
マンガ購入日記
最終更新日2012年5月26日
12月29日
秘密−トップ・シークレット− 10 清水玲子 白泉社 880円
激マン! 5 永井豪 日本文芸社 630円
ネトラレヅマ2 LINDA ワニマガジン社 1000円
12月28日
Piece 7 芦原妃名子 小学館 420円
せいなるめぐみ 2 荒井チェリー 芳文社 860円
とめはねっ! 9 河合克敏 小学館 550円
新クロサギ 13 黒丸 小学館 550円
アマガミ 4 東雲太郎 白泉社 580円
JC探偵でぃてくてぃ部 1 鈴城芹 一迅社 840円
ヒメとトノ 2 蛇足せんたろう 芳文社 860円
Cheers! 11 チャーリーにしなか 双葉社 630円
Coice! 4 チャーリーにしなか 双葉社 630円
コイバナキセキ 1 内藤隆 一迅社 580円
魔法使いの娘ニ非ズ 2 那州雪絵 新書館 620円
あしたのファミリア 5 樋口彰彦 講談社 440円
高校球児ザワさん 8 三島衛里子 小学館 550円
せんせいのお時間 10 ももせたまみ 竹書房 780円
牝性 LINDA 茜新社 1100円
O/A 5 渡会けいじ 角川書店 560円
12月27日
愛され性悪ラブビッチ 甘竹朱郎 茜新社 1000円
まおゆう 2 石田あきら 角川書店 580円
僕は友達が少ない 4 いたち メディアファクトリー 570円
せめハメっ! 神楽雄隆丸 茜新社 1000円
放課後TOYフレンズ ぐすたふ サン出版 1000円
こえでおしごと! 7 紺野あずれ ワニブックス 590円
ももるぶ 1 志賀伯 メディアファクトリー 580円
ラピエール 高岡基文 ヒット出版社 1000円
わたしのお嬢様 メイド服のお嬢様編 上 樹るう 辰巳出版 780円
奈美SOS!淫魔ハンターズ ちゃたろー 富士美出版 1000円
little strange lovers 綴り MAX 1000円
マンガ家さんとアシスタントさんと 8 ヒロユキ スクウェア・エニックス 500円
この中に1人、妹がいる! 1 もっつん* メディアファクトリー 550円
まにゅーば!ride AT 2 山鳥おふう ワニブックス 640円
12月24日
煩悩寺 2 秋★枝 メディアファクトリー 620円
ビッグオーダー 1 えすのサカエ 角川書店 560円
HEROMAN 5 太田多門 スクウェア・エニックス 520円
機動戦士ガンダムさん やっつめの巻 大和田秀樹 角川書店 560円
山賊ダリアリー 1 岡本健太郎 講談社 570円
げんしけん 11 木尾士目 講談社 580円
それでも世界は美しい 1 椎名橙 白泉社 420円
ゆかりズム 2 潮見知佳 白泉社 420円
零崎双識の人間試験 1 シオミヤイルカ 講談社 600円
超級!機動武闘伝Gガンダム 7 島本和彦 角川書店 580円
超級!機動武闘伝Gガンダム新宿・東方不敗! 1 島本和彦 角川書店 580円
ジャイアントロボ〜バベルの籠城 1 戸田泰成 秋田書店 580円
大砲とスタンプ 1 速水螺旋人 講談社 590円
池袋13 モリエサトシ 白泉社 550円
テルマエ・ロマエ 4 ヤマザキマリ エンターブレイン 680円
スピーディワンダー 4 山根章裕 秋田書店 560円
ばらかもん 5 ヨシノサツキ スクウェア・エニックス 600円
らき☆すた 9 美水かがみ 角川書店 760円
12月20日
木造迷宮 6 アサミ・マート 徳間書店 620円
銀の匙 2 荒川弘 小学館 440円
リンドバーグ 5 アントンシク 小学館 460円
男爵校長High! 2 OYSTER 双葉社 860円
のりタマ 2 オオツカマヒロ アスキー・メディアワークス 570円
絶対可憐チルドレン 28 椎名高志 小学館 440円
KEY JACK TEEN AGE EDITION 1 潮見知佳 秋田書店 440円
ACLLA 5 高田慎一郎 Bbmfマガジン 630円
HONEY×BULLET 2 竹内未来 秋田書店 440円
ハルカの陶 2 西崎泰正 芳文社 620円
ヤマトナデシコ七変化 30 はやかわともこ 講談社 440円
マコトの王者〈赤〉&〈青〉 4 福井あしび 小学館 460円
賭博覇王伝零 ギャン鬼編 2 福本伸行 講談社 560円
カタリベのりすと 2 藤屋いずこ 講談社 630円
