hirarinの「修士の道」


せっかくいただいた教育学修士。やれるだけのことはやってみたい!






著書(共著)


著者 タイトル
平澤林太郎共著
新潟県見附市立見附小学校編著
1998.5
平澤林太郎共著
西川純・片桐史裕編著
2007.10

査読付き論文

現在、7本採録されました。
時間を見つけて研究の成果をまとめていこうと思っています。

学会名 タイトル等
日本理科教育学会「理科の教育」
2007.3.27採録
平澤林太郎 久保田善彦:
グーグルアースを使った地域学習教材の開発と評価
−小学校5年「流れる水のはたらき」の実践から−,
理科の教育,日本理科教育学会,Vol.674,pp.69-72,2008.9.
日本教育工学会「ショートレター」
2007.8.21採録
平澤林太郎 久保田善彦 鈴木栄幸 舟生日出男 加藤浩:
同期型CSCLシステムのサムネイルによるアウェアネス支援の研究
−小学校6年生「水よう液の性質」の班別実験活動から−,
日本教育工学会論文誌,31(Suppl.),pp.49-52, 2007.
メディア教育研究「研究開発速報」
2007.12.14採録
舟生日出男 鈴木栄幸 久保田善彦 平澤林太郎 加藤浩:
発見的学習活動における創発的分業を支援するCSCLシステムの開発
メディア教育研究,Vol.4,No.2,pp.7-12, 2008.
日本理科教育学会「理科教育学研究」
2008.5.20採録
平澤林太郎 久保田善彦 鈴木栄幸 舟生日出男 加藤浩:
同期型CSCLにおける仮説の操作と学びに関する研究
−二次元マトリックスによる,仮説に対する自信と証拠の外化とその共有を通して−,
理科教育学研究,Vol.49, No.2, pp.59-66, 2008.
日本教育工学会「ショートレター」
2008.7.8採録
平澤林太郎 久保田善彦 鈴木栄幸 舟生日出男 加藤浩:
理科実験における学習の停滞を打開する模倣の研究
−同期型CSCLシステムを利用した小学校5年「もののとけかた」の実践から−,
日本教育工学会論文誌,32(Suppl.),pp.9-12, 2008.
日本教科教育学会「教科教育学会誌」
2009.2.16採録
平澤林太郎 水落芳明 久保田善彦:
理科実験の模倣による停滞状況の打開の研究
−小学校5年「もののとけかた」の実践を通して−,
教科教育学会誌,Vol.31,No.4,2009.
日本科学教育学会「科学教育研究」
2009.9.7採録
平澤林太郎、久保田善彦 鈴木栄幸 舟生日出男 加藤浩
同期型CSCLを利用した遠隔学習における他者の認識のモニタリングに関する研究
−小学校5年「雪国のくらし」の実践を通して−,
科学教育研究,Vol.33,No.4,2009.

査読なし論文

自分の実践をまとめてみました

雑誌名 タイトル等
小学館小学校教育技術
小学館総合教育技術
1995.7
平澤林太郎
小学館第31回「子どもに寄り添う教育の記録」入選(査読有り)
「子どもが追求を続ける学習 体験「一日お母さん」の学習を通して」
初等理科教育
Vol.29 No.10
1995.10
平澤林太郎
「他教科との関連学習」執筆
社会科歴史学習との関連的学習
-6年「燃焼と物の変化」と「大昔の人にチャレンジ」-
日本初等理科教育研究会紀要
第76号
2001.3
平澤林太郎
子どもの一人一人のイメージを大切にした理科学習への取り組み
理科の教育vol.55
2006.8
平澤林太郎
真の理解へつなぐものづくりの単元構成
−電流のはたらき(第6学年)の実践から−
初等理科教育
Vol.42 No.2
2008.2
平澤林太郎
「意味の理解を伴った知識や技能の習得のさせ方」執筆
インフォーマルな交流の場を大切にした理科授業デザイン
-コンピュータツール(KB)を利用した5年「もののとけかた」の学習を通して-
日本初等理科教育研究会紀要
第84号(査読有り)
2009.2
平澤林太郎
他の実験班の情報を活用する追究活動
-CSCLシステムを利用した班別実験での停滞状況を打開した事例の分析から-
初等理科教育
Vol.43 No.9
2009.9
平澤林太郎
「活用できるものづくり教材」執筆
創造力を発揮するものづくりの授業デザイン
−3年「風のはたらき」の学習を通して−
子どもと授業 第63号
2009.8
平澤林太郎
生活場面に適用できる科学的な概念を創りあげていく子ども
−第6学年理科「電熱線の発熱のきまりを探ろう」(新内容)−
楽しい理科授業 No.522
2010.2
平澤林太郎
“子どもの思考”をゆさぶる導入の方法
3年「物と重さ」における質量保存の基本的な見方を獲得させるための導入の工夫

