FLUXUS(フルクサス)

BUCK−TICK公式サイトへGO!


バックティック!(笑)



ことごとくワタシの音楽のツボを突きまくるBUCKーTICKについて、
BーTファンサイトではないけど(笑)
ささやかながらページを設けてみました。

  

B-Tファンの聖地・群馬遠足(?)ツアーの写真アリ。



HP持ってるB-Tファンなら誰もが答えずにはいられない質問にも答えているので見てみて下さい。

鋭意製作中!しばしお待ちを・・・

             





一方的に高校1年の秋に出会って気が付けば早19年・・・(爆)
月日の経つのは早いものですねぇ・・・無駄に。困ったもんだね。

そういえば、彼らとの出会いとなったアルバム『HURRY UP MODE』を
たまたまCD屋で購入したのが始まりだったんだなぁ。それから1年位したらその
アルバムがプレミアついちゃって一時は10万円以上して、それでも「売って」と
言われたりして、それを断るのがちょっと快感な時期もあったなぁ。ウチの家宝に
するから、とか訳のわからん言い訳してさ。ま、実際家宝になってるんだけど。

初ライヴは88年夏、石川県森林公園のロックイベント『POP HILL '88』
目の前に現れた彼らの第一印象は「なんと昼間の似合わない(笑)」でした。ごめん。
あの髪型、衣装、メイクはあの当時は本当に新しかった。そして今井さんの頬に描かれた
『B−T』の文字も新鮮。あれが当時はまだ文字が大きくて。でもかっこ良かった!!
ワタシもライヴに行く時はダイエースプレーで少しだけ髪立てたりしていたわ・・・
若気の至りだねぇ(遠い目)ま、当時バンドブーム全盛でイカ天全盛だったしね。

それからツアーで金沢にも来るようになり、地元のライヴは行くけど、他県にまで
ライヴ観に行く事は無い、地味〜なファンとして地道に活動(CD聴く位)してて。


そんな時に今井さんの事件があって、騒がれて、彼らは姿を消して。もう逢えない
のかな?とマジで不安になったりもしたけど、翌年、復帰アルバム『悪の華』が
発売されて、ビデオクリップ集も買って。なぜ地味ファンのワタシがこんなに
物品購入したかと言うと、買うとアルバムジャケットと同じ写真のポスターが
もらえたからです。このジャケ写の櫻井あっちゃんと今井さんの表情が秀逸!!
もう離れられない、と思ったね。今井さんを手篭めにしたい、とも思ったさ(笑)

でも、別れはやってきてしまったのです。93年発売のアルバムの音楽性がどう
しても受け入れられず、それでもライブに行ってみたけどやっぱり駄目で。

それでドロップアウトしたものの、99年に『BRAN−NEW LOVER』
を聴いてファン復活!!やっぱり何年経っても彼らの音楽はワタシのツボ♪♪
そう、ドロップアウトした時には、聴くのがちょっとしんどかったアルバム
『darker than darkness −style93−』すらも
ファン復活してから聴いたら意外とすんなり耳に入る。あの頃はこのレヴェル
まで達していなかった(?)ということだったのか・・・未熟でしたm(__;)m

ドロップアウト中に発売されたアルバム『Six/Nine』がまさかワタシに
とって、B−Tベスト1,2を争うほどの名作だったとは・・・02年3月発売の
5枚組DVD『B−T PICTURE PROJECT』の5枚目が、この
アルバムのPV集(ビデオライヴ用)で、それを観た時にこの期間のドロップ
アウトを呪ったね!自分自身のことなのに!!こんな名作を時期ハズレに聴く
羽目になるとは・・・DVDもどのディスクよりも回数多く観てる。ヒマがあれば
このディスクばっかり観てると言っても過言では無いくらいに。悔やまれる。
紫版も中古店で購入し、発禁版『楽園』も聴けてとりあえずホッとしたけど。
その次に発売された『COSMOS』も、また雰囲気が違うけど、結構好きな
アルバム。嗚呼・・・己のレヴェルが低かった(?)せいでもったいないこと
しちゃったわ・・・なんでもすぐに見切りをつけるな、という見本ですね。

90年代初期まではB−Tファンと公言してもすんなり受け入れられていたのに
21世紀に入った今日では、「え!?まだいたの?」とか言われる始末・・・。
確かにワタシも復活のキッカケ・シングル『BRAN−NEW LOVER』
をレンタルショップで発見した時は「まだ頑張ってるんだ」と失礼なことを
思ったのは認めます。人々の認識も仕方の無い事なのです。だからといって、
そう言われる事を良しとしている訳ではない!大した事無いバンドが15年も活動
し続けられる訳なんか無いのだし。つまり
「続ける事が格好いい by.今井寿」
という事なのでしょう。ワタクシとて、他の音楽も聴いたりするけど、やっぱり
最後はここに戻る、という音楽がBUCK−TICKの音楽。6年ブランクが
あったのにすんなり戻れて、なおかつ前よりどっぷりハマってしまって抜け出せ
そうにない・・・向こうには迷惑かもしれないが、一生ついて行っちゃいそうです。

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