ロンリーウルフ・ロンリーシープ 水谷フーカ 芳文社 890円
Baby Princess 1 深山靖宙 アスキー・メディアワークス 570円
はいぱー少女ウッキー! 3 むんこ 双葉社 650円
青空にとおく酒浸り 6 安永航一郎 徳間書店 620円
神のみぞ知るセカイ 15 若木民喜 小学館 440円
12月19日
ジョジョリオン 1 荒木飛呂彦 集英社 460円
殴女と魔王(仮) 2 飯沼俊規 アスキー・メディアワークス 570円
野村24時 1 板倉梓 竹書房 680円
アマガミLove goes on! 2 上乃龍也 アスキー・メディアワークス 560円
GRANDEEK ReeL 4 桜瀬琥姫 集英社 620円
ぎんぎつね 6 落合さより 集英社 630円
おかあさまといっしょ 3 小池恵子 竹書房 780円
ごっこ 2 小路啓之 集英社 540円
嘘喰い 23 迫稔雄 集英社 540円
しょっぴんブギ 2 佐藤両々 竹書房 680円
ゼロ 78 里見桂 集英社 540円
シンバ・ラ・ダ 3 塩塚誠 集英社 540円
ハチワンダイバー 23 柴田ヨクサル 集英社 540円
ブレイドブレイカー 3 鈴木恭太郎 少年画報社 600円
我楽多街奇譚 高橋葉介 朝日新聞社 1050円
アイドルがぼくを好きになった事情 1 月岡麗太朗 竹書房 650円
ねじまきカギュー 3巻 中山敦支 ヤングジャンプコミックス 集英社 540円 →honto
委員長は面倒ですな。(0526)
とある科学の超電磁砲 7巻 冬川基 電撃コミックス アスキー・メディアワークス 600円 →honto
これまだ続けるんですね。(0526)
12月12日
進撃の巨人 6巻 諌山創 マガジンKC 講談社 440円 →honto
意思持って進む人は格好いいよ。(0526)
空挺懐古都市 1巻 石据カチル フラワーコミックス 小学館 780円 →honto
面白いけど、悪い意味で女性作家っぽいなぁって思う。空中の隔離都市一番大事な人を忘れてしまうとかそういうのが。(0526)
誘爆発作 2巻 岡村星 シリウスKC 講談社 630円 →honto
いい感じに煮詰まってきていますなぁ。(0526)
子爵ヴァルモン 2巻 さいとうちほ フラワーコミックス 小学館 420円 →honto
これにて完結です。本当に貴族って奴は暇なんだなって思う次第。(0526)
バチバチ 13巻 佐藤タカヒロ チャンピオンコミックス 秋田書店 440円 →honto
つまらないわけがない。(0525)
ハンザスカイ 9巻 佐渡川準 チャンピオンコミックス 秋田書店 440円 →honto
皆頑張ってるなぁ。(0525)
七つのくるり 1巻 潮見知佳 ITANKC 講談社 590円 →honto
まさかの似非時代劇。ファンタジー書いてたしこれもありか。(0526)
スーパーメイドちるみさん 10巻 師走冬子 まんがタイムコミックス 芳文社 650円 →honto
もう二桁ですよ。最近ちるみさん目立ってないね。(0526)
おたくの娘さん 11巻 すたひろ ドラゴンコミックスエイジ 富士見書房 580円 →honto
これにて完結。っていうかこれ全てにっち先輩が悪いんじゃないか。いい迷惑だな。よく出来てた。(0525)
キスよりも早く 10巻 田中メカ 花とゆめコミックス 白泉社 420円 →honto
センセイもそろそろ我慢できなくなってるみたい。(0525)
7SEEDS 21巻 田村由美 フラワーコミックス 小学館 420円 →honto
やっぱり生き残ってましたな。(0525)
キミイロフォーカス 7巻 千明太郎 チャンピオンコミックス 秋田書店 440円 →honto
いつも通りエロイ。(0525)
軍靴のバルツァー 2巻 中島三千恒 BUNCHコミックス 新潮社 580円 →honto
主人公やっぱり出来る人なんだねー。こりゃ革命起こっちゃうよ。(0525)
ゴッドバード 3巻 長谷川裕一 CRコミックス JIVE 590円 →honto
これにて完結です。ブラックライディーンって超合金魂のあれでしょ?よくそういうのからネタをきっちり整理するもんだ。毎回感心する。(0525)
ケルベロス 10巻 フクイタクミ チャンピオンコミックス 秋田書店 440円 →honto
これにて完結です。っていうかどう見ても打ち切りなんですけど。崩は全部倒したけど、まだ敵残ってるでしょうに。ぐーむ。(0525)