学会発表

現在、16回発表しました。
どの学会も、貴重な意見をいただき勉強になっています。


学会の名称 発表テーマ
理科教育学会北陸支部大会
2006.10.21(新潟大学)
グーグルアースを使った地域学習教材の開発と評価−
小学校5年「流れる水のはたらき」の実践から−
日本教科教育学会全国大会
2006.12.3(大阪教育大学)
理科実験における同期型CSCLの利用と学習者の変容
−小学校5年生「もののとけかた」の実践を通して−
臨床教科教育学会
2006.12.9(上越教育大学)
理科実験における同期型CSCLの利用と学習者の変容
−小学校5年生「もののとけかた」の実践を通して−
日本理科教育学会全国大会
2007.8.5(愛知教育大学)
同期型CSCLにおける仮説の操作と学びに関する研究
-仮説に対する「自信」と「証拠」の二次元マトリックスの利用を通して-
日本科学教育学会全国大会
2007.8.17(北海道大学)
同期型CSCLを利用した遠隔地学習の評価
-小学校5年「雪国のくらし」における新潟県と茨城県の小学校の交流から-
日本理科教育学会全国大会
2007.8.18(北海道大学)
同期型CSCLにおける仮説の操作と『学び合い』に関する研究
-仮説に対する「自信」と「証拠」の二次元マトリックスの利用を通して-
日本教育工学会全国大会
2007.9.23(早稲田大学)
同期型CSCLのサムネイルによるアウェアネス支援の研究
日本教科教育学会全国大会
2007.10.27(横浜国立大学)
遠隔学習における他者把握に関する研究
−同期型CSCLを利用した小学校5年社会科「雪国のくらし」の交流から−
日本教育実践学会全国大会
2007.11.10(上越教育大学)
同期型CSCLを利用した遠隔学習における他者認識に関する研究
−「自己伝達に関する他者認識」の分析を中心に−
理科教育学会北陸支部大会
2007.11.17(信州大学)
仮説に対する「自信」と「証拠」の外化を通した学びの研究
臨床教科教育学会
2007.12.8(上越教育大学)
同期型CSCLを利用した仮説の操作と「学び合い」に関する研究
日本科学教育学会全国大会
2008.8.24(岡山理科大学)
理科実験における模倣の促進とその学びの研究
日本理科教育学会全国大会
2008.9.14(福井大学)
理科実験の模倣による停滞状況の打開の研究
 −小学校5年「もののとけかた」の実践を通して−
日本教育工学会全国大会
2008.10.13(上越教育大学)
理科実験における学習の停滞と模倣の研究
臨床教科教育学会
2008.12.13(信州大学)
授業における意見の集約に関する実践的研究
-二段階収束の実践と評価-
日本理科教育学会全国大会
2009.8.18(宮城教育大学)
小学校3年理科におけるエネルギー変換の基礎を培う授業デザイン
  −新内容「風のはたらき」の実践をもとに−
日本理科教育学会全国大会発表論文集p.159
臨床教科教育学会
2010.1.9(上越教育大学)
小学校3年でエネルギー変換の基礎を培うことはできるのか
  −新内容「風のはたらき」の実践から−

国際会議

現在、1本発表しました

国際会議名 発表タイトル等
IASTED, International Conference on Web-based Education
(WBE2008)
2008.3.17-19
(Innsbruck, Austria)
Hideo Funaoi, Hideyuki Suzuki, Yoshihiko Kubota, Rintaro Hirasawa, Hiroshi Kato:
A CSCL System for Emergent Division of Labor in Discovery Learning Activities,