
【 DVDリッピング道場 〜DVD Decrypter3.2.*.*〜 概要 】
【 DVD Decrypter3.2.*.*とは 】
【 DVD Decrypter3.2.*.*をダウンロードしよう! 】DVD Decrypterは超有名ソフトなので、パソコン誌やDVD関連ムックに収録されています。もし、DVD Decrypterが収納されている雑誌やムックの付録CD-ROMがそれを使うのが一番簡単な方法です。DVD Decrypterには「アップデートをチェックする」機能があるので最新版かどうかのチェックは簡単に行えます。 付録のCDをお持ちでないのならば、DVD Decrypterのオフィシャルサイトからダウンロードしましょう。 http://www.dvddecrypter.com/download.asp 【 DVD Decrypter3.2.*.*を日本語化しよう 】DVD Decrypterは、特別な設定をすることなく、インストールすればそのまま使える簡単なソフトです。しかし、英語のままだとという方は日本語化して使いましょう。 以下のsightから日本語化のパッチを入手することができます。 【 DVD Decrypter3.2.*.*の設定をしよう! 】DVD Decrypter3.2.*.*は、デフォルトのまま使える非常にユーザーフレンドリーなソフトです。
DVD Decrypterを起動します。 「ツール(Y)」−「環境設定(Z)」をクリックします。
難しい使い方は必要ない、とにかくリッピングできればいいと言うのならば、「デフォルト」をクリックします。 設定はこれで準備完了です。
【 それではDVD Decrypter3.2.*.*でリッピングしよう! 】
DVD Decrypterを起動し、DVDの挿入が完了すると右の画面になります。
今回は一般的な形式であるファイルモードでのリッピング方法をマスターします。 1. 「モード(X)」−「File F」をクリックします。 2. リッピングするDVDデータの出力先のフォルダを決定します。 3. 画面左下のアイコンをクリックします。リッピングがスタートします。
リッピングが開始されると、右図のように経過が表示されます。 リッピング時間はドライブやマシンの性能、もとになるDVDの容量により異なりますが10〜30分くらいが一般的です リッピングを途中キャンセルしたい場合は、画面右下のアイコンをクリックします。
リッピングが完了しました。「OK」をクリックしてください。 DVDコピーソフトを使ってDVDに保存するもよし、DivXなどでエンコードして楽しむもよし、自由に映像の加工が行える状態になりました。
以上でDVD Decrypter3.2.*.*の基本操作はマスターできました。
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