京アミ! 1巻 ポルリン ドラゴンコミックス 富士見書房 580円 →honto
女の子がエロゲ作っちゃおうぜって言う変な漫画。まぁいつかは出てくると思ったよ。(0525)
ナナヲチートイツ 1 前川かずお 近代麻雀コミックス 竹書房 680円 →honto
この人はいろんなところで描くよなぁ。絵柄の割りにどす黒い麻雀漫画ですな。これが原作付ってのがまた。(0525)
らいか・デイズ 13巻 むんこ まんがタイムコミックス 芳文社 650円 →honto
特にいつもと変わりありません。(0525)
かみせん 5巻 百瀬武昭 カドカワコミックスドラゴンJr 富士見書房 580円 →honto
これにて完結です。
一応一段落はついたかもしれないけどあまりスッキリとした終わり方だったような気がしないなぁ。まぁこの作品だとそういう綺麗な終わり方は望めないだろうけど。
結局あれこれあったけどいつも通りではあったけど、疫病神のまんまって言うのもちょっと優しくはない。それ求めても仕方ないけど。
次何処に描くかは知らないけど、似たような微妙なハーレムものになるんだろうという予想は当たりそう。(0419)
ひよっこシスターの安息 1巻 山田古都子 まんがタイムコミックス 芳文社 650円 →honto
タイトル通り見習いシスターが近所のラーメン屋に入り浸りながら、近所の人と交流を深めていくと言う話です。それ以上でもそれ以下でもない。
と言うかなんでラーメン屋なんだろうか。しかも大して上手いと言うわけでもない。まぁ庶民的なものの代表格でだしたってことなんかな。
ラーメン屋が三分の一位で後は普通に教会での暮らしを描いているんだけど、印象としてはラーメン屋でうだうだやっている方が強く残るなぁ。(0419)
弱虫ペダル 20巻 渡辺航 チャンピオンコミックス 秋田書店 440円 →honto
総北と箱学の共闘って言うのが描きたかったんだろう。敵同士でもある一定ラインなら共闘しうるって言うのを描きたかったんだろう。
広島の人たちが余りにもぽっと出なので唖然とさせられてしまうって言うのが正直なところでは有るかな。いきなり因縁吹っかけられてもそら困るわな。
順位が落ちてからの逆転って言うのは燃える要素ではある。それを繰り返されているとその内飽きる部分でもあるかな。って言うか広島が部外者扱いなんだよな。最後まで。(0406)
12月9日
マロマロ 1巻 楽楽 リュウコミックス 徳間書店 620円 →honto
こんな幼いのにSの快感に目覚めさせて良いのだろうかと言う申し訳ないに近いような微妙な気持ちにさせられる作品ですよ。
神様が自分の力の源である神器をうっかり下界に落としてしまって、それを拾ったのがドSの小学生でいいように弄ばされながらホームレス生活を送る話。
基本返してと嫌だよを繰り返してるだけなので話としては深まりようもないのかなと思う部分も。絵は可愛いと思うんだけどもそれ以上は感じないんだよね。(0406)
12月6日
めだかボックス 13巻 暁月あきら ジャンプコミックス 集英社 420円 →honto
めだかちゃん発案の宝探し編がこの巻で終了します。巻末の展開はもしかしたらあるかもしれないと思っていたのが実現しましたな。
相変わらず球磨川君が素敵すぎる。彼がこの作品で一番魅力あるんじゃないかと勘違いする程度に出鱈目な人間だと思う。あれをやって許されるキャラはあんまりいないからなぁ。
最後がめだかちゃんとPK勝負ってのが更に意味がわかりませんな。まぁまともに力勝負にしても面白くなるはずがないから当たり前ではあるのだけど。(0406)
クロガネ 1巻 池沢春人 ジャンプコミックス 集英社 420円 →honto
読み切りで掲載された作品が連載まで繋がるのを見るとちょっと嬉しいような気がしますね。掲載されていた記憶しかないんだけども。
読切時の細かい設定を覚えてないのですが、大きくは変わってないはず。目だけは良い主人公が江戸時代に消えた女性のための剣道を人形に取りついた幽霊に教えられると言うもの。
どんだけ技を思い付けるのかにかかってくるのかな。ジャンプだから非現実的な技がいっぱい出てくるんだろうけど。そこら辺はあまり期待できないかな。(0406)
ロザリオとバンパイア seasonU 10巻 池田晃久 ジャンプコミックスSQ 集英社 460円 →honto
