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07ルビアスメンテナンス

まずスプールとベアリング類を外します
部品が無くならないようにして下さい、ギアまで外し灯油かガソリンで油と汚れを落として行きます
結構ゴミや鉄粉等がありますので丁寧に落とします
その後はパーツクリーナー等のシンナー類で油を落とし乾燥させます、乾いたらギアや部品にグリス、オイルを添付しますギア部は回転させながら塗ります
今回はmuグリスと高粘度グリスを使いました
オイルは取り合えずcrc6-66です
ベアリング部にはオイルギア部、作動面にはグリスです、溶け出さないグリスなら大丈夫かと思いますがやはりダイワ製の専用グリスがいいでしょう
後は順番を逆に組み付け出来上がりです
今回はラインガイドローラーを追加しましたので詳細を載せておきます、外形7×内径4×高さ2.5です
パッキン類を取るのにコツが必要ですが後は簡単です
ベアリングには釣行後水洗いして必ずオイルを差してます、これで長持ちしますし異音もしません
まだまだ活躍しているルビアスですがマグシールドになった今はメンテナスができる貴重な軽量リールです、大事にしてあと10年は使いたいですね。


ロッドホルダー移設

今までパイプを手すりに変えて取り付いていましたが
今回の車はボルト穴がありません、なので一工夫
先ずはお好み焼きのヘラの木部分を取ります
穴を大きめに加工してロッドホルダーに二個所固定します
車の窓の上の隙間奥まで差し込み突っ張ります
上方向にさらに突っ張り固定させます
広めのヘラには両面テープを貼って固定します
幅が広い方が安定しますので大きめのヘラにして下さい
後は均等に横方向とうえ方向に突っ張り平均にします
取りあえず移設完了です
ロッドを4本掛けて数カ月経ちますが全く大丈夫です
気を付ける事は上に突っ張る際思いっきりが必要です
ロッドの尻がハッチバックに当らない位置にする
最後にネジの締め忘れ無き事です


ヒイカ用エギケース作成

100均で小物用ケースを購入します
仕切り板を上に引っ張り外します
仕切り板は必要無いので捨てます
カッターや彫刻刀を使い仕切りを切る&削って行きます
柔らかい素材ですが意外と根気が要ります
お湯で柔らかくしてカッターで粗方削り
あとは彫刻刀とハンマーで刈り取る感じです
手を切らないように注意しながら全ての仕切りを削り
ちょっと固めのラバーを貼ります
カンナをさして3ケは入ります
上蓋も深さがあるのでエギに干渉しません
これをポケットに入れておいてローテーションです
これでヒイカ用エギ入れのできあがりです
ちなみにもう一個はジグヘッド用にしました


07ルビアスベアリング追加

比較的簡単にベアリングを追加できます
まず11mm×7mm×3mmのベアリングを準備します
スプールを外すと金色のカラーが見えます
今回はそのカラーをベアリングと交換します
カラーを止めている6角ワッシャを無くさないように
外します、飛びやすく広がりやすので注意です
すると金色のカラーがすんなり外れます
代わりに準備したベアリングを入れます
そして6角ワッシャを上から滑らせるように入れて行き
溝にキッチリ納めて外れない事を確かめます
スプールを元に戻し完成です
ドラグを少し固めに設定しても
しっかり同じテンションで出てくれます
比較的安く簡単にできる改造です


ドラグメンテ

最近バイオマスターMgのドラグが調整もしていないのに急に硬くなったり緩くなったりでアワセ切れ(ゲソ)や抜け(カンナに掛からず)が出ていました
もう5年くらい使っているのでそろそろメンテです
スプールを抜きシャフトを洗浄!意外と汚れています
そしてワッシャとフェルトを止めているゴムパッキンと十字リングを外します
すべて綺麗に洗浄して汚れを落とします
グリスをワッシャとフェルトだけに薄く全体に塗り逆の順番で組み立てて行きます
フェルトは意外と汚れているので洗浄剤で一度油分を抜く勢いで洗浄乾燥させます
ついでに予備のスプールも綺麗にしました
今回はグリスを使ったのでイマイチ完璧に良くなりませんでしたがドラグ専用オイルがシマノから出ているようなので次回はそれでメンテしたいと思います


