dr.ワイリーが作った、あらゆるロボットの機能を備えた機能満載ロボット、略して満載ロボ。
   満載ロボが漫才ロボになってしまった上に、ワイリー談曰くネタが面白くない。

 ●男の子1(大谷育江)
   ロールの友達。
   ロールに会いに研究所に遊びに来たり、ロックマンに会いたがっていたりする。
   ロールが学校へ行けるようになった時は、そろって学校へ誘いに来る。

 ●男の子2(深居みさ)
   男の子1と同様。

 ●女の子1(遠藤みやこ)
   男の子1と同様。

 ●アナウンサー(置鮎龍太郎)
   事件の際の事についての解説など、ニュースのアナウンサー。

 ●スーパーメカザウルス(神谷明)
   ロックマン6で登場したメカザウルスの改良版。
   フライングソーサー、スーパーファイヤー、踏付け、しっぽの振りまわしで攻撃してくる他、空も飛べるように羽根がついた。
   しかし、ロックマンの放ったハイパーエネルギーパンチを喰らって倒された。

 ●ナレーション(神谷明)
   各種、必要な時に説明。


スタッフ   ↑TOPへ

 ●原作 カプコン
 ●エクゼクティブ・プロデューサー 坂井昭夫
 ●プロデュース カプコン ニューメディアスタッフ
 ●音響監督・演出 藤山房伸
 ●脚本 永田武司
 ●音楽 大坪稔明/カプコンサウンドチーム
 ●効果 野口透(アニメサウンド)
 ●録音調整 平野延平(セントラル録音)
          重光秀樹(ケイエスエス)
 ●音響制作 神南スタジオ
          菊田浩巳
 ●録音スタジオ ケイエスエス
 ●マスタリング・エンジニア 田中三一
 ●マスタリング・スタジオ ソニー・ミュージック信濃町スタジオ
 ●ジャケットデザイン 磯崎真澄(バディハウス)
 ●イラストレーション カプコン デザイン・チーム
 ●コーディネーター 山田亜由子(SME)

 *復刻版スタッフ
 ●エグゼクティブ・プロデューサー HIROSHI TOBISAWA
 ●プロデューサー MAREO YAMADA
 ●A&R HIDENORI SHINOHARA
 ●アート・コーディネーター YOSHIAKI HOSODA(ソニーミュージック)
 ●アート・ディレクター AKIRA KASA(brahman)
 ●プログラマー KANA URASAWA
 ●スペシャルサンクス ALL CAPCOM STAFF

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