敵本拠地に乗り込みました。おそらく萌香は大丈夫だろうな希望的観測でもって。まぁ危なっかしいけど、妹にだけは優しいお姉ちゃんですからね。
呉越同舟な潜入にはなりましたけども、早速ばれてしまって個人戦に突入してしまうのはお約束過ぎるんじゃないだろうか。分かりやすいけど。
もうちょっとキャラが整理されると誰が何を企んでいるのかが分かりやすくなるんじゃないかな。ちょっと今の状況はごちゃついているかなと。(0406)
magico 3巻 岩本直輝 ジャンプコミックス 集英社 420円 →honto
3兄弟とのバトルなんですが、随分としぶといやつらでしたよ。一人倒したと思ったら、別のやつがパワーアップするとか面倒にもほどがある。
あんまりこいつらに関してなんか思うことは無いんだよなぁ。ただこんなに時間をかけて戦うべき相手なのかってのには疑問を感じるけども。
主役二人よりももう一人の彼女の見せ場の方が強かったようにも思えるし、割りと微妙な巻だったんじゃないかなってのが正直なところかな。(0406)
サムライ・ラガッツィ戦国少年 4巻 金田達也 ライバルKC 講談社 440円 →honto
晴信とリッチの違いは示されていたけども、この巻で更にそれが顕著になったんじゃないかなと。何と無く影響を受け始めているからね。
明の仙人の話は、この国ならさもありなんと思ってしまう。儒学に支配され続けている国だから実学に対して厳しい寛容には中々なってくれないよね。
だから疲れきった仙人とそれを知らないが故に知ってなお前に進むことに躊躇を覚えない晴信が光輝くってもの。バカの信念は岩をも通すを地でいってるな。(0406)
Gえでぃしょん 1巻 河下水希 ジャンプコミックスSQ 集英社 460円 →honto
流石に本誌からは移動しましたね。まぁこれはジャンプ本誌で連載出来るものではないとは思うので、あまり不思議ではないけども。
未来からマスコットがやってきて、未来道具による不思議な日常が始まるのはまんまドラえもんですが、少女漫画家を目指してる少女の元に未来の人気エロ漫画家だと言ってやって来るのは流石に想定外。
エロ漫画を描かせたい彼とそんなの描きたくないヒロインのせめぎあいだけど、やっぱり流されていくんだよね。エロ漫画の方に。(0406)
美少女いんぱら! 3巻 北村游児 ジャンプコミックスDX 集英社 590円 →honto
これにて完結です。
スーパージャンプ終了を受けての完結に見えますが、あまり長く続けても猟奇的になりすぎるので、ここら辺で終了するのが丁度いいんじゃないかなとおもいます。
影も形も出なかった母親を登場させて終了と言う構成を見る限り、どうやら最後をこうするつもりだったのは割と当初からの予定通りだったみたいですね。
それにしても母親のクズっぷりが凄いですな。まぁ彼女があれなんでまともな母親なんてのは欠片も想像できないけども、にしてもあのくずっぷりはある意味賞賛に値するね。(0406)
LOST MAN 14巻 草場道輝 ビッグコミックススピリッツ 小学館 550円 →honto
様々な思惑が絡む中、マンチェスターダービーが始まってしまいました。ピッチ外ではサカザキが死んでしまうかもしれない状況にある中、どういう逆転の手を打ってくるのか。もう打ってるんだろうけども。
とりあえず、シンプソンはマンTに行って、覚醒したと言うか思うまま我侭に戦うことが出来ていて、実に強い。こんなの相手に勝てるのかと思える程度には。
でも、勝つことがマツモトの唯一のアイデンティティなんだから、このまま黙っているわけには行かない。相手がオーケストラならこっちはジャズだとばかりにチームが有機的に動き出しますよ。(0405)
ブラッドラッド 5巻 小玉有起 カドカワコミックスA 角川書店 560円 →honto
なんとなく大きな話が流れ出しているような感じですね。導入を考えるとなんでこんな事になってしまったんだろうなんだけどね。
って言うかまるでインフレしていく少年漫画のような展開なんじゃなかろうか。ジャンプって言うよりはガンガンのそれなんだけども。
このノリについていけるかどうかはちょっと分からないかな。油断しているとすぐにノリがまた軽くなっちゃうしねぇ。アニメに本当になるのかなぁ?(0405)
アリョーシャ! 2巻 近藤るるる ヤングキングコミックス 少年画報社 600円 →honto
