通常払込み

通常払込みとは、簡単に言うと「郵便局に置いてある青い用紙を使う送金」です。
通信販売など(紙が赤の場合もあります)で使ったことのある方も多いかと思います。

     

通常払込みは手数料が安い代わりに通知が郵送・・・という『安くて遅い』方法です。
また、送金先は一般振替口座のみなので、ぱるるへの送金には使えません。


一般郵便振替口座へ払込み Q&A

Q.どこから送れるの? 手数料は?
A.郵便局から送れます。手数料は100円〜です。
  (1万円以上送金する場合の手数料はこちら

Q.手数料は60円って聞いたけど?
A.ATMを自分で操作して送金すると手数料が60〜円になります。
  (窓口から送金すると100円〜です)

Q.確認まで日数がかかるってどのくらい?
A.営業日で数えて、だいたい2〜3日です。

Q.どうしてそんなに時間がかかるの?
A.この方法では、用紙は郵便局から事務センターにFAXで送られます。
  センターではその紙を見ながら情報を手入力し、口座に入金します。
  (ここまでの操作は、大体、当日か翌営業日に行われます)
  さらに、払込み用紙の左半分のコピーが加入者(受取人)に郵送されます。
  (私の経験では、休日をはさまない場合、送金の2日後に届いています)

     郵便局 ⇒ (FAX) ⇒ 事務センター ⇒ (郵送) ⇒ 受取人

  という流れです。
  このため、通知が届くまで2〜3日という時間が必要になります。

Q.相手にメッセージを送りたいんだけど、通信欄に書いたらOK?
A.通信欄を含むデータはFAXで送られますので、書いた情報はそのまま相手に届きます。



実際に使ってみる・・・

@用紙をもらう
下の写真の用紙(払込書)をもらいます。
用紙は払込みが可能なATMの隣や郵便局の窓口にあります。

A用紙に記入
送金先の口座番号、加入者名、金額、依頼人(自分)の住所・氏名などを記入します。
左側全部が相手に送られるので、自分の氏名だけで何の送金か分かる場合や、
メッセージを送る必要がない場合、通信欄は空白でもかまいません。

 

B送金
ATMの場合は「送金」→「払込票による送金」を選び、画面の指示に従って操作します・・・手数料60円〜
窓口の場合はそのまま出します・・・手数料100円〜
  (1万円以上送金する場合の手数料はこちら

C受領書
お金を払い、最後に払込み用紙の右半分(小さい方)を受け取ります。
これはお金を払った証拠になるものですから証明する必要がなくなるまで大切に保管しておいてください。
(オークション代金の支払だったら、取引が終了するまで)


赤い払込み用紙

払込み用紙には、青い用紙と赤い用紙があります。
この違いは、『どちらが手数料を払うか』です。
青い用紙は送金人、赤い用紙は受取人が手数料を払います。
つまり、赤い用紙を使うと、無料で送金ができます。
(通信販売の支払でよく見ます)

ただし、その料金は受取人が払うことになるので、必ず相手が許可している場合にのみ使用してください。
オークションの支払などで勝手に赤い用紙を使うと、後から手数料を請求されるかもしれません。

 
赤い用紙の使い方は、青い用紙と同じです。