年末や年始を使ってメンテです

アオリも少しお休みなのでエギを洗います
水に漬込んで15分ほど放置してカンナに着いたゴミは
取り除き羽が下を向くように並べ乾かします
齧られた布はライターで炙り補習
羽の取れた物は交換、カンナも曲がっている物は調整
場合によっては交換します、ライターで炙りペンチで引き抜くと簡単に取れます
後は交換用カンナをライターで炙りながら戻します
最後の仕上げにアロンを流すと大丈夫です
リールも外装は軽く洗いライン部分は塩分を抜く為、
少し漬込む感じで塩抜きします
お湯に漬込むと油分が飛ぶのでサッと洗うだけで大丈夫です、スプール部はゴミを取り除き水分は十分取って下さい
ルアーも真水に漬込んでジャブジャブ…
フックが錆びている物は交換し若干の錆びはヤスリで
磨きます
シルバーのペイントマーカーで塗ると錆び防止&見た目も良くなります
後は水気を拭き取りBOXに戻します
ロッドも同じく水洗いしてガイド部のゴミは取り除きます私の場合研磨剤の入っていないワックスで仕上げます
ラインの滑りが良くなり飛距離も延びます


エギ王光宮の発光化

さて!夜のササイカには畜光タイプのエギが効きます!すでに御存じの方も多いと思いますがフラッシュで畜光させても数分しか持ちません…
そこでお腹に小型のケミホタルを仕込んで見ようと考えました!先ず径3.0×長さ23mmのハンダ取り付け用のコマを製作しました、そして光宮のお腹目指してジワジワと溶かし込んで行きます、深さ3mmくらいまで達したらそっと抜き上げ冷えるのを待ちます、
(この時反力で樹脂が若干戻る)その後カッター処理を行いスカートをアロン止めして出来上がりです!若干反発で樹脂が戻るのを利用!さらに前後をキツキツにして抜け止めになるようにして下さい
(ケミの小さい物で23.3mmあります)これで発光し続ける光宮の完成です!ケミホタルも2ケ100円程度なので1回の釣行で50円と思えば安いものです(^^;


デフレエギの改造

今回はデフレエギの改造です!先ずは生地と下地のテープを綺麗に剥がします、そして今回は夜光塗装で光宮モドキを作ります(^^;外せる部品はできるだけ外してカンナやアイはマスキングで塗装します、乾燥したら洗濯ネット(生地)を大きめに切りスプレー糊で背中側から貼り付けます、先ず中央から始めちょっと張り気味で溝にアロン付けします、中央が決まれば後は同じように張りながら切りながらアロン付けして行きます!溝部のアロンは多めが良いです、そして前後の余った生地を若干多めで切り揃えます、そしてPEラインでアイとカンナ部を締め付けアロン付けします、余った生地は切り揃えライターで炙り処理します、ここで一工夫したい人は模様を塗装して下さい(今回は生地貼り付け前にラインを張り付けたバージョンと生地処理後に塗布したバージョンを作りました)最後に目玉とおもりをアロン付けして完成です


エギの自作偏

ウエイトを内臓した垂直落下型のエギを作ってみました!底でスタンディングし垂直に近いフォールで観せ&底で誘い食わせる目的で設計!材料はバルサ、パテ、テープ、糊スプレー、洗濯ネットです、まあほぼ百均です(^^;
バルサ材で形を作り鉛を入れてパテでヘッドを成形しました、後は気合いのペーパーかけ‥そしてテープを貼って洗濯ネットにスプレー糊を吹いて貼り整えます、そして溝に余白を埋め込みアロンで止めます、そしてカラースプレーでグラデーションを出し目玉を入れて完成です
水槽飼育個体観察結果では落ちるものに非常に興味を持ちますが速度がかなり重要だと分かりました、鉛をスロットインできるような仕組みを作ればその場でドンピシャ速度を作る事が可能になります、今後の研究課題です‥


ウエイトを追加して好みのバランスに改造する偏

GM:ゴールデンミーン(中央漁具)のチニングロッドを購入しました!ポッパーを引く為なのか竿先が落ちるバランスです、ジグヘッドを多用する私は竿尻が下がるセッティングが好きです、自作でウエイトとエンドキャップを製作して交換してみます
結構しっかり接着されているのでドライヤーで熱を入れてコネて外します、あまり無理をするとロッドを傷めるので注意が必要です!

※改造すると保証対象外になる可能性があります

私の場合はジュラルミンの削り出しエンドキャップにSK材の径32×4mmでウエイトを作りました、仮止めしてバランスを確認してエポキシなどで接着します、最後にエンブレムを戻し終了です


リールをリメイクする偏

今回はシマノのエルフをリメイクします、安っぽいブルーがどうも気に入りません‥部品をばらし塗装しない部分にマスキングしていきます、スプールは若干の元色を残しアクセントにします、そしてシルバーの塗装を施し部品説明書を元に組み立てて行きます、あまり詳しく書いてないのでどの部位に何が付くか覚えておきましょう!
塗装は剥がれやすいので恒久的な考えの場合は下地処理からコーティングまで考えておかなければなりませんが今回は遊びなのでこれでOKです(^^;
安物っぽいブルーからシルバーに変える事で高級感が出ました!
最後にシマノのアルテグラアドバンスと比較してみました!やっぱり劣ります‥(笑)

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