ファミ通を読んでもこの人が載ってないと寂しいって気持ちも大分薄れてきたかな。なんにでも新陳代謝って必要だしね。
さて、アリョーシャの普通の女子高生化は中々進まないですが、周りと仲良くなってはいるみたいなので、一応進展していると言えるのか。
アリョーシャの過去の話がちらっと出てきて、似たような育て方をされた存在が他にもいるとのことで、この先登場して戦うことになるのか仲良くなるのか。何気に血みどろファイトをきちんと描く人だからなぁ。(0405)
西原理恵子の人生画力対決 3巻 西原理恵子 ビッグコミックス 小学館 880円 →honto
今回の見所は前の巻から対決を熱望していた三田紀房との対決。ではないと思う。だってこの人普段と違ってそつなく描いちゃっているもんなぁ。それを期待している人はいなかったろうに。
板垣恵介の回もやっぱり筋肉しか描けないと言われても、板垣さんにそれ以外が求められることってあんまりないと思うしさ。
これ漫画だと結構きつめに描いているけど、実際はもうちょっと言い方が軽いから、作中との受ける印象が違うんだよね。ust配信を見て思った。(0405)
エニグマ 6巻 榊健滋 ジャンプコミックス 集英社 420円 →honto
前の巻で予定外の人間がいながらも全員無事脱出することに成功したのだけども、本当の戦いはこれからだと言わんばかりの新展開になります。
今度は走る電車の中で明確に敵がいる状況に陥ります。でも流れ的には犯人が何処にいて誰なんだなんで学校の時とあまり違いが感じられず。
能力を使っての脱出だってことに変わりはないんだけど、舞台が変わったことの違いがあまりないのかなってのが気になったところではあるかな。(0405)
べるぜバブ 14巻 田村隆平 ジャンプコミックス 集英社 420円 →honto
やっとというべきか。敵が人間から悪魔に変わりました。まぁ最初からそうなるのは分かりきっていましたから、それについて思うことは特になく。
一番笑ったのは学校を建てちゃうことですかね。どこまでやる気なんだとか言う以前に悪魔が学校とかと人間臭いところが面白いかなと。
ヒルダが捕まっちゃうし、これからどう反撃するのかなってところで続きますよ。この話が終わった後がちょっと心配な気はするんだけどね。(0405)
kiss×sis 9巻 ぢたま某 ヤンマガKC 講談社 580円 →honto
なんかもうグダグダやなぁ。やっぱり高校に合格した段階で終わらせておくべきだったんじゃないかな。今の展開を見てると強くそう思います。
いつもの面子で海に行っていつものようにエロイベント満載ですよと。一線越えるわけでもなく煮え切らないままなのでどうにもならん。
にしても放尿大好きを全く隠さなくなったなぁ。そっちが大好きな人だって知ってるのは古いファンしかいなかったろうにエロというとそっちに繋がっちゃうんだろうな。(0405)
ヘルズキッチン 5巻 天道グミ ライバルKC 講談社 440円→honto
無人島に放り出しちゃうとかかなり豪快なことをしちゃうよなぁ。調理なんて調理場がなければ大分封じられちゃうだろうに。
で、この話次の巻に引いちゃうんだよね。無人島でのどたばたなんてこの巻だけで終わらせても 良いだろうになぁ。
ドラマCD付きの限定版が出たそうですよ。自分にとっては必要がないものですが、声がつくことを重要視する人、声が重要な人にとっての販促にはなるのかなと。ちょっと納得のいかない部分だけども。(0405)
血界戦線 4巻 内藤泰弘 ジャンプコミックスSQ 集英社 460円 →honto
一応リーダーで見せ場もそれなりにあるのに大人で紳士なので地味な印象のクラウスさんの話がメインになります。主役の時は規格外なんだけどね。
後執事はやっぱり強かった。こんな作品だから当然なんだろうけど、主人みたいな荒唐無稽すぎる強さではなく技術による強さだってのが実にらしい。
こんな街で生きてりゃ皆強くなきゃ生き残ることなんてできるわけないよねを体現したような巻だったんじゃないかと。主役の彼も大分生き汚くなったし。(0405)
はやて×ブレード 14,15 ウルトラジャンプコミックス 集英社 630円 →honto
師匠と会長との戦いと学校全体が心機一転してしまうまで。場合によってはこれで完結と言われても不思議ではない気がしますね。
正直ここで終わらせた方がいいと思うんだよね。現段階でもキャラが多すぎて大分グダグダになっているのに、更にそれを助長しようってんだから。
