りとたんママのブログ(日記)です

2005年11月下旬頃、浜松市龍禅寺町のレストラン経営者、三上要さんが他殺体で見つかり、現場付近に住むブラジル国籍のアルヴァレンガ・ウンベルト・ジョゼ・ハジメ容疑者(34)が指名手配された。同容疑者は事件4日後には、ブラジルへ出国。
浜松中央署捜査本部は逮捕状を取り、国際刑事警察機構(ICPO)を通じて捜査協力依頼をしている。

■民主党榛葉賀津也氏(静岡選挙区)が時効問題について参院外交防衛委で質問したところ、最終的にブラジルで起訴された場合、裁判所で判断するとした上で、本件の事件の場合、
2025年11月に時効となる見解。

2005年10月17日、湖西市鷲津の市道交差点で、同市吉美の主婦山岡理恵さんが運転する乗用車に出合い頭に衝突。長女の理子ちゃん=当時(2さい)を即死させた疑い。
新居署は昨年11月17日、業務上過失致死容疑でフジモト・パトリシア(31)を指名手配したが、被害者遺族には一度の謝罪もないまま事故発生6日後にブラジルに帰国。
現在、同容疑者は国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配されている。

■民主党榛葉賀津也氏(静岡選挙区)が時効問題について参院外交防衛委で質問したところ、最終的にブラジルで起訴された場合、裁判所で判断するとした上で、本件の場合、
2013年10月に時効となる見解。

1999年7月26日午後10時20分頃、浜松市篠ヶ瀬町の国道152号を歩いて横断中の同市内の高校2年落合真弓さん当時(16)を乗用車ではねて死亡させ、逃げた疑い。浜松東署は99年9月29日、業務上過失致死と道交法違反(ひき逃げ)容疑で、ヒガキ・ミルトン・ノボル容疑者(30)を指名手配したが、発生6日後にブラジルに帰国。ヒガキ容疑者は、地元の警察の調べに容疑を認めたものの、家族を通じた出頭要請にも応じず今もサンパウロ市内で家族と平穏に暮らしているという。現在、どう容疑者は国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配されている。
■民主党榛葉賀津也氏(静岡選挙区)が時効問題について参院外交防衛委で質問したところ、最終的にブラジルで起訴された場合、裁判所で判断するとした上で、本件の事故の場合、2007年7月となる。但し、加重要件を考慮すると被害者への救急措置を怠っているひき逃げの場合の時効は12年と理解される。新聞記事へ

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【参考資料】
1. ブラジル人国外逃亡被疑者罪種別内訳データ
2. ブラジル人国外逃亡被疑者検挙事例

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