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ロードサービス車両の紹介


レッカー車
(主に事故などの不動車に対応)
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レッカー車とは


「車体の形状」をレッカー車とするものについて、構造要件が以下のように定められている。
交通事故、車両故障等で運行する事ができない自動車又は違法駐車の自動車の車輪を吊り上げて移動させるために専ら使用する事を目的とした自動車であって、次の各号に揚げる構造上の要件を満足しているものをいう。

1:自動車の車輪を吊り上げるための装置及び吊り上げた車輪をその状態に保持して固定し、移動させることができる設備を有すること。
2:物品積載装置を有していないこと。
 ※留意事項 
 レッカー作業に伴って使用する必要最小限の工具等を積載するための最大積載量500kg以下の装置は、この場合の物品積載装置に当たらないものとする。

                      用途区分通達に基づく特種用途自動車等の車体の形状毎の構造要件等の細部取扱い
                                 国土交通省自動車交通局技術安全部  平成13年10月1日発表




積載車
(主に故障などの不動車に対応)
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積載車とは


「車体の形状」を車載専用車とするものについて、構造要件が以下のように定められている。
車両運搬のために専ら使用する事を目的とした自動車であって、次の各号に揚げる構造上の要件を満足しているものをいう。(一部抜粋)

1:車両以外の物品が容易に積載できない構造であること。
2:積載車両が積載専用車両の後方に突出しない構造であること。(一部抜粋)
 ※留意事項 
 車載専用車の構造要件を満たしていればリアオーバーハングがホイールベースの3分の2まで認められる。
その他の物品を積載可能とした一般仕様車の場合、リアオーバーハングが
ホイールベースの2分の1が限度とされる。

                                      車載専用車の構造要件等の細部取扱い
                                 運輸省(現・国土交通省)  平成7年6月30日発表
                                                                      現在詳細確認不明



工作車


工作車とは


「車体の形状」を工作車とするものについて、構造要件が以下のように定められている。
電気・ガス・水道・電気通信等の事業の遂行のために使用する自動車であって、次の事項に揚げる構造上の要件を満足しているものを言う。

1:電気、ガス、水道、電気通信等の設備工事作業に必要な作業台等の設備を有すること。
2:作業台等は屋内に設けられており、資材を加工等するための万力、その他の加工等を行うための設備を有していること。
3:1及び2の設備は、作業する者が屋内において使用することができるものであって、その設備の付近には一辺が30cmの正方形を含む0.5u以上の作業用床面積を有し、かつ、当該床面の上方に1600mm(2の設備の端部と乗降口との車両中心線方向の最遠距離が2m未満である場合は、1200mm)以上が確保されていること。
 ※留意事項
 工作等の作業で使用する椅子は、乗車定員を算定しないものとする。

                       用途区分通達に基づく特種用途自動車等の車体の形状毎の構造要件等の細部取扱い
                                 国土交通省自動車交通局技術安全部  平成13年10月1日発表



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