と言うか一回戦っただけで終わらないシステムなのが問題なんだよな。ゲームなら別に問題ないけど、一本道のメディアではこの設定は厳しいわなぁ。(0405)
黒子のバスケ 15巻 藤巻忠俊 ジャンプコミックス 集英社 420円 →honto
一回こっきりしか使えない黒子に注目を集める技って言うのを今出しちゃうくらい青峰の強さが際立っているってことなんだろうね。
後、ゾーンについてはスポーツマンガだったら良くある設定なので、ここでそれなのかって言うより、ここで出す程度に青峰と火神の強さが飛びぬけているってことだろうね。
火神君はスロースターターなんかなと思ったりもするんですが。まぁ実力についてはまだ青峰が上だって描かれているし、やっと追いついたって事なんでしょうね。(0405)
制服図鑑 マツモトトモ 花とゆめコミックスSP 白泉社 650円 →honto
サイズが今までの新書からB6に変わっていたので、何かあったのかと思いましたが、内容自体は今までとさほど違いはありません。連載雑誌の違いでしかなさげ。
制服を着た女性を中心とした短編が収録されている作品で、どことなくエロティックさを出しているのはやっぱり今までどおりではあるのだけども。
ホテルの話が印象的で、パッと見は犬猿の中の二人なんだけども実は…見たいな話。この人の素直に恋愛関係を出してこないところが面白く働いた作品じゃないかと。(0404)
セントールの悩み 1巻 村山慶 リュウコミックス 徳間書店 620円 →honto
なんだか最近ケンタウルスを題材とした作品があちらこちらで見られて、これがシンクロニティと言うやつなのかともう大分古くなったネタが思い浮かぶ。
舞台としては現代日本なんだけども、ケンタウルスとかいったファンタジー世界での種族が普通に人間として暮らしている世界が舞台。
そこでお姫様みたいなふわふわな髪の女子高生を主人公にした日常ものです。ケンタウルスであるって事以外には特に突っ込むところもなく、ケンタウルスならではの悩みが出たりとかそんな感じののんびりとした話です。(0404)
CLAYMORE 21巻 八木教広 ジャンプコミックス 集英社 420円 →honto
組織との戦いが激化しています。ちなみに今回クレアの出番はありません。一応主人公だけど、今はミリアが主役だよなぁ。
そんなわけでやっぱり死んでいなかったミリアが再登場し、それに対抗するためにかつてのNo.1を三人復活させてぶつけて来ました。
つーかこの内の一人がろくでなしで人を利用して捨てることに躊躇がないやつで、こいつはいつ退治されるんだろうと思える程度に悪感情を植え付けてくれましたわ。次はどうなるやら。(0404)
KEYMAN 1巻 わらいなく リュウコミックス 徳間書店 620円 →honto
アメコミ調の絵で癖が大分ありますが、あそこまでくどさもないので、割合入りやすいんじゃないかと思う作品です。
獣人が普通にいる世界のとあるアメリカの街にKEYMANと呼ばれる悪を退治して回るヒーローがいた。しかし彼が殺されてしまい、捜査を開始した恐竜の刑事がKEYMANの謎に迫る話。
こういう話には相棒が付き物なんですが、この作品場合、見た目幼女自称110才の事件の元凶だろう魔女が相棒になってます。アクションが派手で楽しい作品ですな。(0404)
12月1日
よつばと! 11巻 あずまきよひこ 電撃コミックス アスキー・メディアワークス 600円 →honto
今回もよつばはあちらこちらに行ったり、父ちゃんたちと遊んだりしてたのしそうだ。本当に本当に楽しそうでこっちも楽しくなってくる。
シャボン玉で遊んでいる時でも嫌いなやんだがいても、遊ぶこと自体が楽しいから途中から気にならなくなるよつばの様子が楽しい。
友達のジュラルミンを乱暴に扱ってうっかり壊してしまって喋らなくなってがっくり来ているよつばの様子はそれは悲しそうだ。感情そのままの存在を不快感なく描けるのがすごい。(0404)
花嫁の風 1巻 ありのひろし ニチブンコミックス 日本文芸社 580円 →honto
正直に言えば話の意味がさっぱり分かりません。結果を見れば料理対決ものってことに落ち着くんだろうけど、ジャンルがわからん。
嫁部と言う嫁としての能力を向上させる部活に興味がなかった少女が入部することになって、大会を勝ち残っていくという部活ものである。
○○は俺の嫁から発展して着想された作品であるのはわかるんだけど、結局その努力が誰のためってのが分からないと嫁である必要性が全くないのが問題点かな。(0404)
ヒストリエ 7巻 岩明均 アフタヌーンKC 講談社 570円 →honto
アレキサンダー大王の王子時代の話なんだけど、早くも雲行きが怪しくなっていて、彼は王家の血を引いてないんじゃないとかかましてきたなぁ。
母親が奔放過ぎて、その現場を目撃してしまったために、彼の中にもう一つの人格が生まれてしまったということにしたらしい。
生き残る云々よりもやっと先の見えなさが現れてきたかなと。やっぱり歴史物は新解釈を入れてこそだと思うんだよね。それが史実にどう繋がるのかって言うのが面白さの一つだと思う。(0404)
天空の扉 1巻 KAKERU ニチブンコミックス 日本文芸社 580円 →honto
読み始めた辺りから、勇者が死んだって話で謀殺されたんだろうなって思っていたら、その通りで、こんなの読めてもなんの意味もないのになぁとがっかりしたり。
ファンタジー世界で旅をして敵を討つみたいな話なんだけども、相変わらず火力過多ですわ。能力から考えるとこうなるんだろうけどやり過ぎ感が。
絵的なインパクトもないし、人の嫌な部分を描きたがる人だから長く続かせようもないと思うんですがどこまでやるんですかね。(0404)
独裁グリムワール 1巻 狩野アユミ MFコミックス メディアファクトリー 580円 →honto
女性が喜びそうな作品やなぁと言うのが第一印象かな。だってシンデレラだっていってるのに登場するのは美形な男なんだもの。そう思わない方が不自然だし。
童話の擬人化した存在を僕にしていくと言う話で、他にもこういう話があったよなぁと感じるあまり珍しくもないもの。
正直これといった見所も感じられずだったので、評価が上がりようもなく。その上男ではどこを見ろと言うのかと聞きたいところではありますな。(0328)
恋愛怪談サヨコさん 3巻 関崎俊三 ジェッツコミックス 白泉社 630円 →honto
見た目が良いからあまり気にならないけども、実はサヨコさんはかなりの地雷女なのではなかろうか。思われてる本人にはあまり害がないだけに余計たちが悪い。
彼の大学生活なんてろくに描いてなかったのに、ここにて変なサークルに勧誘されることでそちらから話を進めようとしていますな。
サヨコさんが面倒ごとの一端を担うのは変わらないんだろうけど、最初のきっかけが増えるだけに今後は更にバラエティに富みそうですな。(0327)
やさしいセカイのつくりかた 2巻 竹葉久美子 アスキー・メディアワークス 570円 →honto
恋愛沙汰で考えるとダメな方向に行っちゃってるような気はするかな。本人は才能を開花させて欲しいだけで、お嬢様はそもそもろくに見てないし。
と言うか割りとベタな少女漫画っぽい話の流れを電撃のどこだかでやれるんだから、あそこも随分と懐の広い場所と言えるんじゃないかな。
まぁ次の巻くらいで全部に決着がついちゃうんじゃないかな。こちらはよっぽどでない限りそんなに長く続けることを求めるとこではないし。角川系の共通項として。(0327)
くさかんむり 1巻 竹村いづみ ビッグコミックスIKKI 小学館 550円 →honto
中2設定の作品を等身のはっきりしたいわゆる青年誌見られる現実的な絵柄でやったときの違和感なのかな。この作品に対する自分の思いは。
中途半端に現実に引っ張られているような気がして、どうにも物語に没入していけないのですよ。主人公が各地を転々としているからバイト生活だとかさ。
植物を操る異能を持つヒロインが、自分の里から逃げ出して追われ続けるって言うカムイ伝にしちゃいまいちな設定の作品ですよ。(0327)
うらバン! 4巻 都桜和 まんがタイムコミックスKR 芳文社 860円 →honto
これにて完結です。
ぶっちゃけ最後まで付き合う気はなかったんですけども、勢いに任せて最後まで付き合ってしまいました。そう言うこともあるわね。
最後はコンクールでそれなりの結果を出して部を存続させるといった分かりやすい大団円だったので読み口自体は大分よかったんじゃないかと。
最後までキャラの関係性は変わらずだったし、いわゆる普通のストーリーが多少ある4コマの枠の中の作品だったんじゃないかなと。(0327)
幽麗塔 1巻 乃木坂太郎 ビッグコミックス 小学館 550円 →honto
これにて完結です。
正直医療漫画の歴史に残るほどの傑作だったと思う前作を受けてどんな話を展開してくるのかと思ったら、今度はサスペンスミステリーものになるっぽいですね。
一人の美青年のせいで何もない文学青年が近くにある幽霊塔と呼ばれる変な建物に関わらなくてはいけなくなり、悪戦苦闘する羽目になると。
主人公がまた伊集院タイプなのが気になるところところかな。情けなくて口だけで中々動けないこんなキャラクターが好きなんだろうって気がとてもしますよ。(0318)
飴色紅茶館歓談 2巻 藤枝雅 百合姫コミックス 一迅社 900円 →honto
これにて完結です。
とか言っておきながら、この場所を舞台にした話をまた描くとか言ってるんだから。終わる終わる詐欺も大概にしてほしいものですよ。
最後の最後まで百合世界の綺麗さのままで終わりました。実に甘くやわらかい時間で見てて和やかになってくるのはこの人の力でありましょうね。
まぁ変な方向に行ってる訳ではなく、一貫してパートナーであるというところは貫いていたので、百合が苦手な自分で読めました。でも、続きは読まなくてもいいかなぁ。(0311)
虚構の王 1巻 藤山海里 MFコミックス メディアファクトリー 580円 →honto
んー?龍眼の方はどうなっちゃったのかな?どっかで触れられているのかもしれないけども、なんかなかったこと扱いにでもなっているのかなぁ?納得いきにくい。
お金持ちの息子の主人公は支配することに執着している割と傲慢なやつで、そいつが変な世界に飛ばされてしまって、自分の性格を能力化したもので生き残りをかけた戦いをしていくもの。
どう見ても主人公タイプのキャラではないんですが、かと言って割と無神経に分類される彼の元友達が主役でもこういうサバイバルな話は面白くなるわけでもなく。良く描けていると思いますが、ちゃんと終わりまで描かれるんですかね?(0311)
星を継ぐもの 2巻 星野之宣 ビッグコミックス 小学館 1300円 →honto
いや、まさか宇宙人が登場するとか思いもよらずですなぁ。そんなにあっさり登場させてよかったんだろうかという気はするのだけども。
彼らとの対話で彼らと地球人との違いが明らかになっていく。その中でも争うことを極端に恐れるって言うのは面白い習性だと思いました。
個人的には争わない生物なんてありえないと思うんですが、それを地勢学上で解決させちゃっているんだから、そこに文句をつけてもしょうがないってことなんですかね。ちょっと納得はしてません。(0311)
キミとおやすみ 2巻 まつもと剛志 ジェッツコミックス 白泉社 680円 →honto
謎だった教頭先生の年齢を明らかにしちゃったのはいいんだけど、その年齢で教頭ってのが余計不自然ではなかろうか?
グラサンスキンヘッドの先生のサングラスの中の瞳は実は。つって中身を見せてくれないんだから読者としてはどう反応返していいか分からないじゃないですか。
大体一巻で完成しちゃっているので、このままで教頭先生の謎がちょっとずつ明らかになるくらいで、それ以外に大きく動くことはないんだろうなぁ。(0218)
晴れのちシンデレラ 4巻 宮成楽 バンブーコミックス 竹書房 780円 →honto
三条様は相変わらずなんだけども、お友達の伊織様と薫様の存在構えに比べると随分と増してきたかなっていうところですね。
特に伊織様が最近ご執心のドラマダンデレラが好きだと言う話が随分とフィーチャーされているように思えます。
まぁ主人公の俳優さんが晴さんに似ているって言うところでもう充分なんですけどね。なんかアクション要素の大分強いドラマみたいですが、晴さんはそれを素で出てきてしまいそうなところが、面白いところかな。(0217)
ラノベ部 2巻 もずや紫 GUMコミックス ワニブックス 620円 →honto
特にノリ自体は前と変わっているわけではないけども、内容自体は前よりも更に突っ込んだ話になってきていますね。当たり前ですが。
つーかこの作品の主人公は先輩だったのかって感じに見えなくもないんですが。まぁ主人公もちょっと知識がついてきているからこうなりがちだけども。
元々短い話だし、次の巻辺りで完結しちゃうかもしれないなぁ。って言うかちゃんと最後まで描かれそうって思えるのがびっくりだ。(0217)
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